« 『暗くなるまで待って』萌える密室サスペンス!! | トップページ | 『ドラゴン・キングダム』観たら絶対強くなれる!?カンフー・ファンタジー登場! »

2008年6月15日 (日)

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』やった。やってくれました!

indyjones2008_01.jpg

 散文ブログの『ブツクサ徒然ぐさ』の方で『やれるか!?やれるのか!?』と題して去る3月3日にハリソン君の腰が心配…といった旨の記事を書いた、インディ・ジョーンズ最新作ですが、いや~~~~~、待った甲斐がありましたね。
 こうしたシリーズものは得てして失速してゆくのが普通なんですが、かえって16年も間が空いたことがよかったのでしょう。
 しかも幸いなことに製作者が全く同じ、ということ、間に様々な異なる作品をこしらえてきたことでむしろ初心に返ることができたのではないかと思います。

 さて、問題はネタバレなしにこれの見どころをどう紹介したものか??がんばってみますのでぜひご覧になる前の参考にしてみて下さいね。

 あ、右にいるのはレゴのインディ。いずれ日本でも発売されるらしい…ちゃんとムチも自在に動かせるようですよ。
 


-------------▲▲GoogleAdsense広告▲▲-------------

 いやあ、最初に公開されたトレーラーでのハリソン君がどうも動きがにぶく見えたので色々と不安だったんですが、なんのなんの!ちゃんと本編ではスタントとの連携や繋ぎの仕方も見事なもんで、かつて『最後の聖戦』でのショーン・コネリーのように年相応以上のアクションを見せてくれています。
 けれどそれだけではさすがに映画のテンポにも、また話のつくりにもバランスが取れないだろうと思っていましたら、さすがにちゃんとフォローが用意されていました。

 それが、今回インディの冒険の相棒を勤めるマット・ウィリアムズという青年。これまでのボテボテ・オッサン系相棒と違ってぐっと若くなって、老けてしまったインディの代わりにピチピチのハツラツさを発揮しています。

indyjones2008_02.jpg

 彼を演じるのはシャイア・ラブーフという1986年生まれの22歳、ユダヤ系とフランス系のハーフの俳優さんなんですが、アラブっぽい濃いぃ顔立ちが印象的なので映画好きなら見覚えありまくりのはず。
 動きが実にキビキビしてるなあと思ったら、彼、コメディアン出身なんですね。だからどことなくリアクションも大げさっぽくて、ある意味、三下的なキャラが似合う。
 そんなシャイア君、最近では『トランスフォーマー』での主役抜擢でしたが、やはりなんといっても『コンスタンティン』でのチャズというコンスタンティン=キアヌ・リーブスの相棒役が印象的でしたね。あなた、あの映画をエンドロールの最後までご覧になりました?
 そしたらもっと彼が忘れられなくなりますよ。もし『コンスタンティン』に続編があったら絶対さらに主役級でカムバックしますからね。
 今回の役を射止めたのも、2007年以来スピルバーグにいたく気に入られていることの証だとか。たしかにこれからもっともっと個性派で演技派になっていきそうで楽しみな俳優ですね。

 とはいってもやはり主役はハリソン君。何が良かったと言って、インディ・ジョーンズが全然変わってなかったこと。いや、もちろん歳は取ったんですが、心が老けてないんですね。無茶して恋して自分流の正義感振りかざして、“あいかわらずな人”という描かれ方がいい。
 これね、かの世界的冒険小説で知られる『三銃士』の原作、『ダルタニャン』シリーズと同じなんですよ。実はかのシリーズは全11巻あるんですが、なんと若い姿で登場するのは最初の二巻、つまり三銃士と四銃士の話の間だけ。あとは中年というより初老になってしまう。
 その中で王妃との忍ぶ恋があったり、はたまた…という冒険譚なんです。すでに銃士隊の隊長になり、位もかなり偉くなってるのに無茶するのは若いときのまま。しかし歳を取った分だけシッカリ小狡かったり、時に若造相手にオッサンらしく説教なんかしたりして。
───ね?今回のハリソン君の立場と似てるでしょう。

 制作発表初めの頃(といってももう軽く10ウン年前の話)にはハリソン・フォード、ショーン・コネリー、ケビン・コスナーで行くとかのウワサが浮かんでは消え、というのを繰り返して19年。
 かえって冷却期間というか、作り手たちにとってもリセットするのにも良かったのではないかと思えるのです。
 『魔宮の伝説』『最後の聖戦』はそれぞれ間に3年と5年を挟んでますが、企画制作とその準備期間にかかる手間暇を考えるとけして長くはない期間です。ましてルーカスもスピルバーグも多忙を極めていたことはご承知の通り。
 その間に培われた特撮技術は俳優に危険な真似を極力させずに迫力ある画面を作ることを可能にし、より効果的に予算と時間を使えるようになりました。

 何よりありがたいのは、登場人物とスタッフがみな無事に19年という年月を過ごしたこと。(私はトレッキーですが、『スター・トレック』の場合はすっかり世代交代してしまいましたから。)ただ、もしもリバー・フェニックスが存命ならば、なんらかのカタチで参加して欲しかったし、きっとストーリーも変わっていたでしょうね。

indyjones2008_03.jpg

 今回見て思ったのは、とにかく原点である活劇らしい活劇を目指したのが見て取れたこと。今回も主人公が使う最大の武器はゲンコツ、ゲンコツ、またゲンコツ。
 ぶん殴る、というのはチャップリンやロイドの無声映画時代から、ジョン・ウエインやクリント・イーストウッドの西部劇を経て、とにかくアメリカ映画らしい見せ場であります。
(宮崎 駿監督も大好きと見えて、『ラピュタ』『紅の豚』なんかケンカシーンがすんげー楽しそうですからね)
 たしかにマシンガンも使うんですが、活劇は基本的にどつきあいなんですね。
 そして活劇ならではの手法のひとつがストーリーのあちこちに撒いた布石の使い方。インディシリーズはほんとにその使い方が上手い。
 ひとつのきっかけが次のピンチにつながり、ピンチの中で脱出のきっかけをつかむ。これを延々と繰り返すことで観客を飽きさせない。
 といっても、じっと見ている観客にはそのきっかけも結果もミエミエなんですが、逆に今主人公がかかわった石ころが次にどこで使われるんだろうとか、意外なところで意外な使われ方に感心したり喜んだり。
 作り手側もその駆け引きを楽しんでいるのが判るから余計に盛り上がる。ニクイ演出ですね。

indyjones2008_04.jpg

 最後に今回の悪役を演じるケイト・ブランシェットのこともちょこっと。吹き替え版でご覧になったら判りませんが、ちゃんとロシア訛りでしゃべってるんですねえ。
 といっても“らりるれろ”を巻き舌にしてるだけなんですが、それだけでも完全イギリス顔の彼女がロシアの上官を演じる苦労が偲ばれると言うものです。

 さて、『レイダース』以来、物語の冒頭は“これはまた別な話”の冒険譚のヤマ場から始まる伝統は踏襲されてるんですが、今回はそれ自体が『レイダース』の続きか!?と 思ってしまう始まり方もニクイ。
 そして終わり方も粋です。こりゃあ、当初の計画通り六本目もできるかも!?
 なんたって物語の初めの方でインディが受けるありえないほどどえらい洗礼、あれのせいで別シリーズみたいに九十いくつまで生きる、いや、もしかしたら不死身になるのでは…!?なんて思ったりもして。アレがアメコミに対する皮肉なのかオマージュなのかはご覧になった皆さんが判断してくださいね。
「ゑ??!?なんのことぉ?!?」と思われるでしょうが、ご覧になれば一目瞭然。ここではネタバレしないのが鉄の掟。ご覧になってのお楽しみ、ということで。

 それはそうと、各エピソードの最初に出てくる秘宝はその後どうなってるんでしょうね。ヌルハチ(清国の初代皇帝)の骨でしたっけ?巨大なダイヤモンド?宝石を埋め込んだ十字架?

 *イメージ画面は予告トレーラーから拝借いたしました。

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』米国公式サイト

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』米国Appleトレイラーサイト
 
 では、また、お逢いしましょうね。

 ------------------------------------------------------------

 最後まで読んでくださってありがとうございます。ちなみに私───
▼▼日本ブログ村のランキングに参加中です。まあ、そこそこできた記事やんか、と思われたらクリックして温かい一票をお授けくださいませ。


にほんブログ村 映画ブログへ  にほんブログ村 映画ブログ 名作・なつかし映画へ  にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ  にほんブログ村 アニメブログ 深夜アニメへ


-------------▲▲GoogleAdsense広告▲▲-------------

|

« 『暗くなるまで待って』萌える密室サスペンス!! | トップページ | 『ドラゴン・キングダム』観たら絶対強くなれる!?カンフー・ファンタジー登場! »

【SSF…Science, Space & Fantasy】」カテゴリの記事

【アクション】」カテゴリの記事

【洋画:'01年以降】」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、よろづ屋TOMさま♪
予告編を観ていて、インディの敵って今回もナチスドイツかと思っていたら、ソ連軍だったんですね。
秘宝→オーパーツ→宇宙人
これは避けられようのない流れですからねぇ。
いろんな人のブログを拝見しながら、何となく展開が読め始めていますが、スピルバーグ故に必然的な流れなのかしらねぇ。

投稿: ともや | 2008年6月16日 (月) 09:39

こんにちは!
オビ=ワンのレゴを買ってしまったたいむです!(笑)

ほとんどスタッフが変っていないのがこの作品の良いところな気がしています。
なんでしょうね、アイを感じるんですよ、アイを。誰に媚びることなく自分たちが観たい作品を作ることに全力を尽くす。セルフオマージュは自画自賛でしょ?こんなに誇れる作品はないって自負ですもの、良いに決まってます!
次があっても、全然問題なく受け入れられます!(^^)

基本のアイディアは、「最後の聖戦」から5年後くらいにルーカスが考えたものらしいですね。
今作は、スピルバーグ路線と思われているみたいだけど、最初にインディワールドに宇宙を持ち込みたがったのは、ルーカスのようですよ。

投稿: たいむ | 2008年6月16日 (月) 17:45

これだけはスクリーンで観たいですね。
予告だけしか観ていませんけど、まさしく「冒険活劇」!
テンポが良くてわくわくしてしまいましたね。
インディの独白もぷぷっと笑ってしまいましたし。
ひとりで観にいきたいと思ってます。

投稿: さくら | 2008年6月16日 (月) 19:40

ともやさん、毎度!
 展開が読めてもこの映画のツボはアクションなので全然問題ないです。ろーこつにムチ打つハリソン君の活躍を楽しんでやってください!

たいむさん、ちわっす!
 インディのレゴ、ちょっと欲しい。残念ながらパパと乗った飛行機バージョンはないんですが、なんか飾っておきたいって思ってしまう。これも“アイ”?
そーですか、ルーカスがねえ。まさかそーやってどこかであのシリーズと繋げるつもりじゃないでしょうねえ。

さくらさん、お世話になってます~。
うん、楽しめると思いますよ。とにかく頭を空っぽにしてから行ってくださいね。

投稿: よろ川長TOM | 2008年6月16日 (月) 23:20

先行上映に行って来ました。
インディーファン集合!! 楽しい同窓会と言った感じの映画でしたね。活劇、活劇、活劇、楽しめました。
前作を全然知らない人がどんな感想を持ったのかちょっと気になります。

投稿: samurai-kyousuke | 2008年6月18日 (水) 19:31

こんばんは、ホーギーです。
1年以上前からこの日を楽しみにしてきましたが、ついに観てきました。
心配していたハリソンの年齢からくる表情や体型に老いは感じるものの、その圧倒的な存在感やまだまだやれるアクションシーンに安心しました。
そして、見事なストーリー展開と怒濤のアクションシーンは健在で期待とおりの内容に大満足の2時間でした。
これぞ元祖トレジャーハント&アドベンチャー&アクション映画ですね。
本作はハリソンのほか、懐かしのマリオンの再出演、オスカー女優のケイト・ブランシェット、いま売り出し中の若手シャイア・ラブーフとキャスト陣も楽しませてくれました。
噂によると数年後に更なる続編との話もあるようですが、どうなることでしょうか?
ということで、これからもどうぞよろしくお願いします。
それとTBもお願いします。

投稿: ホーギー | 2008年6月22日 (日) 14:30

おおっ。大絶賛ですね。
ハリソン・フォードって、
もしかしたら現代のハンフリー・ボガート?
その渋さと、
ちょっとした茶目っ気に
そんな気がちらっとしました。

投稿: えい | 2008年6月24日 (火) 09:27

TOMさん、こんにちわー。
絶賛!ですね。
>あいかわらずな人
そんな表現をするTOMさんは、インディが好きなんだろうなーっていうのが伝わってくるような気がしました。
私なんかは全然思い入れがないに近いのですが、あのテーマ曲を映画館で聞ける嬉しさはありました♪
結果、映画の楽しさをガツンと伝えてもらったので、最後まで楽しめてよかったです。

投稿: ななな | 2008年6月27日 (金) 12:31

ホーギーさん、こんにちわ!
豪華な配役の割に内容がないぞー、という声もあるんですが、インディシリーズはそーゆー映画なんだと知らないところが勘違い。
どれだけ無声映画時代の活劇テイストを再現できるか?がルーカス&スピルバーグのテーマだと思うんですよね。
これで、いいのだ。(‾lll‾)

投稿: よろ川長TOM | 2008年6月28日 (土) 14:21

えいさん、いらっしゃいませ~。
そーですね、他の方に比べるとかなり温度高めでしょうか。皆さんは期待しまくってて、私は「大丈夫か?」って全然期待してなかったせいでしょう。
正直昨今のハリウッドにはマユツバなので…

≫もしかしたら現代のハンフリー・ボガート?

観てませんが、ハリソン君は『サブリナ』でかつてボギーが演じた役をやりましたね。やっと追いついてきたかな?

投稿: よろ川長TOM | 2008年6月28日 (土) 14:24

なななさん、毎度です!
そーです。私はインディ、大好きですね。だからこそ今回は裏切られそうで怖かった。
それだけに予想以上のデキでちょっと舞い上がったでしょーか?

『ゾロ』も『インディ』も絶対勝つ。どんなピンチに陥っても逆転する。たとえそれがありえないような奇跡でも。ただし、そこに至るまで必死に頑張る。そして、それが判っているからハラハラのアクションを笑って楽しめる。これが活劇ですね。

でも私はこの活劇の楽しさをもっとも引き継いでいるのはジャッキー・チェンだと思いますけど。

投稿: よろ川長TOM | 2008年6月28日 (土) 14:31

こんにちは~~
ほんと,見事にやってくれましたよね~
ハナマルあげますよ,ハリソンも,スピちゃんも,ルーカスも。
私はシャイア君のファンなんですが,コメディアン出身とは初耳でした。
そっか,だからあんなにオーバーアクション気味なのか。
コンスタンティンに出てたとは,気がつきませんでした・・・
というか,「トランスフォーマー」で初めて彼の顔を覚えたので。
またコンスタンティンも再見してみますわ。

投稿: なな | 2008年6月29日 (日) 17:22

どうも今年はユダヤ系の顔がブレイクの兆し!?
というのは、このあとに書くつもりの記事でまたもユダヤ系顔の若手俳優がなかなかの演技を見せてくれるのです。

ななさんもきっと気に入ると思うなあ。
そらそーと、コンスタンティンこそ続編が観たいんですけどねえ。

投稿: よろ川長TOM | 2008年7月 1日 (火) 00:39

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1340266/33585155

この記事へのトラックバック一覧です: 『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』やった。やってくれました!:

» インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国 [☆彡映画鑑賞日記☆彡]
 『全世界待望──新たなる秘宝を求め、史上空前の冒険が始まる!』  コチラの「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」は、スティーヴン・スピルバーグ監督、ジョージ・ルーカス製作総指揮、ハリソン・フォード主演で80年代に大ヒットを飛ばしたシリーズ... [続きを読む]

受信: 2008年6月16日 (月) 06:11

» 「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」 ジャパン... [アートの片隅で]
「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」の ジャパン・プレミアに行って来ました。 会場の代々木体育館は、20年程前にEW&Fのコンサートに行って以来、久しぶりでした。 その時も今回と同じ2階席だったのですが、天井が低いので音が反響して最悪の音響だっ... [続きを読む]

受信: 2008年6月16日 (月) 12:30

» インディ・ジョーンズ / クリスタル・スカルの王国 [江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽]
 アメリカ  アドベンチャー&アクション  監督:スティーヴン・スピルバーグ  出演:ハリソン・フォード      シャイア・ラブーフ      カレン・アレン      ケイト・ブランシェット 【物語】 1957年、アメリカ国内で米兵に扮した女諜報員スパル... [続きを読む]

受信: 2008年6月16日 (月) 15:40

» 「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(先行・字幕... [たいむのひとりごと]
遂に待ちに待ったこの日が!今朝の地震ではいちおう震度4地域。少々ビビりながらの鑑賞。(被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。)”オーパーツ”のオーバーテクノロジーを無理やり理解しようとすると、やは [続きを読む]

受信: 2008年6月16日 (月) 18:01

» インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国 [Lovely Cinema]
JUGEMテーマ:映画館でみました! 2008年/アメリカ 監督:スティーブン・スピルバーグ 出演:ハリソン・フォード(インディ・ジョーンズ)    シャイア・ラブーフ(マット)    ケイト・ブランシェット(イリーナ・スパルコ)    カレン・アレン(マリオン... [続きを読む]

受信: 2008年6月16日 (月) 20:19

» 『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』(2008) [【徒然なるままに・・・】]
いよいよ来週から公開される、19年ぶりに帰ってきたインディアナ・ジョーンズ教授の大冒険物語の第4弾。ですが、一足お先に先行公開で観てきちゃいました。気合を入れて前もってチケットを購入しておいたのですが、劇場はガラガラ・・・。ま、そんなものかも知れませんね... [続きを読む]

受信: 2008年6月16日 (月) 21:13

» 「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」19年ぶり... [オールマイティにコメンテート]
「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」はインディ・ジョーンズシリーズ19年ぶりの新作で第4段となり、探険家インディ・ジョーンズがかつて栄えた王国の秘宝を求めて1人の若者と共に冒険するストーリーである。インディ・ジョーンズシリーズのファンにと... [続きを読む]

受信: 2008年6月17日 (火) 00:01

» 映画「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」(20... [富久亭日乗]
     ★★★★★  アクションアドベンチャー、Indiana Jones シリーズの4作目。 前作から19年ぶりの新作はソ連軍相手にIndianaが南米を冒険する。 原題は「Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull 」。  1957年、Indiana Jones (Harrison For... [続きを読む]

受信: 2008年6月17日 (火) 07:53

» インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国観た! [ぱるぷんて海の家]
何が何でも絶対観るゾー!と意気込んでいた『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』先行上映初日初回で観てきました。 面白かった!お久しぶりのハリソンフォードわくわくしながら観ました。 ですぐにレビューを書くつもりだったけど・・・・でも何かが違... [続きを読む]

受信: 2008年6月18日 (水) 23:49

» インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国 を観たゾ [ヤジャの奇妙な独り言]
先行上映で観た 「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」 本上映になったのでレビ [続きを読む]

受信: 2008年6月21日 (土) 01:15

» 「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」、 [クマの巣]
「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」、観てました。 うわ~。「ヤング・シャーロック/ピラミッドの謎」くらい面白いで... [続きを読む]

受信: 2008年6月21日 (土) 14:21

» インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 [Akira's VOICE]
温故知新の大冒険!   [続きを読む]

受信: 2008年6月21日 (土) 16:59

» インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 [<映画情報>ホーギーの気ままに映画の旅]
本作品のキーワード : 『観る者に夢を与えてくれる』                             -それがこのシリーズの... [続きを読む]

受信: 2008年6月22日 (日) 14:29

» インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 [いい加減社長の日記]
【gooブログの方へ】 アメブロからのTBが送信されないようですので、この記事にTBをつける場合は、 http://blog.goo.ne.jp/terry0317/e/aaa50ae56e73cdf6c51f30c28941f71a の方につけていただくと、お返しできると思いますので、よろしくお願いします。 先... [続きを読む]

受信: 2008年6月22日 (日) 17:00

» 「インディジョーンズ/クリスタルスカルの王国」 [☆ EL JARDIN SECRETO ☆]
K.アレンが元気そうでなにより。今回の舞台は南米。でも、こういう映画の場合って、それらしい話が書ければ細かいところはどうだっていいのだろう。そもそも海沿いのナスカに行くのに、標高3,000mのクスコへ飛んでどうすんの?と思うが、「ジャンパー」でも地下鉄の出口... [続きを読む]

受信: 2008年6月22日 (日) 22:59

» インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国?(映画:2008年4... [デコ親父はいつも減量中]
監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演:ハリソン・フォード、シャイア・ラブーフ、カレン・アレン、ジョン・ハート、レイ・ウィンストン、ケイト・ブランシェット、ジム・ブロードベント 公式サイト 評価:77点 久しぶりのハリソン・フォードはすっかりおじ... [続きを読む]

受信: 2008年6月24日 (火) 00:20

» 『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』2008・6・22... [映画と秋葉原と日記]
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』  公式HPはこちら ←クリック ●あらすじ 1957年のある日、米ソ冷戦の真っ只中、米軍の秘密基地に米軍を偽装した謎の一団が侵入。その中には大学で考古学を教えているジョーンズ博士(ハリソン・フォード)が拉 [続きを読む]

受信: 2008年6月24日 (火) 17:01

» インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国 [虎猫の気まぐれシネマ日記]
文句なしに楽しい作品だった。[E:good]ほぼ20年ぶりのインディ。うう…冒頭からなつかしくて涙が出そう・・・・。ハリソン翁(失礼!)は姿勢はちょっとじじむさくなったけど,あの飄々としたたたずまいや時折見せるいたずらっぽい表情や向こう見ずなところは健在。過激か... [続きを読む]

受信: 2008年6月29日 (日) 17:17

» インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 [ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!]
例えたら「激論!UFO対談(仮称)」...。 韮〇潤一郎氏(たま編集長 UFO研究家)に、吉〇作治氏(考古学者)が負ける映画。 [続きを読む]

受信: 2008年7月 2日 (水) 10:45

» 映画『Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull』劇... [蛇足帳~blogばん~]
Steven Spielberg監督とGeorge Lucas監督の黄金コンビ+Harrison Ford主演で19年ぶりに復活したシリーズ最新作、『Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull(邦題:インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国)』を観て来ました。 舞台の始まりは1954... [続きを読む]

受信: 2008年7月 2日 (水) 17:11

» 「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」 [取手物語~取手より愛をこめて]
まさか、またインディがスクリーンでみられるとは・・・。 [続きを読む]

受信: 2008年7月 5日 (土) 17:10

» インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 観てきました [よしなしごと]
 今年1番楽しみにしていた作品インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国を観てきました。前々から見ようと思っており、前売り特典であるCollecters Bookが欲しかったので前売り券を買ったのですが、すっかり忘れていて、劇場でお金を払ってチケットを買ってしま... [続きを読む]

受信: 2008年7月 5日 (土) 20:26

» インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 [映画、言いたい放題!]
「レイダース 失われた聖櫃<アーク>」 は何度見ても面白い。 その続編が19年ぶりに出たと聞いたら 観に行かずにはいられない! 映画館に入ると、あのテーマ曲が。。。 期待が高まります。(^^) 時は1957年。 米ソ冷戦の最中の米軍機密施設で 非情な士官・イ... [続きを読む]

受信: 2008年7月13日 (日) 01:25

» 映画『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』を観て [KINTYRE’SDIARY]
61.インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国■原題:IndianaJonesandtheKingdomOfCrystalSkull■製作年・国:2008年、アメリカ■上映時間:122分■字幕:戸田奈津子■鑑賞日:7月7日、吉祥寺スカラ座(吉祥寺)■公式HP:ここをクリックしてください□監... [続きを読む]

受信: 2008年7月23日 (水) 06:46

» インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 (2008、米) [七月のうさぎ]
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』を鑑賞。 (今頃!?おっそーーい!の声がそこかしこから聞こえてきそうですが・・・) えーっと、一応、ネタバレ情報抜きで観たんですが、それでも耳に入ってくるのが世間の評判ってヤツですよね。どちらかというと... [続きを読む]

受信: 2008年8月 3日 (日) 18:15

» 『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』@新宿ピカ... [映画な日々。読書な日々。]
1957年.相棒マックに裏切られ、スパルコ率いるソ連工作員の魔手から危うく逃れたインディ。大学も強制休職となり街を出ようとしていた彼に、マットという若者が声をかけてきた。いわく「伝説の古代秘法“クリスタル・スカル”を手に入れられる」という。その言葉を信じ、イ [続きを読む]

受信: 2008年8月 7日 (木) 00:44

» 「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」 [シネマ・ワンダーランド]
ジョン・ウィリアムズの勇壮なテーマ曲とともに、あの冒険活劇の世界的ヒーロー、インディ・ジョーンズが19年ぶりに帰ってきた。シリーズ4作目となる本作のタイトルは「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(2008年、米、スティーヴン・スピルバーグ... [続きを読む]

受信: 2008年12月 7日 (日) 23:22

» インディ・ジョーンズス/クリスタル・スカルの王国 [あず沙の映画レビュー・ノート]
2008 アメリカ 洋画 アクション アドベンチャー 作品のイメージ:笑える、カッコいい、ドキドキ・ハラハラ、スゴイ 出演:ハリソン・フォード、シャイア・ラブーフ、ケイト・ブランシェット、カレン・アレン インディ・ジョーンズ・シリーズの四作目。1957年という設... [続きを読む]

受信: 2009年2月23日 (月) 19:31

» 『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』'08・米 [虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ]
あらすじ1957年、相棒マックに裏切られ、スパルコ率いるソ連工作員の魔手から危うく逃れたインディ。大学も強制休職となり街を出ようとしていた彼にマットという若者が声をかけてきた・・・。感想『未知との遭遇』のスティーヴン・スピルバーグ『アメリカン・グラフィ... [続きを読む]

受信: 2009年7月29日 (水) 20:58

« 『暗くなるまで待って』萌える密室サスペンス!! | トップページ | 『ドラゴン・キングダム』観たら絶対強くなれる!?カンフー・ファンタジー登場! »