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2009年7月 2日 (木)

『モンスターvsエイリアン』瞬間芸のバルカン砲!!

monsteralien01.jpg

 はい、みなさんこんばんわ。ひさびさに新作のご紹介です。
 とにかく映画、とくに特撮が大好きな人にはたまらなく楽しい作品なんですよ。そう、特撮。SFというよりも東宝系怪獣映画のノリなんです。
 とはいえご本家のモンスタームービーや古典SFから持ってきたネタもズラズラと出てきて、私が知る限りこれだけたくさん詰め込んだ作品ってほかに思い当たりません。
 観て絶対損のない作品だと思います。さて、その見どころは───

◆既出記事:一覧リストはこちら
 

 とにかく自分たちの大好きないろんな材料を集められるだけかき集めてきて、それらを一旦個々のパーツとしてバラしてしまった後に、もとは同じ部品を使っていながら完全に別のものを再構築した…そんな感じを受けます。

 いうなれば『レゴ』。ほら、あのデンマーク生まれの万能おもちゃ。(昔はシンプルなブロックを想像力だけで色々作り上げたからこそ創作玩具とか知育玩具とか呼びましたが、今は出来合いの部品だらけですっかり堕落しましたね)



 しかも思いつきだけでパクって来るのでなく、どのエピソードをどう使えばより効果的に面白く見せられるかを検討しまくったのが見て取れる。

 パロディ作品としては秀逸、白眉の出来映えです。



 物語としては、それを単純明快なプロットへ丁寧に当て嵌めていったという印象。

 しかしその嵌め込まれたネタがほとんど瞬間芸に近い短さでバルカン砲のように繰り出されるので、最初観る側のギアが入って送り手の速度に追いつくまではけっこう青息吐息な印象を受けます。

 これ、今の若い人ならついてけるのかしら。大阪人のマシンガントークに慣れてる私さえそんな印象なのに。

 主人公のスーザンが巨人化するまでは一応押さえてるつもりのようですが、それでもかなり速い。まして三大古典風モンスターが登場してからは脳味噌フル回転の「ついてこいよ~」状態。昔のスラップスティックコメディの数倍の密度があるのではないかしら。

 いや、でもそれはパロディの元ネタに気づいている人の場合かも知れません。ついついオリジナルを思い出そうとしてしまうからかも。



 (-_-;) しか~~~し。



monsteralien02.jpg


 私アメコミ苦手なんで、最初ねー、絵がねー、馴染めませんでねー。

 このサンダーバードのペネロープのような(もしかしたらそれさえも意識してそうデザインした可能性も)デフォルメ版浜崎あゆみのような主人公スーザン。かなり私にはきついです。

 しかもアップになると実写のようにリアルなテクスチャーマッピング(肌とかの素材感)がなされてるもんだから、文字通りの『ばけもの』に見えたときもありまして。

 女性キャラの彼女でさえそんななのに、将軍や大統領のドアップなんて…

 しかしえらいもんですねえ、観ているうちに慣れてきたのか、たまにスーザンがフツーに見えたりして、終わりの方ではけっこう可愛く見えてきたりもして。



 まあ主人公を含め、アメリカのアニメなんてこんなもんだ…とグロテスクなキャラクターたちは我慢するとして。



 実際この作品、一度だけ観たのではもったいない。とにかく同じギャグでもあまりに瞬間的なのでもう一度観ても絶対笑える。

 マニア系な方は、この作品に出てくるパロディの元ネタをひとつひとつ数えるのも楽しみ方のひとつかも知れませんね。なにせ数が尋常じゃない。しかも細かいネタも実に丁寧に作り込み、しかも見せてくれる。



 『おすシネ』基準からすればネタバレの範疇かもしれませんが、まあこれくらいは予告編でもチラッと出ますし誰もがご存じでしょうから許されるでしょう。気になる方は文字反転でご確認を。

 そもそも隕石が当たって巨人化なんて話は『ウルトラマン』以外に考えられませんし、その隕石の飛来の仕方から落ち方もたぶん『スーパーマン』と『Gガール‐破壊的な彼女‐』、コックローチ博士に至ってはちゃんと旧作『恐怖のハエ人間(またはハエ男の恐怖)』と新作『ザ・フライ』のふたつをしっかり混ぜ合わせてある律儀さ。

 半魚人を持って来るあたりもカルト的なら画面にいちいち無駄に悲鳴を上げる女性士官もクラシックホラーにはお約束。

 ボブの出自なんてB級映画の超傑作『アタック・オブ・キラー・ザ・トマト』、しかも巨大化描写は若き日のスティーブ・マックイーンが主演した『SF人喰いアメーバの恐怖』の名シーンなんですがいずれも露出はたったの数秒。字幕を読み損なったらアッちゅう間にスルーです。



 ムシザウルス(もちろん邦名でしょうが)なんて将軍がそのでどころを説明した時点でもろ『モスラ』で解る人には結末までバレバレなのに、その結末さえも腰砕けになるほどに笑わせてくれましたし。

 (-д-;) ところで、あーゆーのを世間様ではキモカワイイというのでしょうか。私にはキモ・キモイだけなんですが…。





 ただひとつ気になるのは、特撮とSF映画マニアには100倍楽しいに違いないんですが、そうでないノーマルな方には普通の“楽しい映画”レベルなのではないかしら…ということ。たしかに諸所に出てくるオトボケ系のギャグはチャップリン時代からの王道とも言える上品かつ大胆なものなので、それだけでもかなり可笑しいことは間違いのない映画ですけど。

 特に深いテーマがあるでなし、まあエンターテインメントとしてはこれで良いのでしょうけど、『モンスターズ・インク』のように染み入るような感動があるでなし、単にカルト的な残り方しかしない一過性の内容ではちょっと勿体ない気もします。



 それでは、また。



 最後まで読んでくださってありがとうございます。ちなみに私───

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コメント

こんばんは。

これ、続編ができそうな雰囲気を感じました。
というより、自分の中での期待かな。
パロディというよりもオマージュに近い。
ファン心理をくすぐってくれました。

投稿: えい | 2009年7月 6日 (月) 19:12

あれ? これまだ公開されてませんよね? 試写会ですか?

この映画、近年まれにみるほどのおバカな発想ゆえ、鑑賞を楽しみにしているのですが、同時に地雷臭も漂っていてちょっとビクビクしておりました

が、TOMさんの太鼓判付きということで、自信を持って見ることができそうです。ありがとうございました

怪獣たちが正義のチームを組むという発想には、むかーしの海外アニメ『怪獣王ターガン』を思い出したりしました。たしかあれにもゼリーみたいなヤツがいたし

投稿: SGA屋伍一 | 2009年7月 6日 (月) 21:12

こんばんは、よろ川長TOMさん♪
これは面白かったんで、2回観ちゃいました。
…とはいえ、どっちも2D版でしたけどね。

3D映画は「13日の金曜日 part3」と「ジョーズ3-D」のどっちが先かは忘れちゃったけど、もう30年くらい前からあるんですもんね。

これは機会があったら、3Dでもう一回観たいかも?

投稿: ともや | 2009年7月 6日 (月) 21:38

えいさん、毎度です!
うーん、個人的にはあれでスーザンはじめみんな大団円!で終わって欲しいんですけどね~。
というかパロディ、オマージュとしてのネタ展開はあれでもう腹一杯って感じです。


伍一さん、毎度です!
はい、今週末からの公開です。私としてはあの絵にさえ馴染めるなら絶対楽しめると思います。
『怪獣王ターガン』とは懐かしい!なるほど、それも根底にはあったかも知れませんよ。
ゼリーの怪物、ボブの描写はさすが21世紀のCGです。気持ち悪いのに微妙に美しい。


ともやさん、毎度です!
さすがですねー。なんで公開前なのに二回も観れるんですか~~。
3Dはなんか酔いそうなので私はケッコーっす。

投稿: よろ川長TOM | 2009年7月 7日 (火) 11:37

予告編で観て、すっごく気になってるんですよ。ここのところ会社が繁忙期で休みが週一、予定が詰まっちゃってるんで微妙ですけど、劇場で観たいなぁ~。

投稿: samurai-kyousuke | 2009年7月 9日 (木) 14:20

samurai-kyousukeさん、毎度です!
3Dでご覧になった方はヤミツキなようですよ。
時代が変わって行きますねえ。私なんかトーキー化にあらがってるサイレント映画ファンみたいな気分です。

ついに自分がコンサバ式伝統重視型頑固ジジイになる番が来たか!みたいな?

投稿: よろ川長TOM | 2009年7月10日 (金) 00:46

こんにちは!
予告編見て面白そうだったのだけど、字幕上映がないのでやめました。
(ぶっちゃけベッキーが嫌いなんです)

一番近いシネコンが遂に3D可能になったので楽しみにしてたんだけどな。
とはいえ、ひげのゴマ塩まで描いてある肌の質感は私もダメですねー。

3D作品は(色々な意味で)今は亡き「キャプテン・EO」以来見てないかも~

投稿: たいむ | 2009年7月14日 (火) 18:57

たいむさん、いらっしゃいませ!
よそのブログなどを拝見してますと、今回字幕版がない、はたまた3D版がない…など、バージョンによる不満のせいで結構見送られてるケースが多いみたいですね。

私はまったく3Dに興味がないのでどーっちでもいいんですが、なんかのCMじゃないけど「選べないのはダメ」ですわね。
まあしかし作品としてはいい出来なので、2Dでもいつかご覧ください。

投稿: よろ川長TOM | 2009年7月15日 (水) 01:45

こんばんは
大統領がエイリアンロボットと対決(?)するところは、懐かしいSF映画出まくりで、特にバルカン・サリュートのところなどニヤニヤしっぱなしでした。
世代によって、元ネタ分かる範囲が違うかもしれないですね。
私も人間キャラのデザインはなじめませんでしたが、モンスター達がかわいらしかったので満足しました。

投稿: lifeonmars | 2009年7月15日 (水) 02:51

lifeonmarsさん、いらっしゃいませ!
ちなみに私は全部わかってしまう年齢でして…お得でしょ。
あそこで演奏するのがなんで『ビバリーヒルズ・コップ』なのかがよぉ分からんのですが、あの大統領を観てると『渡る世間にツバぺっぺ』のレー◯ン大統領を思い出してなりませんでした。

あのシーンで個人的に気に入ってたのは身体の一部だけで曲にノってたSPたちなんです。
ああいう小ネタの積み重ねがコメディ本来の良さだと思うんですが、やはりパロディ抜きだといろんな意味で平凡な作品という評価が多いようですねえ。

投稿: よろ川長TOM | 2009年7月15日 (水) 13:24

お久しぶりです。
仰るようにマニアほど楽しめる作品ですね。
アメリカならともかく日本で元ネタがわかる観客がどのくらいいるか・・・
それでも普通には面白いと思いますけど。
まあこの企画が通っちゃうアメリカの映画文化の奥深さに脱帽です。
ムシザウルス、個人的には好みです。
ぬいぐるみ欲しくなりました(笑

投稿: ノラネコ | 2009年7月17日 (金) 00:06

ノラネコさん、お久しぶりです!
かなり高評価でしたね。たしかに日本の映画に関してはパロディという企画そのものが持ち上がらない…
というよりも、パロディをやればやりすぎて下品になるか、肝心のお話がぶっこわれるかのいずれかな気がします。

その点でも日本ではジャパニメーションの方が文化的にずっと成熟というか、風刺文化にこなれているように思いますねえ…

投稿: よろ川長TOM | 2009年7月18日 (土) 19:43

こんばんは
わたしはアメコミ大好きなんですが、むこうの人の描く「美人」には首をかしげてしまうこともしばしばです。最近はわりとマシになってきた方ですけど・・・ あるいは「美」に関するセンスの微妙な違いなのか(笑)
いま公開してる『ウォレスとグルミット』のヒロインたちもそれこそモンスターにしか見えませんしね・・・

まあわたしもムシザウルスなんか普通にかわいいと思ってしまったので、人の感覚のことをどうこうは言えません(笑)
あれが○○○の幼虫だとは思ってなかったので「結末」にはそこそこビックリしました
あんなエピソード、田中圭一の『昆虫物語ピースケの冒険』にもあったような
TOMさまはご存知でしょうか

投稿: SGA屋伍一 | 2009年8月 3日 (月) 21:29

伍一さん、いらっしゃいませ!
そうなんですよ、まあバービー人形見れば想像はつくんですけどね。
ただね、ここだけの話、今のハリウッド女優で美人っていますか?チャーリーズエンジェルの三人とかお世辞にも美人じゃない。綺麗ですらない。
ウォレスとグルミットね。面白いんですけど、グルミット以外の顔になかなか馴染めませんね。馴染んだ頃、終わるのね。

私、蜂以外は節足動物全般、まったくもって見るのもダメなので、みなしごハッチも見てないくらいで仰る話も知らないんですよ。すみません…

投稿: よろ川長TOM | 2009年8月 4日 (火) 11:22

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