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2008年4月22日 (火)

『最高の人生の見つけ方』残された人生について、少し語ろう。

thebucketlist01.jpg はい、みなさんこんばんわ。二大個性的演技派俳優の共演。これって映画ファンには殺し文句ですよね。
 せんだっての『アメリカン・ギャングスター』なんてその典型。ぶっちゃけた話、内容とか監督とかさておいても観てみたい!と思わせてしまうこの魔力。
 こうしたノリは映画がトーキーになって、いわゆるスターがどんどん出てくるようになった頃からあるんですよね。でも、面白いことにこうしたアオリ文句は『大いなる西部』のヘストンとグレゴリー・ペックとか、『眼下の敵』のロバート・ミッチャムとクルト・ユルゲンス、『ボルサリーノ』のアラン・ドロンとジャン・ポール・ベルモンドとか、男性スターの場合だけに思えるんです。

 女優さんの場合は『紳士は金髪がお好き』のモンローとジェーン・ラッセル、『華麗なる対決』の“BB”ことブリジット・バルドーと“CC”ことクラウディア・カルディナーレのフランスの2大女優なんてのもありましたが、どうも演技の対決というよりはもっと水面下というか、女性ならではのウラのどろどろした話の方に思えて…あら。あなた、どこ吹く風といった顔ですね。どの俳優さんもご存じありませんか?古すぎる?

 まあ、そうした作品はまた別の機会にお話ししましょうか。まずは、2008年日本公開作品で一番新しい二大俳優対決のお話をしましょうね。
 

 四十数年、腕の良い自動車修理工として堅実に生きてきたカーターと、無一文から身を起こし、一代で大病院の経営者として悠々自適の生活を送るエドワード。本来ならまったく重なることのなかったはずの二人の人生が、ともに不治の病を宣告されたために、おなじ病室で四六時中を一緒に過ごすことになったことからお互いに影響を及ぼし始めるという物語。

 不治の病で死を目前にした二人の男の物語といえば、1997年のドイツ映画の名作『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』がありますね。病院での出逢いのシチュエーションもよく似ています。ただし、あちらは二人とも三十代なるかならないかの若さで自分の死に直面したのに対して、こちらは云ってみれば人生の酸いも甘いも経験して、半世紀昔なら充分長生きしたな、といわれた60代後半という年齢。

thebucketlist02.jpg

 この年齢が鍵になっています。というのは『最高の人生の?』のふたり、働き盛りの40代50代も生命にかかわる事故も大病もすることなく無事に切り抜けてきたわけで、さあ、よく働いたからここらでリタイヤして第二の人生を謳歌しようか…という年代なんですね。ここらが実にイマドキな話でもありますね。
 逆に言うとこの年代は、ことあるごとに身体に無理が効かなくなっていることを実感していて、何かにつけてひしひしと老いを感じる毎日なわけです。それはつまりいつかは判らないまでも、確かにそれほど遠くない未来に寿命が尽きるであろう事を実感していると云う年齢ということ。

 それがある日、正確に何日後とまでは判らなくても、近似値として近い将来に訪れる『死』を宣告される。
 いつかは、とおぼろげに覚悟はしていたけど、「でも、こんなに早くとは…」。
 老人と若者との違いはここなんですね。フツーの健全な若者は“死”を考えたことはあっても、自分の寿命はいつ尽きるか判らないことに実感などないものです。
 だから『ノッキン・オン?』の若い主人公たちは「なんで自分が」「まだ人生を生きた実感もない」そうした不公平感や理不尽さに対する怒りがありました。そしてなかば自暴自棄になった彼らが出来心の悪事から偶然大金を得たり、ギャングを相手に無茶したり…という展開になるんですが、この『最高の人生の?』では、ある意味の覚悟、いいかえれば運命を受け入れようとする諦めもあって、もっと大人な対応の仕方で残りの人生を謳歌しようとするんですね。

 そこで原題の『The Bucket List』。バケツ・リスト、ってなんのこっちゃ?と思いますね。
 病室で知り合ったばかりの頃、モーガン・フリーマン演じるカーターがレポート用紙に書き付けたリストで、思うところあって丸めて棄てたのを後日ジャック・ニコルソン演じるエドワードが拾って「こりゃなんだ?」と問いただすシーンがあります。
「なんでもないよ」とうるさそうに誤魔化すのですが、結局しつこく訊かれて「学生の頃哲学の先生に…」と簡単に説明します。まあ、別の映画のタイトルにもなりましたが、要するに『死ぬまでにやりたいこと』のリストなんですね。

 哲学など無縁なので由来がよく分かりませんが、どうやら“人生とは水を満たしたバケツのようなもの”と例えて、それはいつなんどき誰かに蹴飛ばされてこぼれてワヤになってしまうかも知れない。だからそうなってしまう前に、やっておきたいことを書き付けておく……といった主旨から名付けられたようです。もしかしたらもっと何か故事になぞらえた話なのかも知れませんが、不勉強にてご勘弁を。
 まあ今回の邦題の付け方は正解だと思います。もし先に『死ぬまでに───』という作品がなければきっとそういう邦題になったことでしょうが。

 閑話休題。やがて、その“企画”を面白がったエドワードは、自分が金を出すからこの企画を実現しようと言い出すんです。まあ、ケッコーな話です。もちろん、その中には派手好きなエドワード好みのネタも追加して。

thebucketlist03.jpg

 さてそこからが『ジャンパー』のパロディかと思えるほどの世界一周の旅。ちなみにカーターはテレビのクイズ番組を観ながら軽く全問正解してしまうような人間百科事典なので、ゆく先々で観光ガイド。いっぽう、エドワードはいわゆるセレブ、成り上がりなんですね。だから世界中何度も足を運んでいても、意味や意義などは考えたことなかった。

 この辺が一見すると弥次喜多的な設定にも見えるんですが、実はこれもちゃんとふたりの過去、生い立ちと関係あるんですね。
 宗教的観点に照らしつつ、すべてに意味を見いだそうとする信心深いカーター、神など信じない、天国も地獄もないし、自分の人生に意味などないと苦笑いするエドワード。

 だけどどうみても偏屈で頑固そうで、これまでのジャック・ニコルソンが演じてきたような人物ならここでブチ切れてガーッと意見衝突しそうなものですが、逆に静かに寂しく笑うことで年齢を経てカドが取れたというよりも、“人生にしくじって疲れた、ただの老人”の孤独さを滲ませているんですね。
 また、神など信じないと言っておきながら、事件が起こったときには思わず神の名を口にしてしまうのはキリスト教徒ならではの性なんでしょうね。

 そもそも私のブログはネタバレ禁止を最上の信条としていますが、この『最高の人生の見つけ方』では最初から判りきった結末へ向かっていますので隠しようがありません。冒頭のナレーションでも出てきますが、絶対にふたりとも死ぬんです。
『ノッキン・オン?』の場合、もしかしたら病気が治るとか、何かほかの救いがあるかもしれないと観客も最後の最後まで一縷の望みを持って観られるんですが、『最高の?』はたとえ病気でなくてもふたりの行く末がそれほど永いとは思えない。要するに残された短い時間をどう生きるか、がこの作品の全てでありテーマなんですね。
 とんでもないシチュエーションでのふたりの会話の中に、この作品のテーマであり、観客への問いかけがなされています。
「大切なのは、人生で喜びを得たか。他の人生に喜びを与えることができたか──だ」

thebucketlist04.jpg

 最後に俳優たちに関して。モーガン・フリーマンもたいていいろんな役をこなしてきた人ですが、私はあえて「こんなモーガン・フリーマン、見たことある?」と言いたい作品です。そしてあのジャック・ニコルソンがすごく良いヤツに見えてきますよ。これはスゴイ事です。『恋愛小説家』でも終始根性ワルの不気味なオッサンでしたからね。

 これは言わずもがなですが、脚本的ないたずらなのか、俳優たちのアドリブなのか、彼らの長い長いキャリアを知っているとニンマリしそうな台詞がたまに出てきますよ。たとえばモーガン・フリーマンでは「若い頃の夢は黒人初の大統領だった」とか、ニコルソンでは「ここにはミシェル・ファイファーとの食事をキャンセルして来てるんだぞ」とか。

thebucketlist05.jpg

 この作品で私が注目した俳優はエドワードに終始仕える有能な秘書・トーマスまたはトミーと呼ばれる飄々とした男。演じているのはショーン・ヘイズ(Sean Hayes)という38歳になる俳優さん(上の写真右)。
 フィルモグラフィーを見る限りはテレビでの出演が多いようですが、コメディ系出身で、脚本書いたりプロデューサーやったりとなかなかの才人のようです。秘書らしくほとんど型通りの台詞しかないんですが、その中で時折垣間見せるホンネの表情やウィットに富んだツッコミが素晴らしい。

 そしてなんといってもこの作品に家族の存在の大切さという重要なファクターを加えているのが、カーターの妻を演じたビバリー・トッド(Beverly Todd)。この人も女優でありながら作家でプロデューサーなんですね。
 作中ではずいぶん若く見えているんで最初カーターの娘役かと思ってたんですが、実は今年62歳というからほんとに若くて綺麗です。
 エドワードと一緒に残された日々で好きなことがしてみたい、と言ったカーターに妻として、かつて看護士をしていた経験からも必死に反対する彼女の複雑な立場と心を見事に演じています。
 彼女という別の視点を持ったキャラがいるおかげで、オヤジたちのふたり合点という、ともすればこうした物語が陥りがちなステレオタイプな展開にブレーキを掛けているのです。

 作中、ハートにズシーンとくる台詞がたくさん登場します。私はこれ。
「Never, too Late.(まだ、遅くはない)」
 この作品をご覧になるみなさん毎の人生にとって、きっとひとふりのスパイスになる映画だと思います。

 心の師、淀川先生はおっしゃいました。映画は人生の教科書だと。

 *イメージ画面は予告スチールから拝借いたしました。

『最高の人生の見つけ方(原題:The Bucket List)』米国Appleトレイラーサイト

 
 では、また、お逢いしましょうね。

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コメント

こんにちは(^^)
書き上げたとたんの訪問、感謝でした(笑)
バケツ・リストといい、人間観光ガイドといい、小気味良い会話といい、設定と脚本の上手さに大拍手でした。
神様を信じていないエドワードが「ジーザス」を繰り返すしていることには私も?? ほんと、「ジーザス」だの「オーマイゴット」は、言葉ではないのかもしれませんね。

エドワードの太っ腹が、投げやりの一歩手前だったのかもと思うと切ないです。他人の思うことは分らないと言いつつ、自分から他人には嫌われてるって信じ込んじゃうのも矛盾したもの。
孤独は視野を狭くするんですねー。あんなに身近にトマスという最高の秘書が居たのにw

投稿: たいむ | 2008年5月10日 (土) 15:14

たいむさん、いらっしゃい!
いや~、まさに書き立てほやほやでしたね、タイミングばっちしでした。
おかげでえいさんに先んじたし(*‾0‾*)V

私ゃボンビーですんで夢の範疇になってしまいますが、使えるお金もってたら誰しもまず徹底的なゼイタクでうっぷん晴らし…ってのがいっちゃん手っ取り早いでしょうねえ。それもできない私らって、ナニして投げやりしたらいいのやら。

投稿: よろ川長TOM | 2008年5月10日 (土) 23:43

はじめまして、ホーギーといいます。
私も今日、この映画を観てきました。
名優2人の出演とストーリーがとても
面白そうだったので、前から楽しみに
していましたが、期待通りの内容に
大満足です。
この映画を観てあらためて生きることに
ついて、考えさせられました。
ということで、これからもどうぞ
よろしくお願いします。
なお、TBもお願いします。

投稿: ホーギー | 2008年5月11日 (日) 20:54

ホーギーさん、いらっしゃいませ!
生と死は背中合わせです。生命を粗末にする人が急増している昨今、もういちど生命の尊さ、生きることの大切さを考えるべき作品でしたね。
トラバ、戴いたら勿論お受けします。
こちらこそよろしくお願いします。

投稿: よろ川長TOM | 2008年5月11日 (日) 21:13

こんばんは、早速に私のブログへのコメント&TBどうもありがとうございました。
仰るとおり、生と死は背中合わせということを本当にあらためて、考えさせられました。
それから、同じテーマの黒沢作品の紹介までしていただき、恐縮です。
まだ観たことないので、チェックさせて頂きます。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

投稿: ホーギー | 2008年5月11日 (日) 22:33

TOMさん、お久ですー。
この映画とってもよかったです。

ニコルソンは表情こそはいつものニコルソンなのですが、役柄の設定だけでこんなにも味があるいい感じのおっちゃんになるんかいな!!と驚きました。
そしてモガン・フリーマンもそれに対して全然霞みもしない存在感。
演技対決って言ってもいいとは思うんですけど、それよりも二人ともホントに楽しんでいるという気がしました。
お互いがお互いを引き立てあっていたような。
ホントに二人で旅行しているんじゃないの?って思ってしまうほどでした。
多分この二人じゃなかったら、また作品の感じも変わってくるような気がします。
多分こんなに楽しめなかったかもしれないですね。

投稿: ななな | 2008年5月16日 (金) 17:24

こんにちは。
俳優、ストーリーともにツボをしっかり押さえたレビューを拝見しました。
自分もこれほど網羅的にレビューが書ければいいなあ、と思わせるレビューに感激です。
また、お邪魔いて、読ませていただきます。

投稿: jamsession123go | 2008年5月17日 (土) 15:36

なななさん、んちゃっす。
ねー。いい映画観て、そのネタで話ができるってシアワセですよね。

投稿: よろ川長TOM | 2008年5月18日 (日) 03:20

いらっしゃいませ、jamsession123goさん!
過分のお褒めの言葉、おはずかしい限りです。
こんな調子でボチボチと書いておりますので、これからもよろしくおねがいします。

投稿: よろ川長TOM | 2008年5月18日 (日) 03:32

こんにちは!
TB&コメントありがとうございました。

病気の二人が主役なのに、何だか温かな気持ちで映画を観終えたのは、やはりニコルソンとフリーマンの持ち味のおかげかなぁ~と思います。
ちょっと派手に遊ぶ二人も可笑しかったですが、「世界一の美女にキスする」とか、「泣くほど笑う」の項目ではジーンとして泣き笑いしてしまいました。
それから、秘書さんはいい感じでしたね~
「私が貴方なら遺産は・・・」なんていうセリフを飄々と言えるなんてアッパレです(笑)
是非とも遺産を彼にあげて欲しいものです。

「他人に幸せを与えたか―」という言葉にふと考え込みました。
今まで意識したことはなかったですが、これからは心に留めておきたいと思います。

投稿: 由香 | 2008年5月30日 (金) 12:36

由香さん、ありがとうございます。
こういう良い作品にはなかなか逢えないだけに、逢えたときの感動はひとしおですね。

トマスにとっての遺産はきっとエドから学んだ様々なことなのではないかと思います。彼ならたとえ無一文からでも会社の一つや二つ起こしてしまうでしょう。

てなわけで、また『傑作探し』の果てしない旅をはじめましょーかね。

投稿: よろ川長TOM | 2008年5月31日 (土) 13:27

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