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2010年3月14日 (日)

『シンデレラマン』生きてゆくことは戦い。タイトルからは想像できない傑作

cinderella01.jpg


   はい、みなさんこんにちわ。  さあ、またひとつ、素晴らしい映画に出逢えました。 「家族の幸せだけを願っていたら、いつの間にかアメリカの希望になっていた」という公開当時の宣伝コピーや、そのタイトルから家族愛を描いた幸運なボクサーの復活物語かと思っていたのに、違いましたね。なんの、シンデレラなもんですか。この原題、逆説的に付けられていたんですよ。

 そこに描かれていたのは、努力。いや、努力なんて言葉では片づけられない、懸命に家族を護ってゆこうとする、ひとりの父親の必死な姿がありました。
 またまたチグハグな宣伝文句に困惑しましたが、今回は嬉しい裏切りでした。さあ、お話しさせてくださいね。
 

 ボクシング映画といえば、一大ブームさえ起こした『ロッキー』があり、なんといってもいま公開中の『ミリオン・ダラー・ベイビー』は04年のアカデミー賞に輝き、さらにチェ・ミンシク主演の韓国映画『拳が泣いている』が日本公開待機中ですね。

 もちろん私の世代なんかで忘れてならないのは『あしたのジョー』。

 実話を元にしたボクサーの映画としては80年の『レイジング・ブル』02年ウィル・スミス主演の『アリ』韓国映画ではユ・オソン主演で『チャンピオン』邦画では赤井英和主演の『どついたるねん』など、枚挙にいとまがないほどボクシング映画は多いですね。
 たいていのボクシング映画で見せ場になっているのはまず目も当てられないほどストイックな練習風景、そしてダイナミックな試合シーン。
 言ってしまえば、その合間合間で見せる主人公の生き方や精神的な葛藤が作品の醍醐味となっているわけです。

 この作品の主人公、ジェームズ・J・ブラドックが活躍した時代は1928年~1937年。

 日本で言えば昭和3年から12年。世界大恐慌をはさんでナチスの台頭や満州事変へとつながってゆく不安な時代なんですね。
 ほかのボクシング映画と異なるこの時代背景が物語におおきく影響していますので、その辺をちょっと知っていると実感が湧きます。

 若い人にとってもバブル崩壊とか、それから今に続く不景気ムードはなんとなくお判りかも知れませんが、この時代の厳しさは普通ではありません。世界レベルでのバブル崩壊。なんといってもあのアメリカでさえ飢え死にや凍死があたりまえに起こり、仕事を選ばずに働こうにもその選ぶ仕事さえない。ある程度貯金や資産があった人でも、会社や銀行が万単位で倒産し、通帳も株券も一日で紙くずと化しました。

 もちろん補償などなく、政府の援助など焼け石に水だったのです。

 ラッセル・クロウ演じる主人公、ジミー・ブラドックはアマチュア時代から不敗の神話を持つヘビー級ボクサーでしたが、ケガの不運に見舞われてからは勝つことができずにファイトマネーも急落し、やがて無理がたたって利き腕の右腕を骨折したために、ついにボクサー生命を断たれてしまいます。

cinderella03.jpg さらに不景気の波は賃金の低い日雇いの仕事さえ見つけることを難しくし、妻と子供三人を養うことすら困難になってゆきます。

 電気もガスも日配のミルクさえ数ヶ月の支払い滞納で容赦なく止められ、舞台となっているニュー・ジャージーは真冬には零下20度さえ記録するN・Yからさほど遠くない。暖房のない安アパートでは幼い子供たちに生命の危険さえ及ぼしかねない───

 なによりも家族と共に暮らすことを望み、そのためだけに折れた右腕さえ隠し、日々を日雇いの港湾作業所で荷役仕事を必死に働いてはいたものの、それすら低賃金でしかも競争率も高くあぶれがちで到底滞納した電気代を払って暖房を戻すことなどかなわぬことでした。

 「ひとのものを盗ってはいけない」そう教えた母親が、暖を取るための燃料代わりにガソリンスタンドの壊れかけた柵を取りにゆきます。一見ユーモラスなようですが、こんな哀しいシーンはありませんね。
 そんな困窮した生活の中で、子供が熱を出し、コン、コンと咳をしはじめます。医者にかかる金があるはずもない。厳しく悲しい現実の前についにブラドックはプライドを棄てる決心をします。

 日々を生きるということはどういうことか。

 この映画はそれをブラドックの生き様や彼を支える妻・メエの言動で見せてくれます。
 一本のミルクを買うためにお金を稼ぐということの意味。
 一度でも職を失ったことがある人なら、安定した収入を持たない人なら、それがどういうことか身に染みてお解りだと思います。
 そんな中でつかんだ、ただ一度だったはずの復帰のチャンス。

 勝っても、負けても250ドルという大金のファイトマネー。でも相手はロートルのブラドックに勝ち目のない新進気鋭の若手ボクサーで、いわば“噛ませ犬”としての仕事でしたが、生きるために一度はプライドを棄てた彼にとってそれは、家族に温かい食事をさせてやれる千載一遇の儲け話だったのです。

 そして灰まみれの中からチャンスをつかんだという意味でスポーツ新聞の記者が彼につけたあだ名がタイトルの“シンデレラ・マン”でした。日本でよく言われる、“棚ぼた式幸運にめぐまれた人”とは真逆の意味だったのです。

 でも映画をご覧になれば解ります。それが幸運などではなく、ブラドックとその妻の努力と辛抱に対してまさに神がくだされた当然の報酬だったことが。画面からそう感じ取ったとき、もうスクリーンは霞んでちゃんと見えませんでした。
 
cinderella06.jpg ラッセル・クロウを観て驚いたのはその顔。絞り込んだというより、精悍になったんですね。
 
 それもそのはずで、医学・科学の進んだイマドキのシェイプ方ではなく、あえて30年代の“とにかく遮二無二練習”方式を行ってつけた筋肉だったのです。
 だから腹筋も割れていません。腕も筋肉がハッキリ見えるものではない。しかし顔を見ればどれほどキツイ訓練をして作り上げたかがひとめで判りました。
 
 そして眼。役者はやはり眼で演技しますね。まず、眼ありきですね。『グラディエーター』の時の哀しげな眼ではなく、どこか暖かな思いやりあふれた父親の目。
 
 ブラドック本人もボクシングという荒々しいスポーツの選手でありながらすさんだ雰囲気のない落ち着いた男だったのでしょう。ちょっとプライベートではやんちゃな事件が多いですが、ラッセル・クロウはやはり名優のひとりです。
 

cinderella02.jpg

 
 対するマックス・ベア役のクレイグ・ビアーコ。
 こちらはまさにケンカ屋ハングリー型のボクサーで、試合が進むにつれて殺気立って血走ってくるケモノの眼がすばらしい。
 
 こちらへずんずんと迫ってくるシーンではマジに怖くなって、観ているだけのこちらまでビビってしまいます。ラッセル・クロウといい彼といい、実年齢40歳なのに30代に見えるからそれも別な意味ですばらしい。
 
 レニー・ゼルヴィガー。ほんとうに現代の女優さんかしら、と思うほどこの時代の女性を見事に演じています。彼女の他の作品を筆者が知らないことが悔やまれますが、今後どれだけ名演技を見せてくれるかが楽しみな女優さんです。

 思った通り、プレスにもこのひとの魅力を伝えるスチール写真がない…スクリーンでこそ映える可愛さなのが残念でもあり、実力派の証でもあり…
 そして脇役マニアな筆者はやはりブラドックのマネージャー、ジョー役のポール・ジアマッティが好き。全編を通じていわばありきたりで普通な演技に見える役柄なのに、細かなところでシッカリと決めてくれる安心感がいいですね。
 
 時代背景をほうふつさせるもうひとつが、「え、当時はこうだったのか!」と驚くルール。

 今では絶対禁止の反則がまかり通ってること。今ならロープにもたれてしまって戦意を失ったらすぐにレフェリーが止めに入りますよね。
 クリンチといって、抱きついているときに相手を殴るのも反則ですし、大体今のヘビー級戦なんて、数発殴られたらじきにタオルが投げ込まれて1分と経たずに試合が終わってしまいます。
 それは、ヘビー級選手のパンチは冗談でなく頭蓋骨をブチ割るほどの破壊力があるとされているからですし、ヘビー級でなくても毎年何人ものボクサーが本当に硬膜下出血などで生命を失っているからです。

 しかも当時は今と違って革に綿を詰めた程度の堅そうなグローブだし、手にテープを巻くときもマネージャーと二人きりなんて…今なら中になにか握ったりしないようにと立会人が数人つき、間違いないとそのテープに封印の意味でサインをするほどなのです。
 
 おまけにフルラウンドが15ラウンドも!?これも今ではまず、ありえないでしょう。

 作り方によっては、ともすればお涙頂戴のヒューマンドラマで終始しそうなお話ですが、“静”のドラマに対して“動”の試合シーンの迫力はおそらく映画史上に残る物凄さに仕上がっています。
 これは映画だ、エンターテインメントだ、芝居なんだといくら自分自身に言い聞かせても、沸き立つ血潮と飛び出しそうな心臓の鼓動を押さえ切れないド迫力の映像!
 
 ゴツン!ズドッ!耳を轟する歓声だらけなのに聴こえてくる、あのヘビー級ボクシングならではの骨と骨、筋肉と筋肉がぶつかる地響きのような殴り合いの音、あるときは選手の目線、ある時はレフェリー、ある時はセコンド、そして観客の目線でリアルに試合を展開する撮影と編集は素晴らしいのひとこと。
 
 恥ずかしながら何度「あっ」と声を上げてしまったことか。
 
 ドオン、とパンチが決まる。立ち上がる観客。海鳴りのような歓声。思わず立ち上がりそうになってしまう臨場感はこれまでのボクシング映画にはありませんでした。
 
 いや、むしろ自分が映画館にいることを完全に忘れてしまいます。
 
cinderella04.jpg
 この作品はぜひとも音響の効いた劇場の良い席を確保し、男性は試合シーンでブラドックになりきってください。あまりの迫力は女性が正視するにはキッツイかもしれませんが、それならむしろレニー・ゼルヴィガー演じる妻、メエ・ブラドックになりきって指のあいだから彼を見守ってください。
 手に汗握るといいますが、試合が済んだあとはドッと疲れること必至です。それほどこの作品はよくできている。また、その動と静のメリハリが見事です。
 
 そして、ブラドックとメエ、ふたりの言葉が切ない。
 
 「あなたは私の誇りよ」
 
 「君の支えなしには勝てない」
 
 キザな台詞ではありません。ほんとうに、たがいに心からそう思えるからこそ、厳しい、厳しい世の中を生きてゆけるのだと納得します。
 
 うわべだけでない本当の感動をくれる映画です。
 
 この作品を観る、その日。
 あなたは1935年6月15日のマディソン・スクウェア・ガーデンでブラドックvsベア戦を眼にします。
 さあ、共にあなたも心からの拍手を!!

 イメージ画面は『シンデレラ・マン』アメリカ版公式サイトのトレイラーから拝借いたしました。

 では、また、お逢いしましょうね。

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コメント

TBありがとうございます。
記事はとても参考になりました。

投稿: まこ | 2005年6月25日 (土) 23:03

こんにちは。

レニー・ゼルウィガーのよさは、
あの声としゃべり方にもあると思います。
一葉のスチールじゃ難しいかもしれませんね。

夫が帰還しないかもと知って
試合の行方を見守る。
これはつらいなんてものじゃないですね。
こんな恐いボクシング映画は始めてみました。

投稿: えい | 2005年6月26日 (日) 10:22

よろ川先生こんにちは~。
「シンデレラマン」、すごく見たくなりました。記事を読んでいるだけで、思わず手に汗握りそうでした。ラッセル・クロウは私生活は置いといて、俳優としてはやはりチカラのある人ですね。
余談ですが、よろ川先生は誕生日と血液型がうちの父と一緒です!なんとも親近感がわいてしまいました。

投稿: 紅玉 | 2005年7月 1日 (金) 15:43

紅玉さん、いらっしゃい。
せ、先生はやめてくださいよ~(褒め殺しに弱いので)
それはともかく、マジでいい映画です。関西の映画専門のFM番組で『1800』てのがありまして、タイトルは¥1800の値打ちがあるや否や?って所からのようです。
そういう意味でこの映画、充分値打ちあります。
あのう、誕生日って、まさか生まれ年もですかぁ…(^_^;)

投稿: よろ川長TOM | 2005年7月 8日 (金) 12:57

いやいやうちの父はもう60超えてますから、ご安心を。ということは私もそれなりの年ってことなんですが。笑。
1800円の値打ちのある映画って、案外少ないですよね最近。公開が楽しみです。

投稿: 紅玉 | 2005年7月 8日 (金) 22:28

家族を養う立場と、養われている立場では、大分感想が変わるのかもと思いました。
よろ川さんの記事を読んでこの映画の良さを再鑑賞させて頂きました。
ボクサーの家族は、本当に辛いでしょうね。
この映画に感情移入出来ないのは、豊かさの証明だと思う事にします。
ポール・ジアマッティは素晴らしかったです!
それだけでも観た価値は充分ありました。
水を差すような記事ですみませんが、TBさせて頂きました。

投稿: bakabros | 2005年8月 2日 (火) 19:47

bakabrosさん、こんにちわ!
水を差すどころか、正直なコメントがすごく嬉しいです。

だって、同じ映画を同じ人が観ていても、観る環境や年代が異なると全然違って見えますから、まして違う人が観れば意見が異なるのは当然です。
そうなんですよ、お恥ずかしい話ですが、失業経験があるとこの映画、この時代背景は本当に身につまされます。
私は感動したのでそれをここでお伝えしただけのこと。

これからもお互い映画を通して切磋琢磨したいものです。
だからどんどんコメントしてくださいね!

投稿: よろ川長TOM | 2005年8月 3日 (水) 00:49

TBありがとうございました。
ボクシングシーンが、痛いくらいよく描かれてました。
そして男泣きできるようなドラマでしたね。

投稿: ベランダ生活 | 2005年8月13日 (土) 13:31

はじめまして☆ TB経由でたどり着きました。
素敵な映画でしたね。感動ももちろんですが、いろいろ考えさせられたり、教えられたりした映画です。 そして、特にポール・ジアマッティが好演だったと思います!これからもブログ楽しみにしてます。
良かったら私のブログにも是非いらして下さいね。

投稿: riokinatsu | 2005年8月15日 (月) 17:11

よろ川長TOMさん コメント&TBありがとうございました。あんな事を書いていただいて恐縮です。照れちゃいます^-^;; YTVは雨上がり決死隊とのスポーツ番組です。遅めの時間ですが良かったら観てみた下さいね!
早速京都のHP拝見しました。素敵な文と写真を見てたら今すぐにでも京都に行きたくなっちゃいました~!! 今後もブログ&HP沢山お邪魔させていただきます!

投稿: riokinatsu | 2005年8月16日 (火) 13:12

ベランダ生活さん、コメント感謝です。
先日、別の映画を見に行ってその予告にまたこれがかかったんですが、いろんなシーンが脳裏をかすめてるうちに涙がまたブワ~ッと出てきて難儀しました。

木夏さん、二度もコメント大感激です!
こちらこそドキドキです。
『ぶら旅』もお気に召して良かったです。
そーですか、雨上がりと…それはイロイロと大変!?かも…観ます、絶対観ます。
携帯のアラーム、セットしときます。
YTV「雨スポ」毎週金曜日25:09~25:39(大阪のみ)
………と。( ^_^)□♪

ポール・ジアマッティが主演で感動系の映画もいずれできそうな気がしています。
魅力的な俳優を見つけるたびにワクワクするのも映画の醍醐味ですね~。
これからもよろしくおねがいします!

投稿: よろ川長TOM | 2005年8月16日 (火) 15:01

TBどぅもでした
あたしも、ジョー役のポール・ジアマッティいいです
ホント、彼に感動しました
ミリオンも見てみます

投稿: Choc☆ | 2005年8月25日 (木) 15:33

ボクシングシーンでは「あっ!」って声を上げたくなった気持ち分かります。
「立ち上がれ!」と何度も何度も思いました。
それほど手に汗を握ってドキドキで観てました。
でもいい映画だったけど・・・でした。
どん底生活がどれほどのものなのかが私には全く分からないので・・・
その代わりハングリー精神のかけらもありませんけど。
ですから生きていくことが戦いって意識が全くないです。ですがそれはある意味怖いことかもしれませんね。

投稿: ななな | 2005年9月 4日 (日) 12:49

トラバ&コメントありがとうございました!
Choc☆さん、友達ってありがたいもんっすね。

なななさん、どん底生活の悲惨さが伝わらないということは、やはりそれだけシナリオに問題があったのでしょう。
私は映画を観ているときは割と脳波がフラットらしく、時間経過も映画のタイムラインに沿ってしか感じられないというシアワセモンですから、よほどひどい作品でない限り先を読んだりとかしないで済むのです。
…反対にいうと、観たのにここで“オススメ”しない映画がまさにそれなのですが。

こんなヤツですがこれからもよろしくお願いします!

投稿: よろ川長TOM | 2005年9月 4日 (日) 16:04

コメントありがとうございます。
とても素敵なブログですね。
私も見習って頑張りますw

これからもよろしくお願いしますね!

投稿: きらり | 2005年9月11日 (日) 17:36

TBありがとうございました。

ポール・ジアマッティの演技はとっても良かった!ラッセル・クロウも完全に食われてましたよね。

投稿: honu | 2005年9月20日 (火) 06:15

レビュー拝見しました。とても丁寧で見やすい簿ログですね。また来たくなります!これからも頑張ってくださいね。

投稿: exp#21 | 2005年9月21日 (水) 10:04

どうも、がんばっていきまっしょいの方への
コメントまでありがとうございます。また劇場版見たら感想など書いてくださいね。楽しみにお待ちしております。こちらの方もこれからの方こそ宜しくお願いします。

投稿: exp#21 | 2005年9月21日 (水) 11:14

こんにちは。TBさせていただきました。
観られた後の熱い気持ち。同じくらいの温度の方でうれしくなりました。
私もすごい傑作だだと思ってます!

投稿: foo | 2005年9月21日 (水) 23:29

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受信: 2005年9月18日 (日) 11:45

» シンデレラマン [メルブロ]
シンデレラマン 上映時間 2時間24分 監督 ロン・ハワード 出演 ラッセル・クロウ レネー・ゼルウィガー ポール・ジアマッティ  今回の九段会館での試写会はなんか変だった。開場20分前に到着すると、入り口階段にいるはずの長蛇の列がなく、すでに開場して... [続きを読む]

受信: 2005年9月18日 (日) 12:22

» シンデレラマン 評価額・1100円 [Blog・キネマ文化論]
●シンデレラマンをTOHOシネマ浜松にて鑑賞 愛する妻メイと3人の子供に囲まれ幸 [続きを読む]

受信: 2005年9月18日 (日) 17:48

» 映画館「シンデレラマン」 [☆ 163の映画の感想 ☆]
ヨカッタです。フツーに良かったです。 家族愛と、ボクサーとしての復活、ストーリーも面白かったし、キャストもピッタリはまっていて申し分ございませんでした。前半は家族愛、後半はボクサー復活といった感じ。 ラッセル・クロウのボクシングシーンもなかなか迫力が... [続きを読む]

受信: 2005年9月18日 (日) 20:17

» 感動!「シンデレラマン」! [劇団民藝  梶野 稔 side A]
今日はOFF。朝ご飯をしっかり食べて外に出た。 歩いて10分程にあるサティの中にあるワーナー・マイカル高岡。迷わず「シンデレラマン」一般一枚を購入。 涙が止まらなかった。演じるラッセル・クロウ、レネー・ゼルウィガーの夫婦の愛も素晴らしいし、マネージャ... [続きを読む]

受信: 2005年9月18日 (日) 21:43

» シンデレラマン [みかんのかんづめ]
12回目の鐘が鳴るまで 彼は物語の主人公になる ~ ストーリー ~ 大恐慌時代のアメリカ。 実在し、人々から“シンデレラマン”と呼ばれたボクサーの人生の断片を、 カメラは寄り添うように見つめていく。 家族と幸せに暮らすジミーは、前途有望な... [続きを読む]

受信: 2005年9月18日 (日) 22:16

» シンデレラマン [cinema徒然草]
 つれづれなるままに50本目。シンデレラマン。  本日観に行って来ましたシンデレラマン。監督がロン・ハワードだから不安だったんですが、ともかくビューティフル・マインドよりは良かった。今年度アカデミー最有力とか言われてますが、そこまでの事は無いです。ビ [続きを読む]

受信: 2005年9月19日 (月) 21:05

» 『シンデレラマン』 [honu☆のつぶやき]
『シンデレラマン』 製作:2005年米 監督 ロン・ハワード  出演:ラッセル・クロウ/レネー・ゼルウィガー/ポール・ジアマッティ かつては前途有望なボクサーとして活躍していたジム・ブラドックが、1929年、右手の故障がきっかけで勝利に見放され、引退を余... [続きを読む]

受信: 2005年9月20日 (火) 06:13

» シンデレラマン/ラッセル・クロウ、レネー・ゼルウィガー [カノンな日々]
久々にハリウッド映画でウルウルと泣けちゃいました。いやぁこれはヨカッタですぅ。蜷川さんや井筒さんがこの映画の宣伝でオススメするだけのことはありますよ。あれだけ誉めておいて、もし、つまらなかったらお二人の信用は失墜しちゃいますからね(笑)。ワタシ的には「ミ... [続きを読む]

受信: 2005年9月20日 (火) 11:23

» 「シンデレラマン」・・・これは泣けるーっ(;_;)  [HappyDays]
(ネタバレ注意)アメリカ、1930年代の大恐慌の頃、不況にあえぐ人々に、希望を持たせてくれた男がいた。ジム・ブラドック。実話だそうだ。順調にボクサー人生を歩んでいたはずのジムだったが、手の骨折が元で、引退を余儀なくされる。不況の折、仕事はなかなか見つからず... [続きを読む]

受信: 2005年9月20日 (火) 14:14

» CINEMA●STARR 「シンデレラマン」 [しっかりエンターテイメント!]
監督 ロン・ハワード 出演 ラッセル・クロウ、レニー・セルウィガー、他  大恐慌時代、一度はあきらめたボクシングで、家族の生活の為、無謀な挑戦から、もう一度栄光をつかみ取った男の実話。  この映画、とても良くできています。映画全体を通して、主人公... [続きを読む]

受信: 2005年9月21日 (水) 10:05

» シンデレラマン  [毎週水曜日にMOVIE!]
・・「皇帝ペンギン」を見た後、お父さんたちは見るべきじゃないかと思った。 黙って子供を守り、妻を待つ父親の姿にとても学ぶものがあるのじゃないかと思ったからである。 でも、この「シンデレラマン」。もっと、お父さんたちが観たらいいのかなと思った。 (も... [続きを読む]

受信: 2005年9月21日 (水) 23:28

» 『シンデレラマン』についてのレビューと考察 [フィルム・アカデミア]
勢いで劇場へ見に行ってから中々すぐにレビューを書く時間的ゆとりがなくなってしまって、時間が空いてしまいましたが、まだまだネット上にも個人的なレビューが活発に出回ってきているでしょうから、まだ時期を逸していないといいのですが・・・。総評として、いわゆるオス... [続きを読む]

受信: 2005年9月22日 (木) 10:27

» Cinderella Man★★★★★ [なおのオススメ文芸。]
邦題:シンデレラマン 『ボクサーとして華やかな戦歴を持つジム・ブラドックだったが、大恐慌と共に栄光は過去のものとなり、ライセンスを剥奪されてしまう。日雇いの仕事をしながら妻や子供たちと暮らしてしたがその生活は貧しく、食べ物を買うことさえもやっとだった。... [続きを読む]

受信: 2005年9月23日 (金) 01:30

» お父さんはチャンピオン [ひたすら映画を観まくる日記アルティメット・エディション]
何だか「映画を観まくるとは名ばかりの日記」に成り果ててしまった感が濃厚な当ブログですが、皆さんいかがお過ごしですかトホホ さて本日は3連休の初日という事で、久しぶりに映画を観て来ましたよ。ラッセル・クロウの『シンデレラマン』です。 [続きを読む]

受信: 2005年9月24日 (土) 01:30

» シンデレラマン [ゆず暦]
「シンデレラマン」を観に行きました。家族の為に戦い続け、彼(ジム・ブラドック)のその姿が大恐慌時代絶望の淵に立たされていたアメリカ国民の希望となった。 いかにもアメリカ映画って感じ。 この映画はボクサーが主人公だから、女の私には戦う彼の気持ちは実感がわ... [続きを読む]

受信: 2005年9月24日 (土) 21:46

» 『シンデレラマン』を観て来ました! [☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!]
2005年9月25日 シンデレラマン Cinderella Man 実在した伝説のボクサー かつて、“シンデレラマン”と 呼ばれた男がいた 2005年9月17日(土)より全国ロードショー 2005年6月3日全米公開 2005年/アメリカ ??心で語り継がれる《奇跡の実話... [続きを読む]

受信: 2005年9月26日 (月) 00:14

» 最後の質問に答えてゲットしよう! [関西パブリー日記]
順調に「シンデレラマン」公開中です。 みなさーん、もう観ましたかー? このブログすることに協力してくれた方、10人のブロガーさん、コメント、TBしてくれた方に感謝の意味をこめて、最後の最後に、ドカーンとプレゼントやっちゃいます!(抽選ですが…) 写真のも... [続きを読む]

受信: 2005年9月26日 (月) 18:38

» Cinderella Man(2005,U.S.) [The Final Frontier]
シンデレラマン  昨夜、映画館のポイント消費のため、同僚を誘ってレイトで観てきました。  ロン・ハワードにラッセル・クロウといえばA Beautiful Mindコンビですよ。ヒューマン・ドラマの監督をさせたらかなりいい味を出す(と私は思っている)ロン・ハワードが監督... [続きを読む]

受信: 2005年9月28日 (水) 01:27

» ★「シンデレラマン」 [ひらりん的映画ブログ]
最近ちょっと忙しくてチネチッタに行けなかったけど・・ 久しぶりに観に行ってきました・・・しかし・・・ 1個前に見たDVDで苦手女優K・Dを見てしまった後に・・・ もうひとりの苦手女優R・Zの出演映画を観てしまうとは・・・ 今週は「ひらりん的苦手女優克服週間」なの... [続きを読む]

受信: 2005年9月29日 (木) 02:16

» シンデラマン [シカゴ発 映画の精神医学]
6月3日アメリカ公開 9月日本公開  「Mr.&Mrs.スミス」と「バットマン ビギンズ」をハシゴしようと思って、「ミスター・アンド」を見た後、別な劇場へと急ぐ。「バットマン・ビギニング」の15分後の回は、売り切れになっていた。凄い人気だ。その次となると、45分... [続きを読む]

受信: 2005年10月 1日 (土) 07:38

» 「シンデレラマン」ラッセル・クロウの本気 [soramove]
「シンデレラマン」★★★★ ラッセル・クロウ、レニー・ゼルウィガー主演 アメリカが体験した 大恐慌時代。 財産の全てを失い、失業率が高く 食べられない現実に市民が うつむいて過ごしていた頃、 夢を掴んだ男がいた。 この飽食の時代に 物が食べられない... [続きを読む]

受信: 2005年10月 1日 (土) 09:52

» シンデレラマン [まつさんの映画伝道師]
第224回 ★★★☆(劇場) (ありきたりな感想なので、ご注意あそばせ)  毎日のように新聞の片隅を飾る数々の「家族」がらみの事件。  親が子供に盗みをさせ、器物破損を指示。親が子を傷つけ、子が親を傷つける。親が子を殺め、子が親を殺す。  断... [続きを読む]

受信: 2005年10月 2日 (日) 03:51

» シンデレラマン映画を見たで(今年120本目) [デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと)]
監督:ロン・ハワード 出演:ラッセル・クロウ、レネー・ゼルウィガー、ポール・ジアマッティ、クレイグ・ビアーコ 評価:87点(100点満点) テレビで井筒監督が「ひさびさにいい」なんて宣伝してたもんだから期待して見たが、これならパッチギの... [続きを読む]

受信: 2005年10月 2日 (日) 21:44

» シンデレラマン [シネクリシェ]
 ボクシングシーンがすごい。特に最後のマックス・ベア戦は結果が分っているとはいえ、手に汗握る迫力でした。  ボクシング映画といえば『ロッキー [続きを読む]

受信: 2005年10月 4日 (火) 06:31

» シンデレラマン [Rohi-ta_site.com]
映画館で、ラッセル・クロウ、レネー・ゼルウィガー、ポール・ジアマッティ 出演 、ロン・ハワード監督作品「シンデレラマン」を観ました。 ●ストーリー 前途有望な若きボクサー、ジム・ブラッド(ラッセル・クロウ)は、愛する妻・メイ(レネー・ゼルウィガー)と3人の... [続きを読む]

受信: 2005年10月 7日 (金) 03:59

» シンデレラマン★★★☆戦うお父さんに賭ける男のドラマ [kaoritalyたる所以]
9/28(水)に観たシンデレラマンのレビューです。心で語り継がれる奇跡の実話 これがキャッチコピーですね。予告で見るだけでちょっとウルウルしてしまったのですが、映画全体として実は期待してませんでした。144分という長い実話・・なので間延びするんじゃない... [続きを読む]

受信: 2005年10月 8日 (土) 15:22

» シンデレラマン(映画館) [ひるめし。]
CAST:ラッセル・クロウ/レニー・ゼルウィガー 他 たしか「ミリオンダラー・ベイビー」の感想で「シンデレラマン」は観ないって書いたけれど・・・訂正します。 え?と、ちゃっかり観てきましたよ。そんで感動しちゃいましたよ。 やっぱ子供が出てると涙腺ゆるむわ?。... [続きを読む]

受信: 2005年10月10日 (月) 13:34

» シンデレラマン [Webデザイナーが使うWebデザインのネタ帳『Key Person Q』]
シンデレラマン http://www.movies.co.jp/cinderellaman/ ★★★☆☆ 映画 感動ストーリー ボクシング ラッセルクロウ主演。どん底の生活から一夜にして栄光をつかった伝説のボクサーの話。 ... [続きを読む]

受信: 2005年10月13日 (木) 02:34

» シンデレラマン [(T_T)☆ルーツを探せ☆(T_T)]
めっちゃ痛い映画だった・・・ ボクシングシーンが映画の半分はあったような気がする。 リアルで、本当にこっちまで痛くなってきちゃった。 でも、本当に痛かったのは、肉体ではなく、心の方だった。 大恐慌のあおりを受けて、お金もない。仕事もない。 だけど家族を... [続きを読む]

受信: 2005年10月14日 (金) 21:05

» シンデレラマン [tosiブロ 物欲優等生 ]
ジャンルとしてはロッキーです。 ラッセル・クロウとレニー・ゼルヴィガーのアカデミーコンビ(監督も受賞してるからトリオかな?)が送るロッキー。 大恐慌版ロッキー。 家族愛版ロッキー。 ボクシングシーンのリアリティの無さまでロッキー。 [続きを読む]

受信: 2005年10月21日 (金) 08:48

» 『シンデレラマン』を読む [☆hiropechi blog☆]
今までに無いほどの感動を覚えた映画『シンデレラマン』。 もう一度観たいと思っていたのに上映されていない。 DVDの発売はおそらく来年の春あたりになるだろうから、 今、文庫本を読んでいます。 一度観た映画を本で読む。 これって、けっこう面白いですよ。 読んでるう... [続きを読む]

受信: 2005年11月23日 (水) 18:15

» シンデレラマン [アキラの映画評論]
家族愛を描いた映画。 実話が元になっている映画です。 時代は大恐慌時代のアメリカ... [続きを読む]

受信: 2005年11月28日 (月) 00:57

» 映画「シンデレラマン」 [しょうちゃんの映画観賞日記]
DVDで観ました。大恐慌時代の実在のボクサー、ジム・ブラドックの奇跡の半生の映画化。ボクシングが題材なので「ロッキー」を思い出しますが、ノンフィクションということで重みが違ってきます。ジム・ブラドック演じるラッセル・クロウが優しい父親を見事に演じていてい... [続きを読む]

受信: 2006年1月26日 (木) 16:13

» 『シンデレラマン』をDVDで再度・・・・ [☆hiropechi blog☆]
去年の10月に映画館で観た『シンデレラマン』。 その感動を忘れられず、心待ちにしていたDVDの発売とレンタル開始。 1月25日・・・・その日がやって来た。 「レンタルできた!!!」のメールがカミさんからあり。 帰宅後、早々に夕食・風呂を済ませ映画鑑賞。 や... [続きを読む]

受信: 2006年1月27日 (金) 00:48

» シンデレラマン [LOVES☆MOVIE]
ラッセル・クロウ ロン・ハワード レネー・ゼルウィガー ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2006-01-25売り上げランキング : おすすめ平均Amazonで詳しく見る by G-Tools ●本日は、新作でシンデレラマンが出ていたので、借りて見ました!! [続きを読む]

受信: 2006年1月28日 (土) 18:31

» シンデレラマン [ホームシアター映画日記]
●映画の満足度・・・★★★★★★☆☆☆☆6.5点 実在のボクサー、ジム・ブラドックの半生を描いた伝記モノの映画です。 監督がロン・ハワード、ラッセル・クロウ&レニー・ゼルウィガーのオスカー俳優の共演ということで、期待したくなる作品ですが、なかなかよかった... [続きを読む]

受信: 2006年2月 9日 (木) 05:45

» 『シンデレラマン』 [ストーリーの潤い(うるおい)]
「金に切れ目が生じても、家族や親友との縁は切れない」というのが、「シンデレラマン」の主題かな? [続きを読む]

受信: 2006年2月12日 (日) 20:33

» シンデレラマン [WILD ROAD]
『シンデレラマン』 2005年アメリカ(144分) 監督:ロン・ハワード 出演:ラッセル・クロウ    レニー・ゼルウィガー    ポール・ジアマッティ    クレイグ・ビアーコ    ブルース・マッギル ★ストーリー★ 大恐慌時代、ひたむ... [続きを読む]

受信: 2006年2月13日 (月) 20:11

» シンデレラマン [酒池肉林・映画歓楽街]
2005 アメリカ 144分 【監督】ロン・ハワード 【脚本】アキヴァ・ゴールズマン、クリフ・ホリングワース 【出演】ラッセル・クロウ、レネー・ゼルウィガー、ポール・ジアマッティ、クレイグ・ビアーコ、ブルース・マッギル 他 【製作総指揮】トッド・ハロウェル 【製作】... [続きを読む]

受信: 2006年2月17日 (金) 19:21

» シンデレラマン [*cinema*cube1555.com]
原題 » CINDERELLA MAN 製作年 » 2005 年 製作国 » アメリカ 監督 » ロン・ハワード 製作 » ブライアン・グレイザー / ロン・ハワード / ペニー・マーシャル 製作総指揮 » トッド・ハロウェ... [続きを読む]

受信: 2006年2月24日 (金) 21:52

» 『シンデレラマン』’05・米 [虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ]
あらすじジム・ブラドックは、前途有望なボクサーとしてタイトル奪取は時間の問題。だが、右手の故障がきっかけで、ジムは引退を余儀なくされる。時を同じくして、大恐慌がアメリカの経済を壊滅状態にしジムは家族の為に、勝ち目の無い一夜限りのカムバックに臨む・・・。... [続きを読む]

受信: 2006年3月31日 (金) 19:42

» 『シンデレラマン』 灰かぶりのダイアモンド [*モナミ*]
ボクシングブームの、昨今ですが。 私自身は、格闘技に全く興味がないので、 かの有名な亀田兄弟の試合とかすらも、 見たことありませんが。 格闘技って、苦手なんだよね。 痛そうだし。 あんまり闘争心が、ないのかも。 肉体的にも、精神的にも(笑)。 で... [続きを読む]

受信: 2006年6月 4日 (日) 17:12

» シンデレラマン [☆彡映画鑑賞日記☆彡]
 ジェームズ・ブラドッグ(クロウ)は、前途有望なボクサーで右の強烈なストレートを武器にマネージャーのジョー(ジアマッティ)と二人三脚でタイトル奪取を目指していました。  さらにジミーは、妻のメイ(ゼルウィガー)と2男1女の可愛い3人の子供にも恵まれ幸せ... [続きを読む]

受信: 2008年7月13日 (日) 20:28

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