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2010年4月 8日 (木)

『第9地区(District 9)』あえてパクった!?新時代のリアル系SF

District_9_00_2
 はい、みなさんこんばんわ。なんかね、ものすごく不思議なSFを観ましたよ。
 まあお話はね、読めるの。もう、だいたい最初の印象のままの映画。ましてSF映画がお好きで、リアルタイムでも10何年とご覧になってたら若い方でも、あ、これあの映画、うん、これはこの映画…って感じで、なんか今の最新技術でグレードアップして継ぎ接ぎしたみたいに感じることでしょう。
 
 ところがね、アプローチの仕方が巧い。これはSFがお好きなら観ておいた方がよろしいと思いますよ。
 

 先般、アカデミー賞を取った事でがぜん注目を浴びた『ハート・ロッカー』。手持ちカメラによるドキュメンタリータッチの撮影法と、一歩引いてやや醒めた語り口で描かれたことで、創り手が語らずに観客の側に問題を投げかける作り方で新鮮な印象を与えましたね。
 
 この『第9地区』はまさにそれ。ただし、SFでこれをやった人はたぶん、このピーター・ジャクソン監督が初めてではないかと思います。え、あ、そうですか。監督はニール・ブロムカンプという人ですか。ピーター・ジャクソンは製作なんですか。これはしたり。
 ピーター・ジャクソンはなんといっても特撮の『指輪物語』三部作で知られますが、あいにく私はあまりあれ、興味なくて観てないんですよ。大昔にアニメになりかけたおどろおどろしいのは知ってるんですけどね。

District_9_01

 夕陽にうかぶ宇宙船のシーンは情緒さえあって、かの傑作『平成ガメラ』でのギャオスの巣を思わせて美しい。しかし、あまりにもあの映画の宇宙船にそっくり。そのワケの予想はのちほど。
 
 ニール・ブロムカンプ監督は南アフリカ共和国・カナダ在住という異色の出身ですが、だからこそ南アのアパルトヘイト問題をこんな形で取り上げたのかも知れませんね。経歴を見ると、『ハムナプトラ』のスピンオフ作品『スコーピオン』や、人気SFTV『スターゲイト』『ダークエンジェル』でそれぞれ3Dアニメーションの担当。だから今回の作品はいわば大抜擢。これも驚きです。

 製作のピーター・ジャクソンの前作は『キングコング』。
 私は名前を観た時にてっきり彼が監督だと思い込んでたんですが、なんとなくテイストが似てるんですよ。この人ならではのリアリズム追求の方向性といいますか。先日またハリウッドでゴジラのリメイクがアナウンスされましたが、この人が監督したら、完全に新たな解釈ではあっても、映画として結構いいものができるのではないか、とも思えたり。
 この二人、気があったというか、ある意味で思想的に近いのかも知れません。

 お話は読めるとはいえそれは私らがアニメや黄金期の特撮にどっぷり浸ってきてる日本人だからで、ハリウッド映画としてはユニークな部類です。まず、宇宙人の侵略でもなければ地球人との戦争でもない。一触即発状態ではあっても、異常に血の気の多い軍人やらやたら個人プレーしたがる大統領とかも出てきません。
 なんと話のベースになる異星人は、宇宙船が故障して地球へ流れ着いたという“宇宙難民”。これはハリウッドSF映画史としては新しい。

 ただし、宇宙人の難民という考え方、実は日本が元祖。かの有名なバルタン星人、彼らのやりかたは無茶苦茶な侵略者以外の何者でもありませんが、彼らの言い分を信じるとしたら、『ある狂った科学者の実験のために母星が破壊され、たまたま宇宙を旅していた彼らだけが生き残り、こうして地球までたどり着いた』という設定だったんですね。
 いわば、そのバルタン星人を地球が受け入れたとしたら、こうなったのか?みたいな話なんです。ただし彼らの人口は初代ウルトラマンの想定時代で「20億3000万ほど」で、当時の地球人類全部の22億に匹敵するのだとか。今は65億越えてるから昔の話になったんですねえ。

 ほかにもウルトラセブンのペガッサ星人やら、枚挙にいとまはありません。まあ、とにかく常に仮想敵を決めておかないと落ち着かないアメリカと、囚われる事のない日本ではそうした発想力はたぶんこちらの方が自由なのかも。
 
 閑話休題。
 
 表現手法は『ハート・ロッカー』まんまですが、ドキュメンタリータッチはこの『第9地区』のほうがずっと徹底している。むしろ、いったいいつになったら芝居が始まるの?と思うほど。
 私の勉強不足かも知れませんが、出て来る登場人物を演じてる人たちのひとりとして知ってる顔が居ない。これが実に効果的で、BSなどで観る、海外ネットワークのCBCやABCのニュースを普通に観ているような錯覚に陥るのです。

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 これ、日本語吹き替えがあるかどうか知りませんが、もしそうならニュースのシーンは役者にさせず、本物の同時通訳の人にしてもらうべき。そのほうが臨場感が違う。
 ごらんになったこと、ありますか?なぜか外国人の男性アナウンサーの声を女性が、逆に女性アナウンサーを男性が同時通訳する事が多いので、ものすごく違和感があるんです。
 それにアナウンサーと違って抑揚がないし、同時通訳なのでたまに言い損なったり嚙んだりするのが生々しい。
 声優さん以外を吹き替えに使う事に強く反対する私ですが、この映画ばかりはヒネリが欲しいところですね。

 特撮技術に関してはもう、完成していると言っても過言ではないですねえ。文句の付けようがありませんわ。

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 手ブレだらけの画面に入ってくる、『インディペンデンス・デイ』に登場するのとそっくりの巨大宇宙船。ほんまに普通に空を見上げたら、そこに本当に浮いてるという実感が伝わります。
 数万人の宇宙難民エイリアンが隔離された“第9地区”への潜入レポで役人と普通にやりとりしているエイリアンは、いったい被り物なのかCGなのか、もう今さら考えるのも馬鹿馬鹿しいほどに“あたりまえ”な自然さ。21世紀ってすごいですねえ。
『ジュラシック・パーク』でも本物みたいだとブームになったけど、これと比べるともうどうということもない。
 またこのエイリアンのデザインが『ザ・フライ』でジェフ・ゴールドブラム演じるセス・ブランドルのハエ男変態後の姿に酷似してる。ネタ自体さえも、ええんかいな、と心配になるほどパクってるんですよね。

 思うに、これはわざとなんではないでしょうかね?

 監督が二つの映画で感じた不満を、オレが作ったらこんだけキチンとできんねんぞ!とばかりに“リメイクした”作品だという気がすごくしましたよ。『インディペンデンス・デイ』ではご都合主義なストーリー部分と、劇中でのニュース報道の嘘くささ。『ザ・フライ』は当時としては最先端の特撮でしたが、今ならこれだけできるんやで、みたいな。
 先にも書いた、異常に血の気の多い将軍もスタンドプレーの大統領もでないのはそのせいでしょう。だって、んなことありえませんもんね。
 だから戦闘シーンでも、まるでイラク戦争の実況中継みたい。あまりにも人の死が無機質で、死んだ兵士に家族が居る事なんか思いもしないドライな描き方なんですが、だからこそ逆に寒気がしますね。そして観ているうちに、人の死もエイリアンの死も同じに見えてくる。
『第5惑星』も生命の平等を描いてますが、こんな手法でそれを感じされられるとは思わなかったですね。

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 それにこれの監督はハエ男のあの独特なデザインがすごく好きだったのではないかしら。50年代の『ハエ男の恐怖』はモロでしたが、『ザ・フライ』ではちょっともハエには見えませんでしたからね。

 よく考えたらジェフ・ゴールドブラムは『インディペンデンス・デイ』の主役でもある。これはもう、確信犯ですよ。

 欲をいえば、画面が手ブレだらけでしょ。字幕読んでたらせっかくよくできたエイリアンの造形だの、巨大宇宙船が浮いてる状態に浸ったりする余裕がないの。
 字幕版で二度観るか、吹き替え版でじっくり画面にかじりつくか。

 とにかくこの映画は、画面をたのしむ映画です。
 ただし、言ってる事は実はけっこう実社会に対して皮肉たっぷり。
 そもそも宇宙船がやってきた場所がアフリカ。しかも政情不安定なとこへ持ってきて、エイリアンを殺して奪った武器を密売するヤツだの、良心的な地球人がエイリアンにと寄付した援助物資の食べ物を高利で売りつける悪党だの、だんだん化け物はいったいどっちなのか頭を抱えそうになってきますね。

 それもこれも含めてこの作品は最終的に観客にさまざまな疑問を提示するだけで終わります。
 投げかけてるんじゃないんです。さまざまな疑問をカタログみたいに並べるだけ。
 この映画から学べる人は学べ。楽しむ人は楽しめ。しかし例え何も得られなかったとしても、それはそれでいいよ。
 ───そんなふうな、なんとも今風な、だけどものすごい映像の映画でした。
 
 さて、あなたはこの映画から、何を感じ取りますか?


 では、また、お逢いしましょうね。

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コメント

こんにちは、よろづ屋TOMさん♪
宇宙人の造形や物語の設定など、それぞれのパーツパーツは決して目新しいモのではないんですよね。
それなのに、この衝撃。
これは監督のセンスなんでしょうね〜。
(冷蔵庫の余り物でも、シェフにかかればこの通り〜♪…って感じ?)

パワードスーツの動き一つとっても、『うんうん、ああなったらあんな動きになるよね、うんうん』と思わせるこだわりっぷり♪

これはDVD買って何回も繰り返し観たい作品ですね〜。

投稿: ともや | 2010年4月10日 (土) 13:14

ともやさん、毎度です。
冷蔵庫の残り物…うーん、うまい!…内容もオチもミエミエやのに、やっぱり観てみたい、てのはもしかしてコレ、名作なんですかね。

投稿: よろ川長TOM | 2010年4月10日 (土) 23:11

こんばんは☆
お約束通り来ましたよ〜★

すごくオモシロかったです!大満足♪
もう話したい事はたくさんあるんですが
わたしのブログのコメントのお返事もたまってますので、、、、
それにしてもほんと、新しい面白さで何度も観たいです♪

投稿: mig | 2010年4月10日 (土) 23:55

migさん、毎度です。
不思議な映画でしたねー。最初、回想録みたいにして喋ってる連中がうそくさいなあと思いながらも、だんだんふつうにテレビ報道を観てるような錯覚に陥る。
続編の噂もあるそうですが、個人的にはこれで完結して欲しいですねえ。
なんでもかんでも続編作ったらあかんです。この監督には、次はオリジナルで勝負して欲しい。

投稿: よろ川長TOM | 2010年4月12日 (月) 15:41

はじめまして。
トラコメありがとうございました。
特撮お好きなのですね☆
この映画も、本当に自然な特撮が、ニュース映像のリアルさと合わせて、本物に見える本物の映画でした。
『何でも3D』の最近の風潮に物申す映画が現れて、すっきりしました。

投稿: ノルウェーまだーむ | 2010年4月12日 (月) 16:22

ノルウェーまだーむさん、いらっしゃいませ&はじめまして♪
えー、もお、特撮もアニメもSFもふつーの映画も大好きです!
ことにリアリティに徹した特撮はたまらない好物です。こんな調子ですが、これからもごひいきに。

(-_-;)なぜだろう…失礼ながら「ノルウェーまだーむ」さんの名前、心の中で鼻から息を抜きながら発音している自分がいます。

投稿: よろ川長TOM | 2010年4月12日 (月) 17:51

TOMさん、こんばんは!毎度です、コメントもトラバもおおきに!です。

この映画は、今年になってかなりお勧めの作品なんで、TOMさんにも、はよう観てほしかった一作でした。

ドキュメンタリーの手法を取り入れて、「ほんまにあったウソのような話」みたいに持っていっているところが面白いし、最後はなんだかほろっとくるようなペーソスもあって、もういっぺん観たくなりましたわ。あのエビをデフォルメしたエイリアンの姿と、さんざん飛び散る血のボリュームのために、ハッピーエンドのラヴストーリーしか観ないなんて人にはお勧めできないけれど。

投稿: 猫式部 | 2010年4月12日 (月) 21:52

猫式部さん、毎度です!
劇中では彼らをさげすんで『エビ』って呼んでますが、やっぱり私には『ブランドル・ハエ』にしか見えません
(;>_<;)あーキモワル。『スターシップトルーパーズ』の原作では、敵がクモそっくりで、そんな連中と理解なんか絶対しあえない…というくだりがあるんですが、こればっかりは私も同感かなー。

投稿: よろ川長TOM | 2010年4月12日 (月) 22:37

こんにちは(^^)
なんだかなぁ、映画の斬新さとか特撮の自然さとかは本当にすごいなって思うのだけど、人間の化け物っぷりをこうまでまざまざ見せつけられて気持ち悪くて気持ち悪くて楽しむどころじゃなかったです。

>この映画から学べる人は学べ。楽しむ人は楽しめ。
(泣)。
そうなんですよね。まともに喰らってげんなりしていたのだけど、ちょっぴり気が楽になりました。とにかく総じて評価が高くって、居心地悪いのは私だけ?とか思っていたところだったので。
私自身どうなのか、ってことで良いんですよね。
(まぁそう思って、素直に記事をアップしたのだけど)。

投稿: たいむ | 2010年4月13日 (火) 17:35

おおっ。
ここに平成ガメラのギャオスを持ちだしてくるとは…。
おそらく、あの東京タワーのシーンですよね。
この映画も、あれと同じほど画期的。
ただ、後の2作が最初を超えられなかった(と、ぼくは思うのですが)ように、
(作られると言われている)この続編、そうとうに心してかからねばと、
そんな危惧を抱いてしまいました。

投稿: えい | 2010年4月13日 (火) 23:00

*たいむさん、毎度です!
もう、シニカルちゅうかアイロニーいいますか、毒だらけの映画ですからねえ。逆にこの作品から毒を感じなかったとしたら、それこそ問題です。
まあ私の場合は毒の苦みを味わってたクチですけど?


*えいさん、毎度です!
あら、えいさんは平成亀、1のほうがお好みですか?私は逆なんですよ、あとになるほど好きで。たぶん、特撮としての完成度で惚れてるんだと思います。亀3の超アオリ撮影、あれが忘れられないんですよ。
昔からずっとゴジラに抱いていた不満が一気に解決された構図だったので、感動でふるえ、涙したほどでして。

投稿: よろ川長TOM | 2010年4月14日 (水) 00:06

こんにちは~♪

この映画は物凄く評判がいいようですが、何故か私はハマれませんでした(汗)
面白いとは思ったんです。斬新だし、展開から目が離せなかったのですが、どうしても不快感を拭い去ることが出来ませんでした~

ところで、先日『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』にコメント頂きどうもありがとうございました~
あれは名作ですよね~
切なさと可笑しさの絶妙なバランスが最高でした!
最後の寂しい海は何でだったのでしょうね~
でも、それも映像として深く心に残りました。

投稿: 由香 | 2010年4月19日 (月) 16:25

由香さん、いらっしゃいませ♪
いや、実際好き嫌いのハッキリする映画ですよ。毒だらけですからね。
いわば苦みと渋みだけの飲み物みたいなもの。しかしこの作品に込められてるその“不味さ”の意味を知った上で味わいたいとは思いますね。
たとえ好みに合う人も「お、これはイケる」と単純に喜んでいてはいけない映画だと思うのです。

『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』は興行的には別として、中身は大当たりでしたね。ああいう作品に出逢うと、すごく得した気分になりますよね♪

投稿: よろ川長TOM | 2010年4月20日 (火) 21:34

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受信: 2010年4月18日 (日) 15:42

» 第9地区 [必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・批評レビュー!]
[第9地区] ブログ村キーワード ↓ワンクリックの応援お願いします↓ おみくじ評価:中吉 2010年29本目(28作品)です。 【あらすじ】 ある日、巨大な宇宙船が南アフリカのヨハネスブルク上空に出現。 南アフリカ政府は船内のエイリアンを難民として受け入れ、“第9地..... [続きを読む]

受信: 2010年4月19日 (月) 09:32

» 第9地区 [★YUKAの気ままな有閑日記★]
第82回アカデミー賞で4部門もノミネートされた話題作評判も良さそうなので楽しみにしていた。がっ・・・【story】正体不明の難民を乗せた謎の宇宙船が突如南アフリカ上空に姿を現し、攻撃もしてこない彼らと人間は共同生活をすることになる。彼らが最初に出現してから28年後、共同居住地区である第9区のスラム化により、超国家機関MNUは難民の強制収容所移住計画を立て、ヴィカス(シャールト・コプリー)を責任者にするが―     監督 : ニール・ブロンカンプ     製作 : ピーター・ジャクソン【comment... [続きを読む]

受信: 2010年4月19日 (月) 16:05

» 「第9地区」鑑賞 [帰ってきた二次元に愛をこめて☆]
宇宙人を少数民族に置き換えれば重厚な社会派ドラマが見えて来る。それをラストでSFのドンパチに逃がして各方面へのエクスキューズにしてあるのが上手い。それでも心に重く残るも... [続きを読む]

受信: 2010年4月20日 (火) 04:53

» 「第9地区」感想 [狂人ブログ ~旅立ち~]
 突如、南アフリカ上空に飛来した巨大宇宙船。中から現れたのは、高度な科学力を持つも、栄養失調と不衛生な環境で衰弱しきった、数万人のエイリアン達だった。 それから約20年... [続きを読む]

受信: 2010年4月20日 (火) 21:39

» 『第9地区』 District 9 [*モナミ* SMAP・映画・本]
「B級のニオイぷんぷんのSF映画で好きそうー」とか言って、 ごめんなさい。 全然B級なんかじゃなかったです。 「エビ」と呼ばれている宇宙難民がね、エビというよりかは、 どちらかというとバッタぽいんだけど。 まさか、彼らに泣かされるとはね。 というかクレジットロール中、ずっと泣いてたけどね。 あまりにエビ男たちが可哀想で可哀想で。 あまりに人間たちが酷くて非道くて。... [続きを読む]

受信: 2010年4月22日 (木) 15:18

» 「第9地区」 [お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法 ]
2009年・米:ワーナー/ギャガ配給原題:District 9監督:ニール・ブロムカンプ脚本:ニール・ブロムカンプ/テリー・タッチェル製作:ピーター・ジャクソン 昨年度の、雑誌「映画秘宝」のベストテン... [続きを読む]

受信: 2010年4月25日 (日) 02:22

» ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル(TBSラジオ、2010年 4月17日(土)21:30-24:30) [ラジオ批評ブログ――僕のラジオに手を出すな!]
○「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」(TBSラジオ、2010年 [続きを読む]

受信: 2010年4月25日 (日) 23:37

» 第9地区 [映画、言いたい放題!]
ブログネタ:GWに行こうと思っている映画・舞台・美術館 参加中 GW突入しましたね。\(^0^)/ この作品は映画館で予告を見て、 観たいと思った作品です。 しかも、私が映画批評で一番信頼しているおすぎさんが、 “今年一番の映画!”と言ったとか。 これは観... [続きを読む]

受信: 2010年5月 1日 (土) 22:32

» 映画:第9地区 [よしなしごと]
 金曜日の仕事帰り、ダーリンは外国人を観て、さらにもう1本映画鑑賞です。この日の2本目は“外国人”の映画を観たので次は“宇宙人”の映画第9地区でした。  外国人と宇宙人という共通点(共通点なのか?)の他にこの2作品にもう1つ共通点があります。それは2作品とも初監督作品なんです!!... [続きを読む]

受信: 2010年5月 9日 (日) 14:19

» 第9地区★★★★劇場64本目:エイリアン... [kaoritalyたる所以]
既に上映から1ヶ月以上が経ち、少ないかな~と思ったけど、さすがは繁華街である難波・・なんばパークスで20:20からの回を鑑賞しましたが、3、4割くらいは埋まってました。... [続きを読む]

受信: 2010年5月15日 (土) 13:35

» 第9地区 [映画的・絵画的・音楽的]
 『第9地区』を渋谷東急で見てきました。  おすぎが、「いろいろな所で、書いたり、喋ったりしています。「第9地区」は“今年度ナンバー1”の映画だと…。早々と今年も始まったばかりの2月に、この作品を見 て、私は他にどんなスゴイ映画が来ても「第9地区」ほど蘊蓄のある映画は無い、と断言出来ます」とまで書いているので、それならばと見に行ってきました。 (1)おすぎが言うように、「とにかくファーストシーンからド肝を抜かれます。巨大なUFOが空に浮いているからです」。  それも、その中にエイリアンが何十万人... [続きを読む]

受信: 2010年5月16日 (日) 07:27

» 「第9地区」 [クマの巣]
「第9地区」、観ました。 南アフリカ・ヨハネスブルグに巨大宇宙船がやってくる。そこに乗っていたのは宇宙人の難民であった。対応に苦... [続きを読む]

受信: 2010年5月17日 (月) 05:38

» 『第9地区』 変態を繰り返す映画 [映画のブログ]
 【ネタバレ注意】  『第9地区』の原型となった6分間の短編『Alive in Joburg』は、言葉遊びから始まっているのだろう。  南アフリカの人々に... [続きを読む]

受信: 2010年5月23日 (日) 09:58

» ■映画『第9地区』 [Viva La Vida!]
映画『第9地区』は、南アフリカに宇宙難民として暮らすエビ型宇宙人と、彼らを違う地区に移住させる業務の責任者となった男の物語です。 “身勝手で、自身の利益しか考えない人類 VS 何もできない被征服者としての宇宙人”という構図は、映画『アバター』にも通じるものがあり... [続きを読む]

受信: 2010年5月30日 (日) 16:46

» 第9地区 [Addict allcinema おすすめ映画レビュー]
人類、立入禁止。 [続きを読む]

受信: 2010年6月12日 (土) 22:26

» 第9地区 [こわいものみたさ]
『第9地区』  District 9 【製作年度】2009年 【製作国】アメリカ 【監督】ニール・ブロムカンプ 【出演】シャルト・コプリー/デビッド・... [続きを読む]

受信: 2010年6月14日 (月) 21:40

» 第9地区 [★★むらの映画鑑賞メモ★★]
作品情報 タイトル:第9地区 制作:2009年・アメリカ/ニュージーランド 監督:ニール・ブロムカンプ 出演:シャルト・コプリー、デヴィッド・ジェームズ、ジェイソン・コープ、ヴァネッサ・ハイウッドほか あらすじ:ある日、ほかの惑星から正体不明の難民を乗せた謎の宇宙船が、突如南アフリカ上空に姿を現す。攻撃もしてこない彼らと人間は、共同生活をすることになる。彼らが最初に出現してから28年後、共同居住地区である第9区のスラム化により、超国家機関MNUは難民の強制収容所移住計画を立てるのだが……。 ...... [続きを読む]

受信: 2010年8月 4日 (水) 01:35

» 第9地区 (District 9) [Subterranean サブタレイニアン]
監督 ニール・ブロンカンプ 主演 シャールト・コプリー 2009年 アメリカ/ニュージーランド/南アフリカ映画 111分 SF 採点★★★★ 強いメッセージ性なりテーマ性を持った作品を観た直後こそ、そのことに対し色々と思いを馳せるもんですが、如何せん日々だらだ…... [続きを読む]

受信: 2010年9月 7日 (火) 14:50

» 映画『第9地区』を観て [KINTYRE’SDIARY]
10-27.第9地区■原題:District9■製作年・国:2009年、アメリカ■上映時間:111分■鑑賞日:5月1日、渋谷東急(渋谷)■料金:1,000円■字幕:松浦美奈スタッフ・キャス... [続きを読む]

受信: 2010年12月23日 (木) 15:12

» 【映画】第9地区…宇宙人は当然隔離するでしょ、とか言っちゃダメなの? [ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画]
ドラクエではホイミ。FFではケアル。で、天外魔境では何だったっけ …ということで、最近 “広井王子”という名前を久しぶりに聞いたピロEKです。 まずは、この週末の過ごし方から… 一昨日、2010年10月16日(土曜日){...... [続きを読む]

受信: 2011年1月10日 (月) 20:55

» 『第9地区』 映画レビュー [さも観たかのような映画レビュー]
『 第9地区 』 (2009) 監  督 :ニール・ブロムカンプキャスト :シャルト・コプリー、デヴィッド・ジェームズ、ジェイソン・コープ、 ヴァネッサ・ハイウッド、ジョン・ヴァン・スクール、マリア...... [続きを読む]

受信: 2011年3月 2日 (水) 14:33

» 別館の予備(第9地区 感想188作目) [スポーツ瓦版]
別館ヒガシ日記から他ブログTB送信が出来なくなりまして 他ブログからのTB受信は出来ますので下記アドに願います 3月13日 第9地区(感想188作目) TBアドレス http://t ... [続きを読む]

受信: 2011年3月13日 (日) 11:42

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