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2012年2月20日 (月)

『WALL・E/ウォーリー』21世紀のチャップリンは鋼鉄の箱形ロボット。(加筆)

Walle_01

 この作品はどうしても待ちきれず、英語も分らないくせに無謀にも字幕もないままに観てしまいましたよ。
 でもこの作品に関しては、それがかえって良かった。
 余計な情報が入らず、画面のみから伝わってくるものが受け取れましたからね。

 この作品が2012年3月24日にBS映画劇場に登場!
 ブルーレイ環境がなくても、テレビさえハイビジョンならその画質でじっくり楽しめるんです。ありがたいじゃないですか…え?うちはもう、BDも大型画面のプラズマもある?まあ、憎たらしい。

 ともかく、ごらんになる機会を失った方でも、映画好きなら予告編だけはご覧になりましたね?
 予告ではコメディ仕立てに見えるこの作品、もう『CGアニメーション映画』という呼び方は不要であると思います。だってね、映画の出来映えはアイデアと脚本と、それを活かす演出次第であって、CGはどれほど高度であろうが単なる表現手段に過ぎないという事をこの作品はあらためて見せつけてくれたからです。

 さあ、いつものようにネタバレせずに“くすぐり”だけで見どころをご紹介しましょうね。
(この記事は2009年11月10日のものに加筆しました。)
 

 冒頭、50年代あたりの古き良き時代のハリウッドミュージカルが流れる中、ユニバーサル映画のタイトルバックみたいなアナクロな地球がズームアップ、やがてカメラは雲を突き抜けて巨大な影が亡霊のように林立する大地を映し出す。
 ひとつのものを除いては何ひとつ動くものの気配のない廃墟の都市───

 汚れきって人間に廃棄された700年後の地球…という設定は知っていても、これほどあからさまに映像として映し出されると胸が痛まずにはいられません。
 とはいえ、ふた昔…いや、みっつ昔前はね、こうした“滅びと再生”をテーマにしたSFって掃いて捨てるほどあったんですよ。

 人間が地球を滅ぼしたという視点では、日本のコミックでは楳図一男の不朽の名作『漂流教室』に松本零士の『ワダチ』があり、映画では『世界が燃えつきる日』『ターミネーター』『サイレント・ランニング』や今リメイク計画中の『ソイレント・グリーン』、あいにくタイトルを失念したのですが、地上に残された黒人青年が廃墟の都会で彷徨った挙げ句、ひとりの女性に出逢う…だけならよかったんですが、白人の男性も現れて、エラい三角関係になるという作品もあったんですよ。
 それなんか、せんだってウィル・スミスのリメイク失敗作や、そのもととなった『オメガマン』より数倍面白かった記憶があります。どなたか詳細をご存じならぜひコメントください。

 もちろん、昔は廃墟の都会を描こうにも、セットやスクリーン合成なんかだったので限界がありますわね。今みたいにマジマジと映像をぶつけてこられることはなかったんですが、自分だけが世界にひとり生き残っているというシチュエーションだけで背筋が寒くなるには充分。

Walle_03

 さて、『WALL・E/ウォーリー』。

 当のウォーリー、ほとんど喋りませんのでいわば彼中心のシーンはパントマイムみたいなもの。

 というよりね、記事タイトルに冠したように、彼はチャップリンなの。
 極端に言えば、あの世のチャップリンがウォーリーを操って演じているみたい。それほど見事な演技を見せてくれます。

 ズッコケ方、ボケ方、しくじった時の独特のリアクション、大きくて派手な動き、反対にこまやかな仕草、その対比の付け方、ほんとに、ほんとにチャップリンの映画を観ているかのよう。
 ウォーリーを観て、可愛いな、お茶目だなと思うのは当たり前の反応。映画がお好きなら、彼の演技がどれほど素晴らしいものか、きっとそういう事でも感動なさるはずです。

 実にチャップリン独特の笑い、ペーソスというものをよく研究されてます。いや、上っ面だけ真似てもチャップリンの味わいには程遠い事は、日本のクルマのCMに出てくるチャップリンメイクの不気味なニヤケ顔を思い浮かべていただければ判る事。(あれはチャップリンに対する冒涜ですねえ。)

 今回のピクサーをべた褒めするとしたら、このウォーリーの演技に他なりません。

 以前から私は、アニメ部門における演技賞、演出賞がないのはおかしいと思っています。
 ええ、もちろん声優さんの演技とは別。
 監督ではなく、じっさいに動く絵を描いたアニメーターに与えられる賞です。だから個人の場合もあれば、チームの場合もあるでしょう。

 彼ら(彼女ら)が一枚一枚描く事で、キャラクターがはじめて演技をするんです。
 演技賞があって当たり前じゃないでしょうか。いや、あるべきです。

 アメリカのアカデミー賞なんて権威も名誉もないものは要りません。アニメ先進国の日本主導でこそのアウォードを創ったらいいんです。
 アニメキャラの演技賞。それはすなわちアニメーター、原画と作画のための賞です。そろそろ創られても良い頃でしょう?

 ごめんなさいね、興奮しましたね。それはともかく───

 次に見事なのが細やかな演出。
 映像のミクロな緻密さ、マクロな雄大さはこれが本当にワイヤーフレームやマッピングでできているのかと開いた口が塞がらないのがピクサーのお家芸ですので今更褒めませんが、今回わたしが思わず唸ったのが細かな細かな演出の数々。

 これまでのピクサー作品のどれもが、アメリカのアニメにしてはありえないくらい画面の隅々まで繊細な心配りがなされている事に感心したものですが、今回のはなにげない小道具一つ一つにちゃんと物語上の設定に絡んでいるとか、お話に沿った裏設定みたいなものが垣間見えるという凝りよう。

 もちろんこれまでもそういった仕掛けはなされてましたが、この『WALL・E/ウォーリー』ではさらに顕著になっています。
 無人のガソリンスタンドの前に散らかっている無数のドル札だの、廃墟のビルに見えたものは実は金属スクラップのブロックを積み上げたものだの、しかも人間が地球を去って700年も経っているのに腐りも消滅もしないでゴミの山になっているという事実。

Walle_02b

 この作品、そんな風に意外にもブラックな設定や笑いが多いんですよ。ウォーリーは悪気もないし、さりげなくやってるのでお茶目に見えますが、背後関係を考えるとピクサーにしてはかなり社会批判やブラックな笑いが効いているのに驚きます。

 自分のねぐらに趣味を持ち込んでたり、寝起きが悪くてダラダラしてたり、それでも決まった時間にはちゃんと仕事をして、一日のつとめを終えたら家に帰ってメンテナンスも自分で部品をひろってきてやっている。───なんて、独り者の労働者まんまの人間くさい生活が描かれる一方で、街のあちこちにころがってる、彼と同じ型の壊れたロボットからちゃっかりと部品を失敬したりするシーンもあったりします。

 これも、失業者を演じるチャップリンが居眠りしている男と自分の靴を取り替えたりするエピソードから来ているのかも知れません。
 そういった、チャップリンならではの『ペーソス』もしっかり描かれてます。

 この作品のポスターとかご覧になって『ショート・サーキット』を思い浮かべる方も多いでしょう。ある意味、よく似ています。どこかが壊れた事で感情を持つに至ったロボット。
 原案としては『バイセンテニアル・マン(映画邦題:アンドリューNDR114/原作:200年生きた男)』かも知れない。

 でも、ウォーリーが故障したから感情があるロボットになった…とはひと言も出てきません。 彼が700年前に造られたものか、それとも壊れる前のオートメーション工場で最後の方で造られたのかも判らない。
 先ほど書いたような人間臭さがある一方、えんえんと広がる粗大ゴミの世界でスクラップを固めては積み上げてゆく彼の姿は、大人なら少なからずゾッとする光景のはずです。

 荒廃した世界でひとりで黙々と仕事をこなす彼を観ていると、月面や火星、金星に送られた無人探査機ってこんな具合に働いてるんだろうな…と思えてなりませんし、ある意味、チャップリンがモダンタイムスなどで描いた“労働者”の姿でもある。
 後半で彼が翻弄されるハイテク世界の描写は、まさにモダンタイムスまんまですしね。

Walle_04

 皮肉と言えば、彼のコレクション(?)はアナログとデジタルが混在している事。

 いったいどこから送電されてくるのか、電気だけは街のどこでも手に入るようで、彼のねぐらは家電品の山。お気に入りはブラウン管のテレビとVHSビデオデッキ。
 でもたぶん製作協力がAppleなんでしょうね。i-Podが映ったり、Mac使いなら絶対笑うシーン(劇場でそのシーンに笑った人はMac使いに間違いありません!)が何度か出てきますが、邦画みたいにあからさまな宣伝でないところがウィットに富んでいます。

 もちろん、皮肉なだけでなく、実に粋な演出もたっぷり。オイルライターを使ったシーンでは、まさにウォーリーとエヴァの眼の演技が光ります。

 そんなわけで、後半は700年後の人間様も出てくるので多少台詞が飛び交うものの、ウォーリーの見事な演技のおかげで、台詞も字幕もなしで最後まで充分理解できて楽しめる、全世界全世代対応型の見事な作品と言えるでしょう。

 いや、むしろ全編台詞なしで創って欲しかった。できたはずだし、英語が分らなかったおかげで、かえってテーマがダイレクトに伝わってきたんですよ。
 日本語吹き替え版の時もウォーリーとエヴァはそのまんまにしてほしいなあ…無理でしょうけど。

 ちなみに日本のサイトからすると、配給会社は子供向けとして売ろうとしていますが、考え方がまったく逆ですね。
 大人向けの映画だけど、子供が観ても楽しい映画なんですよ。で、成長するにつれて見かえすたびに新しい面白さが解ってくる。

 当時の予想通り、私はこの作品が2009年で最も心に残る作品になりましたね。

 では、また、お逢いしましょうね。

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コメント

こんにちは、
TBさせていただきました。
序盤のWall-Eの一人芝居は、確かにチャップリンを髣髴させますね。
僕も娘達もこの作品の大ファンです。

投稿: かめ | 2008年10月20日 (月) 06:55

こんばんは、よろ川長TOMさま♪
チャップリンよりキートン派のともやです~♪
いや、チャップリンも好きですけどね(笑)。
これって最初は、ピクサーが「街の灯」をリメイクするとか言われていた作品みたいですね。

監督が大好きなSF映画の要素をすべて詰め込んだ…というだけあって、何だかいいスペースオペラを観ちゃったなぁ…って感じです。

ピクサーの作品って次回作の主人公が必ずどこかに紛れ込んでるっていうんで、次回作「アップ」のおじいちゃんがどこかにいるかな~って探したんだけど、発見できませんでした。
これは何回でも観に行きたいですね~!
前売り特典のウォーリー・ストラップも欲しいし(笑)。

投稿: ともや | 2008年10月20日 (月) 20:58

かめさん、いらっしゃいませ!
トラバありがとうございます。ネイティブでご覧になれる語学力がうらやましいです。
ピクサーの映画って、技術者と言うよりも職人芸の世界なんで大好きなんです。ピクサーは“役者”のしぐさそのものが、白人の作るアニメーションらしくないですよね。
ヨーロッパの昔ながらの手作りアニメとも全然違う。
わたしはもう、ピクサーアニメの動きだけでメロメロになります。


ともやさん、毎度です!
私はキートンはほとんど知らないんですよ。あまり放映されませんでしたし。
スペースオペラは血を見ないではすみませんが、これはファンタジーですよ。愛です、愛。
最初はウォーリーの愛、そしてエヴァの愛。彼女がウォーリーの優しさに気づくところ、まさに『街の灯』のラストシーンに通じますもの。泣けるで!!!
ところで。
次回のピクサー作品はドン・キホーテらしいですね!『ラ・マンチャの男』がマイ・ベスト10にある私としては、またまたワクワクの作品です。

≫ウォーリー・ストラップ

私は本物が欲しい。一緒に暮らしたいですよ。

投稿: よろ川長TOM | 2008年10月21日 (火) 11:19

公開の待たれる一本ですね。
予告編を観て以来楽しみにしています。
一体で黙々と作業しているウォリーを見ると「サイレントランニング」のロボットを思い出しますね。

投稿: samurai-kyousuke | 2008年10月24日 (金) 18:35

こんにちは!
『WALL・E/ウォーリー』!ものすごく期待してます!!
予告編での彼の可愛らしさにオチました。
もともと、R2-D2やハロ、タチコマといった、愛くるしい喋るロボットが大好きで、
いつでもロボットには反応してしまうのですが、ウォーリーの、
表情のないハズのアイカメラは、”つぶらな大きなおめめ”と
瞬時に脳内変換できちゃいました。

日本語吹き替えの予告編も見ましたが、
残念ながらしっかり日本語をしゃべってましたw
でも、イメージはオリジナルにかなり近いと思いましたよ。

物語はアラアラ想像できますが、きっと泣く。必ず号泣すると確信しています。
公開が楽しみです!!

投稿: たいむ | 2008年10月26日 (日) 09:40

samurai-kyousukeさん、いらっしゃいませ!
そう!ヒューイ、デューイ、ルーイ。きっとスタッフも意識してないはずはないと思います。
実際、そういう事を連想させるカットもいくつか入ってるんですよ。
冒頭、ウォーリーの日常を見せるシーンはソッチ方面の映画に繋いでもなんら違和感がないくらい、シビアで残酷な現実を映し出しているんです。いや、逆にソッチ方面の絶望系SFとして作り上げる方が簡単でしょう。
それをファミリー向けのあたたかいお話に昇華させているからピクサーなんでしょうね。でも、そうした現実もしっかり見せて、その上に足を踏ん張って希望を持て…
むしろ作り手の意図はそういう事なのじゃないかと思います。


たいむさん、いらっしゃいませ!
いくらでも期待してイイです!絶対たいむさんの期待を裏切らないと思いますよ。しつっこい文中でも書いてますが、ウォーリーの仕草は可愛いより演技として素晴らしいんです。
たいむさんにお願い!絶対、初回は字幕版でご覧になって。そして、気持のいい涙を流してくださいね。

投稿: よろ川長TOM | 2008年10月26日 (日) 14:00

こんばんは。


なるほどチャップリンですか!?
ウォーリーもそこからきてるのかな?
チャーリー→ウォーリー。
『アンドリューNDR114』も懐かしい~。

さて、日本語字幕なしでご覧になったという
よろ川長TOMさんに、
お教えしたいことが二つ。

一つはエヴァの本名。それはイヴです。
ウォーリーが「エ~ヴァ」と言っているのは
ウォーリーがその発音ができないからで、
イヴは、なんどもその間違いを指摘するのですが、
ウォーリーはどうしても「エ~ヴァ」としか言えない。
ここはクスっとくる笑いになっています。

それと、これはプレスに書いてあったのですが、
ウォーリーは最初は感情がなく
700年の間に感情が芽生えたとのことでした。

投稿: えい | 2008年10月29日 (水) 21:11

こんばんわ、お邪魔します。
ホント、Wall-Eの演技は絶妙でしたねぇ。私も英語で見たのですが確かにこれなら英語がわからなくてもなんだかココロに伝わってくるような感じですよね。日本語版で誰が演じるのかはわかりませんが、私もやっぱりそのままでいてほしいですよ。そもそもウォーリーと書いちゃうのもイマイチ反対だったりします(笑)
チャップリンですか!なるほどー。確かに悲哀を含めてチャップリンっぽかったかもしれないですね。私はあのビデオをEVEが見るシーンがたまらなくツボでした。ココロがキュウーっとする感じで(笑)
TB失礼しますね。

投稿: minori | 2008年10月29日 (水) 23:43

えいさん、いらっしゃいませ!
そーかあ、あれはちゃんと発音できてなかったんですか。やはりもういちど字幕版を観ないといけませんねえ。

minori さん、いらっしゃいませ!
イヴが目覚めたあとのシーン!よかったですねえ。気持が通じるすばらしい場面。なのに……というすれ違いがまた泣かせる。

投稿: よろ川長TOM | 2008年11月 3日 (月) 14:53

よろ川長TOMさん、こんにちは!
この映画と、そしてチャップリンへの愛を感じる素敵なレビューですね☆

VHSとか、過去の?電化製品がちょこちょこ写ったりってシーンは、たしかにあからさまじゃなくて良い感じでしたよね。

こういう世界の終わりに、自分だけ残ってしまった・・って設定のお話って、そういわれれば結構多いですね。でも見たくなってしまいます。

よろ川長TOMさんが、全編セリフ無しでも良かったのでは・・は、私も全く同じ事を思っていたので、おおおお~!!という喜びがありました☆

投稿: latifa | 2008年11月 5日 (水) 15:56

latifaさん、お返事が遅れてスミマセン。
お褒めにあずかりおはずかしい限りです。でも心の恩師:淀川長治氏ほどチャップリンに傾倒しているわけではないんですよ。役者・クリエイターとして尊敬してますけど。

この作品にはチャップリンの伝えたかったことと同じハートの熱さを感じたんです。
映画に限らず、作品を通じて言いたいことを伝えるのは難しいな、と痛感しているこの頃です。

投稿: よろ川長TOM | 2008年11月 9日 (日) 15:01

お久しぶりです。
絶賛ですね。
確かにこのウォーリーの存在感は見事としか言いようがありません。
表情すら持たない機械なのに、ちゃんと喜怒哀楽が表現できているのですからねえ。
もっとも電気スタンドにすら命を吹き込む、ピクサーのノウハウを考えればロボットの感情を表現するくらい朝飯前なのかもしれませんが。
ウォーリーのデザインにかんしては、ILMが80年ごろに作った松下のCMにそっくりなものが登場していて、それが原点なのではと思っています。

投稿: ノラネコ | 2008年11月21日 (金) 00:22

こんばんわ。

いよいよ公開ですね。
ちょっと他の方のTB作業をしていて、よろ川長さんとこにもう一回TB張ったような気がします。ごめんなさい。削除して下さい。

投稿: 紫(むらさき) | 2008年12月 6日 (土) 00:48

ノラネコさん、コメント返しがおそくなりました。
うがち過ぎかも知れませんが、双眼鏡みたいな頭のふりかた、角度で感情表現をしているのを観るにつけ、日本の『能』を思わずにいられません。
そういうのも研究していてしかるべき実力のスタッフだと思うのです。


紫さん、だいじょーぶですよ。

投稿: よろ川長TOM | 2008年12月 6日 (土) 18:59

確かにこの映画を子供向きで売るのは間違ってますよ。
こういう映画こそ大人が見なければ!

個人的には『小さな恋のメロディ』を思い出しながら見たので、どちらかといえば大人の方が楽しめる映画だと思いました。

投稿: にゃむばなな | 2008年12月 7日 (日) 16:53

今年の最後に
文字通り「キター~~~~」っていう
作品でした。
インターネット大賞ブログ版で
いつも結局
12月に見た映画をどうしても1つは
入れてしまうんですが
コレはマジいいです。
コメディ、SF,ラブストーリー
様々な要素を盛り込んでも破綻してないし
台詞を徹底的に排除して
ロボットに身振り手振りだけで
あれだけ豊かな感情表現をされては、
俳優も真っ青ですね。(笑)

自分でメンテし、太陽光エネルギーで動く
自立型ロボット。しかも
突発的なことにも対処できる判断力と
感情を兼ね備えているというウォーリー。

さすがにまだまだここまで現在の技術は
来ていませんが
荒廃した地球も
宇宙ステーションの様子も、
そう遠くない未来を暗示してる気がして
なにやらゾッとしました。

投稿: Ageha | 2008年12月 8日 (月) 16:38

はじめまして^^こんばんは♪
TBをつけにお邪魔させて頂きました^^
かなり前に字幕なしでご覧になって
いたんですね(^^ゞ
確かに、台詞はほとんどないので、また
さすがピクサーなので(笑)、映像と音楽(音)だけでも、
ヒシヒシと伝わってくるものがありました^^

大人向け映画だけど、子供も楽しめるとの
ご意見に納得です!
私もそのように感じました^^

お薦めのトレーラー観てきました。
3本目は、映画館の予告編でも、あまり
流れていなかったような気がします。
トレーラー3本観ていたら、またウォーリーに
逢いたくなっちゃいました(^^ゞ
また観に行っちゃうかもしれません(^_-)-☆

投稿: ひろちゃん | 2008年12月10日 (水) 17:03

お返事遅れた上にまとコメで失礼いたします。

■にゃむばななさん、いらっしゃいませ!
 この作品に限らず、日本でさえアニメは子供向けとか、劇場版とあるとグレードが違うかのような迷信がいまだにあるのが残念です。
 アメリカにおいてはいまだに子供の観るものだけど、オトナの鑑賞にも堪える…という捉え方です。ディズニーが残した負の遺産ですが、最近ようやく少し変わってきたようにも思います。
 時間は掛かるものの、いずれはヨーロッパのように社会的地位も向上すると信じています。


■Agehaさん、いらっしゃいませ!
 ロボットテクノロジーの進歩はここ10年で加速的に伸びていますが、ロボットへの意識そのもの、応用への考え方がたいへん柔軟になってきているように思います。同時に、ロボットが登場するアニメもずいぶん幅が広がってきたようです。
 いずれ、比較検証してネタにしたいと思ってるんですが。


■ひろちゃんさん、はじめまして、いらっしゃいませ!
 最近、字幕なしのままで無理矢理映画を観るということにあまり抵抗が無くなりつつあります。というのは、昨今はシネコンになってしまったせいで入れ替え制ですが、昔は一度目は字幕を追っ掛け、二度目は映像を追っ掛けたんですよね。
 それができなくなったせいでか、トシのせいか、しばらくすると内容はともかく、シーンをすっかり忘れてしまうような映画もたまにあるのです。で、吹き替え版で観たときに初めて細かな演出の妙に感じ入ったり。
 それも楽しみかも知れませんが、作り手の立場で言えばまさに「考えるな、感じろ」の部分があってもいいのかもしれないと思うようになりました。
 まったく言語の分からない外国映画の場合によくそれを思い出します。

投稿: よろ川長TOM | 2008年12月15日 (月) 12:46

突然で申しわけありません。現在2008年の映画ベストテンを選ぶ企画「日本インターネット映画大賞」を開催中です。投票は1/15(木)締切です。ふるってご参加いただくようよろしくお願いいたします。
なお、日本インターネット映画大賞のURLはhttp://www.movieawards.jp/です。

投稿: 日本インターネット映画大賞 | 2008年12月24日 (水) 17:34

こんばんは。

本当にロボットだから表情が乏しいはずなのに、どうしてあそこまで豊かな感情表現ができるのか…と、魅入ってしまいました。

特に前半の、無声映画のような演出もすっごく好きです。チャップリンやキートン映画のようでしたよね。

ペットロボットに癒されるだなんて無いだろう…と思っていた人間でしたが、ウォーリーを観た後は、この価値観が揺らいでます(笑)

投稿: ななんぼ | 2009年1月 7日 (水) 19:40

ななんぼさん、いらっしゃいませ!
パントマイムというか、人形浄瑠璃やパペット、マリオネットに演技させているのに近いんでしょうね。
それを一種のプログラムでやってのけるピクサーのアニメーター達の力量と感性に舌を巻きます。

ウォーリーに感じる愛しさは、彼らが作品に込めた愛情の量に比例しているんでしょうね。あ~、もう一度観たくなりました。

投稿: よろ川長TOM | 2009年1月 8日 (木) 09:31

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受信: 2008年12月 8日 (月) 23:09

» 「WALL・E/ウォーリー」ロボット初恋物語! [シネマ親父の“日々是妄言”]
 ピクサー久々の新作。「WALL・E/ウォーリー」(ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン)。孤独なお掃除ロボットの、とってもカワイイ初恋物語。もお、いじらしくて堪りませんわ!!  人類がゴミに覆われた地球を捨てて宇宙へ旅立った後、地球上のゴミは清掃ロボ... [続きを読む]

受信: 2008年12月10日 (水) 00:35

» ★ウォーリー(2008)★ [CinemaCollection]
WALL・E彼の名はウォーリー地球型ゴミ処理ロボット。700年もの間、人間のゴミを片付け続けるーどんなときも、たったひとりで上映時間103分製作国アメリカ公開情報劇場公開(ディズニー)初公開年月2008/12/05ジャンルファミリー/SF/ロマンス【解説】人類に見捨てられ... [続きを読む]

受信: 2008年12月10日 (水) 16:51

» 『ウォーリー』2008・12・7に観ました [映画と秋葉原と日記]
『ウォーリー』  公式HPはこちら ←クリック ●あらすじ 既に人類が居無く成って700年を経過する地球の29世紀のお話。 その間、一体のゴミ処理ロボット《ウォーリー》が人間たちの残したゴミを独り黙々と片付けているが。長い年月の間に、感情が芽生え、ごみ中 [続きを読む]

受信: 2008年12月12日 (金) 20:06

» 映画「WALL・E/ウォーリー」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
原題:WALL・E Wall-Eとは"Waste Allocation Load Lifter-Earth Class"のこと、ただのゴミ処理ロボットではない~切なくも微笑ましいウォ~リィーとイ~ヴァの恋の物語~ 地球上のゴミをひたすら集めてはパックして塔に積み上げる、それがゴミ処理ロ... [続きを読む]

受信: 2008年12月13日 (土) 01:55

» 美しい地球のために!。極上の警告書!!/『WALL・E/ウォーリー』 [活字はこう読む? 雑・誌・洪・積・世]
●WALL・E/ウォーリー● ●監督:アンドリュー・スタントン ●製作総指揮 ジョン・ラセター他 ●脚本 アンドリュー・スタントン ●音楽 トーマス・ニューマン ●DATA; アメリカ公開/2008年6月27日  日本公開/同年12月5日  97分 ... [続きを読む]

受信: 2008年12月13日 (土) 20:36

» WALL・E ウォーリー [みかんの部屋]
 早速 見に行ってきましたー ディズニー映画は大好きです。 ほとんどDVD持ってます。 チェック:西暦2700年の荒廃した地球と広大な宇宙を舞台に、独りぼっちで地球に残された“地球型ゴミ処理ロボット”WALL・E(ウォーリー)の恋と冒険を描くファンタジーアニ... [続きを読む]

受信: 2008年12月16日 (火) 02:29

» 「ウォーリー」 [クマの巣]
「ウォーリー」、観ました。 たった一台で何百年も荒廃、汚染しきった地球で働き続けるロボット、WALL・E。そんなある日、宇宙に逃げた人□... [続きを読む]

受信: 2008年12月21日 (日) 05:07

» 『WALL・E/ウォーリー』 [唐揚げ大好き!]
  それは、700年の孤独が生んだ<<奇跡>>――   ■人間たちが見捨てた、29世紀の地球。そこに、700年もの間、ひとりぼっちで働き続けるゴミ処理ロボットがいた。名前は、”ウォーリー”。長い年月の中で、いつしか”感情”が芽生えた彼は、ゴミの中から” [続きを読む]

受信: 2008年12月26日 (金) 06:14

» 映画:WALL・E/ウォーリー [よしなしごと]
 クリスマス&イヴは1,000円ということで、2本立て。その1本目はWALL・E/ウォーリーを観てきました。 [続きを読む]

受信: 2008年12月29日 (月) 04:14

» 【映画】WALL・E [新!やさぐれ日記]
▼動機 評判良さそう&「月イチゴロー」での低評価 ▼感想 これはすごいアニメだ ▼満足度 ★★★★★★☆ いいかも ▼あらすじ 西暦2700年の地球。宇宙に逃れた人間が残したゴミを、700年もの間片付け続ける“地球型ゴミ処理型ロボット”WALL・E(ウォーリー)... [続きを読む]

受信: 2009年1月 2日 (金) 20:42

» WALL・E/ウォーリー [映画、言いたい放題!]
新年あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い申し上げます。m(__)m この作品は11月頃に ウォルト・ディズニー・スタジオ モーション・ピクチャーズ・ジャパンの 試写室で観たのです。 良かったので、帰りにスタッフの人に「面白かったです」と言っ... [続きを読む]

受信: 2009年1月 3日 (土) 22:13

» 映画『WALL・E』劇場鑑賞 [続・蛇足帳~blogばん~]
 去年の11月以降から色々あって、とでもじゃないけど映画館に足を運ぶ余裕も無かったんですが、昨日に祖母も四十九日法要が無事終わったので... [続きを読む]

受信: 2009年1月 7日 (水) 19:35

» 愛とエコ、宇宙の果てまでも【ウォーリー】 [犬も歩けばBohにあたる!]
ねずみの王国の映画はちょっと苦手なのですが Pixarアニメは好きなのです(笑) [続きを読む]

受信: 2009年1月12日 (月) 19:09

» WALL・E (ウォーリー) [yanajunのイラスト・まんが道]
◆ウォーリーとイヴ(のつもり)『WALL・E/ウォーリー』は、ピクサー・アニメーション・スタジオとウォルト・ディズニー・ピクチャーズが製作したCGの長編アニメーション映画です。実は先月、劇場に観に行ったんですが、記事にするのが遅れてしまいました。●導入部のあら... [続きを読む]

受信: 2009年1月31日 (土) 14:18

» WALL・E/ウォーリー [単館系]
何らかの方法で全人類がごみだらけの地球から脱出したあとのストーリー? 意思をもつごみ掃除ロボットは毎日地球のごみ処理をしていた。 □... [続きを読む]

受信: 2009年6月18日 (木) 13:27

» ウォーリー [Addict allcinema 映画レビュー]
それは、700年の孤独が生んだ《奇跡》―― 【関連記事】 ウォーリー 壁紙1 壁紙2 壁紙3 壁紙4 壁紙5 壁紙6 [続きを読む]

受信: 2009年8月22日 (土) 04:44

» ウは『ウォーリー』のウ [映画のブログ]
 ウォーリーのデザインを見て、1984年にニッカウヰスキーのCMで人気を博したロボット "アポジーとペリジー" が25年を経てついに映画化されたの□... [続きを読む]

受信: 2009年9月28日 (月) 00:52

» WALL・E/ウォーリー [単館系]
何らかの方法で全人類がごみだらけの地球から脱出したあとのストーリー? 意思をもつごみ掃除ロボットは毎日地球のごみ処理をしていた。 □... [続きを読む]

受信: 2009年10月 7日 (水) 23:02

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