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2008年1月14日 (月)

『スウィーニー・トッド』血の罪は、血でないとあがなえないのか。

sweenytodd_01.jpg はい、みなさんこんばんわ。もう、ジョニー・デップとティム・バートンという名前が連なっただけで、なんででしょうね、良い意味でも悪い意味でもワクワクさせられてしまいますね。
 この二人が寄ってたかって何かこしらえていると聞くと、ちょうど悪たれ小僧が面白そうなことだけど、すごく悪いことをたくらんでいるみたいな気がします。
 で、それを見ているコッチまでそれに荷担しているかのような、観て見ぬふりしているだけでも悪いことのような、あのドキドキ感。
 そう、この二人が作り上げる映画の世界はどれもこれも、なにかしら見てはいけないコワイもの、危ない毒が含まれているからなんでしょうね。

 さて、今回のはどんな毒が入っているんでしょうね。
 あ、大丈夫ですよ。最後まで読んでいただいても、いつものように予告編以上のネタバレはしてませんからね。むしろ、ここは観ておいてくださいね、ということを書いてますからご安心を。
 

 オープニングからあの『バットマン』を連想させるシュノーケルカメラの舐めるようなカメラワーク。
 物語を知らない人にはおぞましくも美しい映像世界への導入を、知っている人には象徴的なアレのプロセスを見せていきます。いやあ、毎回ほんとにツカミが上手い。
 そして、沖から遠くロンドンの街を眺める主人公スウィーニー・トッドの唄で物語は始まる。

 最近は劇団四季とか小劇団ブームの活躍のおかげで、かなり日本人にもミュージカル形式のお芝居が浸透していますが、筆者が幼い頃の日本でのミュージカルときたら、それはもう野暮ったかった。
 唯一、昔からミュージカルが大看板といえば宝塚ですが、これはタカラヅカという別ジャンルですからね。
 『王様と私』『その男ゾルバ』『屋根の上のバイオリン弾き』『ラ・マンチャの男』などの名作のロングランもあるにはあったけど、ミュージカルというよりは歌のあるお芝居という域を出てなくて、そもそも『キャッツ』や『ライオンキング』のように、“ミュージカル”を全面に押し出してはいなかったように思います。

 最近はそうでもないようですが、昔の日本人、ダンスはどたばた、もとの曲はハリウッド産でどんなにかっこよくても、歌を日本語に訳した時点でどうしても野暮ったくなるんですね。
 だから筆者がよく観たミュージカルといえば洋画、とくにMGMの作品群などは当時ですでに10年、20年前のクラシック扱いになってしまってたので、名画系映画館ではなくてテレビで放映していたものばかり。
 それにしても歌のシーンは本人が歌う英語版になって、字幕が出るんですね。歌まで吹き替えてたのはディズニーのアニメくらいではなかったかしら。
 え、MGMってなんだ、ですか。MGM、まあ、ごきげんさん、待っといやっしゃ…と違いますよ。メトロ・ゴールドウィン・メイヤー。映画の最初にライオンが「んが?」って吠えるキャッチCIで有名なアレですね。『ベン・ハー』や『2001年宇宙の旅』でも知られてますが、なんといっても『雨に唄えば』『ショウ・ボート』『巴里のアメリカ人』『上流社会』ミュージカル黄金時代を作った映画会社です。
 はい?『雨に唄えば』以外は知らない?まあ、長くなるのでそれはまたの機会にして。

sweenytodd_02.jpg

 そんなわけですが、最近のハリウッド映画でのミュージカルといえば『コーラスライン』『キャッツ』『ムーランルージュ』『プロデューサーズ』と、昔に比べると年代を経るにつれてダンスも歌も速いテンポでライト感覚になっているように思います。もちろん、猛烈な練習の成果としての見事なダンスや歌があるのは同じなんですが、これらはショウ系なんですね。
 それに対して『オペラ座の怪人』はミュージカルというよりも文字通りオペラやシェークスピア劇のようなノリでこしらえてあって、曲調も道具立てもゴシック様式といいますか、とにかく重々しいんですね。

 今回のこの『スウィーニー・トッド』もまさにそんな作りなんですが、そもそもティム・バートンという監督、これまでどれもこ?んなタッチですよね。戯曲そのままのどこか大仰な台詞回し、フツーのシーンでも何かというとシェークスピア劇みたいに芝居がかったしゃべり方が必ず出てくる。

 『バットマン』でジャック・ニコルソン演じるジョーカーは全編あんなノリでふざけてましたが、ホントは出演者全員でああいうマネをさせたかったのではないかしら。だから『シザー・ハンズ』『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』と作品を重ねるごとに“クサイ芝居”の頻度が上がっていったし、画面のタッチもどんどんモノクロっぽくなって…そしてとうとう、ひとつの到達点というか、撮るべくして撮った作品が『スウィーニー・トッド』だという気がします。

 ジャーン!壮大な音楽が鳴り響いて芝居が幕を開け、ツーラララ、ツーラララ…静かな、しかし不安を誘う音楽でスリルを高めてゆき………ババーン!場面は急展開を見せる。
 音楽はスティーブン・ソンドハイムといいまして、27歳で『ウエストサイド物語』のあの数々の歌詞を書いた人で、49歳の時にこの『スウィーニー・トッド』の音楽を手がけています。1930年生まれでもう80歳近いんですが、今回の映画化でもがんばっておられます。
 オペラ型ミュージカルの王道といいますか、のっけから唄う、唄う。普通の台詞は2割あるかないか?原典の舞台芝居の初演は1979年と言うからそれほど古くないんですね。そのせいか、日本でこの芝居を知る人は演劇に詳しい人くらいのようで。ともやさんのブログ『ともやの映画大好きっ!』によりますと、1997年と2006年に映画化もされてるそうですが、ついこの間なのに話題にも登ってないと言うことは…?

 一応日本でも81年には市川染五郎(現・松本幸四郎)・鳳蘭主演で上演されていたそうですが、あいにく筆者はボンビーなため舞台劇はテレビで中継放映でもしてくれない限りまず観ることも知ることもないので、このお話のことはこのブログの最初の記事である『世界で一番パパが好き!』の劇中劇で知ったのです。

 その映画を観た当時はもちろん『スウィーニー・トッド』なんて知りませんから、作中で主人公の幼い娘が「学校で親も参加してお芝居やるのよ」と切り出すので、主人公である父親が「なに演るの?」「スウィーニー・トッド!」「うげえ。(マジかよ)」というやりとりから、ははあ、問題作なんかしら、と推察するのがやっと。
 たぶんここは作中でも笑いどころの筈なのに、日本人の観客の誰もが解らない。
 そして、映画のクライマックスで、二階の散髪屋でトッドが客の首をカミソリで掻き切って階下へ死体を落とすシーンが出てくるんですね。
 その時のブロードウェイでは大人気だったこの芝居でも、『世界で一番…』の舞台となっているニュージャージーの田舎ではPTAも先生も、誰も『スウィーニー・トッド』があんなエグイ芝居だとは知らなくて、本番を観てはじめて皆が内容を知って、あまりのことに校長が失神する…というノリになっている。
 でも、そこだけを観ていただけなので、まさかトッドが殺人鬼と化す原因が復讐だとは思いませんでしたね。

 そんなおどろおどろしい物語に流れるもの悲しい音楽、不安をそそるメロディが彩るのは実に19世紀っぽいロンドンの街。実に不健康で陰気くさい。褪せたような色のせいばかりではないんですね。
 大道具小道具がよくできてる。建物の床なんて、見ているだけでワックスと埃が染み込んだあの独特のニオイがしてきそう。

 また、当たり前に這い回るゴキちゃんもそうですが、この当時は“マトモなものが食べたいならちゃんとした所で金を出せ”的な格差社会。食品衛生なんて貴族や金持ちのための言葉。
 そのくせ、貧乏人で穴だらけの服を着ていても身だしなみのルールはけっこうキッチリしてたりして、だからこそ誰も行かない場末の激マズ飯屋の二階に床屋なんかがあって、食うや食わずの貧乏人でもそれなりにちゃんと通っていたらしい。

 しかしいくらなんでもあれだけ殺人があって、壁も床も血が飛び散っている床屋はオカシイ、たとえちゃんと掃除しても血なまぐさかったりしたらマズイ、すぐ犯行がバレるだろうと思われるかも知れませんが、大昔はどういうものか床屋がフツーに外科治療もやっていた。
 だから今でも床屋さんのシンボルは“アルヘイ棒”と呼ばれる、動脈を表す赤、静脈を表す青、包帯を表す白の三色帯がくるくる回るデザインになってるんですね。
 しかもこの外科、簡単なものなら虫歯の引っこ抜きから切り傷の縫合、大技では四肢の切断手術までやったというから、床屋にノコギリやらハンマーがあってもなんの不思議もないというものすごさ。オマケに19世紀まではそれが当たり前だったみたいですよ。まあ、コワイですね!

 海外経験は皆無ですが、『ガス燈』『シャーロック・ホームズ』『切り裂きジャック』…いかにもロンドン!という雰囲気が、ティム・バートン色とでもいえそうな独特のモノトーンでいやが上にも盛り上がる。
 そして言葉とかだけじゃないんでしょうね、俳優さんたちからにじみ出るロンドンらしさは本物。

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 それもそのはず、イギリスっぽい俳優どころか、ケンタッキー出身のジョニー・デップ以外はほとんどイギリスの俳優さんで固めてるんですね。
 仇役にアラン・リックマン。『ダイ・ハード』でキレてるのに品がある、ややこしいテロリストの親分演じた人ですが、さすがにあれから20年。ずいぶん老けた感じがします。悪党なのに、むしろカドが取れて柔和に見えてしまう。
 毎度の事ながら、ティム・バートン作品の俳優たちは本当に上手いですね。ただ上手いというのでなく、本当にひとりひとりのキャラクターが立っている。なにげないような端役でも、ちゃんと役目や目的があって街なかをうろついている、という感じがしますね。

 そんな中でのジョニー・デップとヘレナ・ボナム・カーター。もちろん負けていられません。こちらも見事な見事な演技です。とにかく歌の巧さがハンパじゃありません。
 そして終始、眉間に深いシワを刻んで苦渋の表情で復讐を遂げてゆくスウィーニー・トッド=ジョニー・デップだけに、逆に序盤でそれを逆手にとってのギャグシーンがあるのはティム・バートンならではの演出的なイタズラなんでしょうね。

sweenytodd_04.jpg
 

 それにしても残酷な、残酷な物語です。いわば、いろいろな“残酷”のパターンを見せてくれる作品です。
 失われた愛情という残酷、届かない想いという残酷、報われない残酷、裏切られる残酷、くつろぎの一瞬の後に生ゴミと変わる残酷。そしてすべての残酷は、幸福と背中合わせになったひとつの形だから、いつでも簡単にひっくり返ってしまうんやぞ、というティム・バートン一流の皮肉。
「人を呪わば、坑(あな)二つ」昔の人は、よう言いましたね。しかも、劇中数少ない明るい色のシーンの嘘くさい構図。本当なら幸福で楽しいはずのシーンの、トッドのなんというバツの悪そうな表情。居心地の悪い哀れな顔。むしろ可笑しくさえあって、彼の生き甲斐はもう復讐しかないことをたった数分のシーンで言い切ってしまった。

 劇中、割れた鏡に映るトッドと下宿の女主人のゆがんだ顔がすべてを物語っているのかも知れません。
 ───ただの、ブラックユーモアやシュールな復讐劇だと思っては観ていていけませんよ。ちゃんと、人間のお勉強しましょうね───

*イメージ画面は予告編から拝借いたしました。

『スウィーニー・トッド』米国公式サイト

『スウィーニー・トッド』米国版トレイラーサイト

 では、また、お逢いしましょうね。

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コメント

TOMさん、トラバありがとうございます。

おっ、ツカミはOKなんですね。これはますます楽しみ~♪
けど、ティム・バートン監督のオープニングって確かに印象深いのが多いです。
「チャリチョコ」然り、「エド・ウッド」然り。
ちなみにジョニさん、「ミュージカルは丁重にご辞退申し上げたかった」と本音をポロリしてましたけど、てっきり歌がヘタッピだからかと思ってました。彼が昔ロックバンドのギタリストやってたのはわかってたけど歌も上手かったとは恐るべしだなぁ。

>床屋さんのシンボル
へぇーーーー×30!!
これは知りませんでしたっ!うっわ、数段賢くなった気分です。
女性の私は床屋は未体験ですが、あのカミソリがジョリジョリ首筋を、、、と考えただけでひぇええええーーーっ!です。とてもじゃないけど、床屋さんに大事な命預けられるかいっ!!って気分になります。いや、マジで殿方は怖くないのかしら。(;_;)

投稿: 小夏 | 2008年1月21日 (月) 19:39

小夏さん、毎度!
うふふ、雑学がお役に立って何より。
他の人はともかく、私は被害妄想なのでやはりカミソリに限らず、ハサミも怖いですよ。
『アンタッチャブル』やその手の映画でもマフィアのボスが床屋で…ってシーンは緊張しましたね。
T字でさえ怖いのに、一文字のカミソリなんて…でも江戸時代とかはアレで散髪するんですよ。ああこわ。

投稿: よろ川長TOM | 2008年1月21日 (月) 23:54

こんばんわー、観てきました♪
もうこの物語の掴みに、にやにやしていました。
ミュージカルって楽しい明るい!ってイメージがありました。
もう上記のミュージカルとか「ザッツ・エンタテインメント」とか大好きですもの♪
でもこんなミュージカルもありなんだーとどっぷり浸かっておりました。
にしても床屋さんってホント簡単にスパっと出来ちゃうんですねー。
今後男性は髭をそられるとき、気が気じゃないんじゃないんですか?

投稿: ななな | 2008年1月23日 (水) 18:15

おー、なななさん、毎度です!トラバもありがとさんです。
そーですね、この映画見た人は絶対思い起こすでしょうね。でも私は平気。昨年暮れに坊主頭にしたので、もう二度と床屋に行くことはないのです。自前の電動バリカンであっちゅー間です。もちろん髭も自分で剃りますから、文字通り“安全カミソリ”。

それはともかく、ティム・バートン&ジョニデ、この映画ではほんとに大真面目ですよ。
タダゴトではない深さです。いや~、エエ映画です。

投稿: よろ川長TOM | 2008年1月23日 (水) 23:13

うぅぅぅ、、、
何をどう勉強したらいいのか、、、

投稿: 猫姫少佐現品限り | 2008年1月30日 (水) 01:27

すべてが勉強になります。(*‾0‾*)
だって、私は睡眠時間しか得られなかった『疾走するする中華系豆腐屋の映画』であれだけ得るものがあったじゃないですか。むしろそっちの方がスゴイっす。
先入観を棄てることですよ~~

投稿: よろ川長TOM | 2008年1月30日 (水) 23:20

こんばんは
ティム・バートンの世界とか,ミュージカルのこととか,記事を拝見してとても勉強になりました。
この時代のロンドンの闇の世界とか,犯罪とか描いたダークな物語はもともと好きなので
とても楽しんで観ることができましたね!
ジョニーファンというわけではありませんが
すばらしい俳優さんなので,彼の作品はいつも楽しみに観ています。
ところで,もしご迷惑でなかったら,貴ブログを拙宅にリンクさせていただけないでしょうか?
よろしくお願いします。{笑い}

投稿: なな | 2008年2月13日 (水) 00:01

ななさん、毎度です。
意識してたわけではないのに、ふと気づくと結構昔からジョニーの作品を観ていたりするんですよね。
『フェイク』がそうでした。あとで「そーいえばあれ、ジョニデやったなあ」って思い出しました。

ある意味、彼も作品ごとに化ける、本当に上手い役者の一人ですよね。
個性を押し出すのは簡単なのに、場合によっては端役になりきって隠れてしまうことさえ可能で、「ゑ、出てたの!?」と驚かせることもできる人。
最近では名前だけで客を呼べてしまうほど売れてしまったんで難しいかも知れませんけどね。

あっ、どんどんリンクしてください。こんなクドイブログでよろしければ。迷惑どころか名誉です。よろしくお願いします。{笑い}

投稿: よろ川長TOM | 2008年2月13日 (水) 11:46

TOMさ~ん、ようやっと観てまいりました♪

いや、ほんとオープニングの掴みは素晴らしかったですね。
思わず“バートンでかした!”と膝を打ちたくなってしまいました。(笑)
逆にラストが少々尻切れトンボ気味だったのが腑に落ちなかったのですが(トッドとジョアンナの再会とか、ジョアンナと船乗り青年のその後とか)、「展開上必要な省略」って感じなのでしょうか~?
どーも白黒つけないと気になる性分でして。(^^;

個人的には、A.リックマンのおっちゃんが悪者に見えなくて困りました。むしろ、どんどん同情キャラになっていったのですが、これ、正しい見方ってことでいいんですかね?

投稿: 小夏 | 2008年2月18日 (月) 22:08

小夏さん、いらっしゃーい。
まあジョアンナはたぶん本当の父親の話など知らないだろうし、リックマン亡き後、はたしてあの青年に彼女を養ってゆくだけの甲斐性があるかどうか?
まあ若いときはさすがに権力を笠に着ての悪逆非道の検事だったんで、私は同情こそしませんけど、たしかにそれほど悪そうに見えないのは作品としては残念といえば残念かしら。

投稿: よろ川長TOM | 2008年2月19日 (火) 01:17

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受信: 2008年1月24日 (木) 00:53

» スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師・・・・・評価額... [ノラネコの呑んで観るシネマ]
ティム・バートンとジョニー・デップといえば、90年代から数々の傑作を物にしてきた名コンビ。 毎回変わった趣向を打ち出す彼らの最新作は、□... [続きを読む]

受信: 2008年1月24日 (木) 01:20

» 残酷なのに悲しく切ない。~「スウィーニー・トッド フリート街の... [ペパーミントの魔術師]
悪徳判事によって無実の罪を着せられ、 妻と娘を奪われた男が15年ぶりにロンドンへ帰ってくる。 復讐のために。 ティムバートン映画のジョニーデップって なんでいつもこう青白い顔なんすか?(-_-;) 「シザーハンズ」のエドワードにしても 「スリーピーホロウ」のイカ... [続きを読む]

受信: 2008年1月24日 (木) 18:39

» スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 [そーれりぽーと]
待望の『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』をロードショー当日に観てきました。 が、気合を入れすぎて、記事書くのにえらい時間がかかりましたw ★★★★★ 2008年もまだ始まったばかりだというのに、今年はこの映画を上回る映画はあるんだろうか。 舞... [続きを読む]

受信: 2008年1月24日 (木) 21:32

» 映画『Sweeney Todd』劇場鑑賞 [蛇足帳~blogばん~]
Tim Burton監督とJohnny Deppによる黄金コンビの最新作、『Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street(邦題:スウィーニー・トッド-フリート街の悪魔の理髪師)』を観て来ました。 先に書きますが、このコンビの作品は個人的に好きな作品ばかりなんですが、その... [続きを読む]

受信: 2008年1月24日 (木) 22:04

» ■人肉ミートパイいかがですか??ジョニーデップ&ティムバートン... [AKATUKI DESIGN]
先週末にジョニー・デップ主演、ティム・バートン監督の”スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師”を見てきました。 これは、有名なミュージカルの映画化で私は原作を良く知らないのですけど、恐らくストーリーには特別な味付けはしていないのではと思います。... [続きを読む]

受信: 2008年1月24日 (木) 22:22

» 映画「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
原題:Sweeney Todd:The Demon Barber of Fleet Street 観てしまったぁぁ猟奇連続殺人事件、伝説の殺人理髪師スウィーニー・トッドのブロードウェイミュージカル版をもとにした映画で遂にジョニデが歌い上げる・・ 19世紀のロンドンはフリート街で理髪店を営むベ... [続きを読む]

受信: 2008年1月25日 (金) 01:53

» 映画 「スウィーニー・トッド」 [ちょっとひとことええでっかぁ~♪]
もとはミュージカルですから、ミュージカルが苦手・嫌いな人は見ない方がいいですよ。 最初から最期までセリフもありましたがほとんど歌って... [続きを読む]

受信: 2008年1月25日 (金) 16:01

» 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』 [Sweet*Days**]
監督:ティム・バートン CAST:ジョニー・デップ、ヘレナ・ボトム=パーカー、アラン・リックマン 他 ゴールデングローブ賞 作品賞 ... [続きを読む]

受信: 2008年1月25日 (金) 23:34

» 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』鑑賞 [★☆★風景写真blog★☆★healing Photo!]
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』鑑賞レビュー! 原題::::SWEENEY TODD: THE DEMON BARBER OF FLEET STREET 2007年 アメリカ 全米公開::::2007年12月21日 日本公開日::::2008年1月19日(土) 上映時間::::117min... [続きを読む]

受信: 2008年1月26日 (土) 10:20

» 「スウィーニー・トッドフリート街の悪魔の理髪師」 [GOOD☆NEWS]
「スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師」を観てきました。映画の公開日の1月19日に毎日放送「知っとこ」と言うTV番組で、オセロの松嶋さんがジョニーにインタビューしていたのを放送していました。ジョニーが来日する度に松嶋さんがインタビューすると言... [続きを読む]

受信: 2008年1月26日 (土) 10:43

» 2008-02『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』を鑑... [はっしぃの映画三昧!]
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』のMOVIE 映画を鑑賞しました。秊 2008-02『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』(更新:2008/01/26) 評価:★★★★☆ そこは、二度と出られない悪魔の理髪... [続きを読む]

受信: 2008年1月26日 (土) 14:13

» スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 [まぁず、なにやってんだか]
R-15指定だけあって血なまぐさいシーン続出で、観ていて体が硬直しますが、とても面白く引き込まれる映画でした。 冒頭から流れるオーケストラの曲も迫力があって私好み。劇場で観る価値ありだわぁ~と感激。そして、スウィーニー・トッド(ジョニー・デップ)の歌... [続きを読む]

受信: 2008年1月26日 (土) 17:01

» スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 を観ました。 [My Favorite Things]
よく考えたら悲惨な作品です。 [続きを読む]

受信: 2008年1月26日 (土) 23:33

» スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 [江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽]
 アメリカ  サスペンス&犯罪&ミュージカル  監督:ティム・バートン  出演:ジョニー・デップ      ヘレナ・ボナム=カーター      アラン・リックマン      ティモシー・スポール 【物語】 19世紀のロンドン。フリート街で理髪店を営み、妻... [続きを読む]

受信: 2008年1月27日 (日) 11:18

» スウィーニー・トッド&SP&疾風伝 [別館ヒガシ日記]
スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師は昨日の午前に鑑賞したが 今年の劇場での鑑賞1作目でホラー物だけど内容に凄く大満足したよ 冒頭からパイカリ/ワールドエンドと同様に歌で始まり最後まで続くと思わず 愚かさが罪で15年も投獄され妻は毒を飲み娘は... [続きを読む]

受信: 2008年1月27日 (日) 19:36

» 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 [映画大好き!おすすめ映画・DVD + USA子育て日記]
ブロードウェイの巨匠スティーヴン・ソンドハイム(作詞・作曲)とヒュー・ウィーラーが手掛けたミュージカル 『スウィーニー・トッド』(ト... [続きを読む]

受信: 2008年1月29日 (火) 13:28

» スウィーニー・トッド 08012 [猫姫じゃ]
スウィーニー・トッド Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street 2007年   ティム・バートン 監督ジョニー・デップ ヘレナ・ボナム・カーター アラン・リックマン ティモシー・スポール ジェイミー・キャンベル・バウアー ローラ・ミシェル・ケリー... [続きを読む]

受信: 2008年1月30日 (水) 01:28

» 【劇場映画】 スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 [ナマケモノの穴]
≪ストーリー≫ 19世紀、ロンドン。フリート街で理髪店を営むベンジャミン・バーカーは愛する妻と娘と共に幸せに暮らしていた。しかし、美しい妻に恋をしたターピン判事の陰謀で、バーカーは無実の罪を着せられ、投獄されてしまう。15年後、妻と娘を奪われたバーカーはス... [続きを読む]

受信: 2008年1月30日 (水) 19:30

» 歌って、殺して、食べました【スウィーニー・トッド】 [犬も歩けばBohにあたる!]
この映画の公開をどれだけ待ったことでしょう…。 私が愛してやまないアラン・リック [続きを読む]

受信: 2008年1月31日 (木) 00:28

» 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』 [京の昼寝~♪]
□作品オフィシャルサイト「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」□監督 ティム・バートン □原作 ヒュー・ウィーラー □脚本 ジョン・ローガン □キャスト ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リックマン、ティモシー・スポール、サシ... [続きを読む]

受信: 2008年1月31日 (木) 12:25

» 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』 [cinema!cinema!~ミーハー映画・DVDレビュー]
久々にダークな演出の冴えるティム・バートン作品を観たなーって感じで、結構満足できる作品が観られました。ダークって表現では表現が難しい、この監督の独創美と毒は観ていてクセになりますよねー。コミカルな要素が強いものより、こういうシリアスな作品の方が個人的に... [続きを読む]

受信: 2008年1月31日 (木) 19:11

» SWEENEY TODD THE DEMON BAREBER OF FLEET STREET [銅版画制作の日々]
  JOHNNY DEEP の話題作「SWEENEY TODD」、公開されました。   1月22日、MOVX京都にて鑑賞。今や、カリスマ的俳優、ジョニー・デップ再びティム・バートン監督とのコラボで誕生した「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」、長いタイトルです... [続きを読む]

受信: 2008年2月 1日 (金) 13:45

» 【映画】スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師…普通に... [ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画]
{/hiyoko_cloud/}もう2月になっちゃいましたねぇ…ホント早いです。 一昨日の記事にも書きましたが…ここのところgooブログの調子がよろしくない様子{/face_ikari/}。しかもgooブログの方いくつかで同時多発な状況{/face_ikari/}。 短時間でたくさんのトラックバックをg... [続きを読む]

受信: 2008年2月 2日 (土) 16:29

» 狂気に果てた、哀れな男 [MARGARETの徒然草~DiamondDiva~]
猟奇ものはどうなのだろうと思ったが、徐々にあぁ、そういう作品か。と、いうことになりました。『パイレーツ・オブ・カリビアン』からのジョニーファンはショックかもしれない、猟奇もの。ウチの母がそうだった。血の量は多く、グロテスク。しかしそれよりも、ジョニー・... [続きを読む]

受信: 2008年2月 3日 (日) 00:06

» 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』2008・1・27... [映画と秋葉原と日記]
(C) 2007 Warner Bros. Entertainment Inc. and DreamWorks LLC. All Rights Reserved. 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』 公式HPはこちら ←クリック ●あらすじ 19世紀のイギリス。無実の罪で投獄され、妻も娘も奪われた男(ジョニー・デ [続きを読む]

受信: 2008年2月 5日 (火) 11:33

» ジョニーの美声にうっとり。。。☆『スウィーニー・トッド フリ... [honu☆のつぶやき ~映画に恋して~]
ジョニー・デップ×ティム・バートン監督コンビ6作目。 私の周りの人達はみんな口を揃えて 『これはつまんなそう』 『いくらジョニー・デップでも、これは観たくない』 とまぁ、つれないこと、つれないこと…(-_-;) それでもジョニー・デップファンの私は挫け... [続きを読む]

受信: 2008年2月 6日 (水) 23:12

» 愛と狂気と人肉パイ [Ondul Blog ver.β]
『スウィーニー・トッド』感想 @2008.1.26 理髪師にして殺人鬼(復讐鬼)。 不謹慎ながら「これほど相性の良いものがあるだろうか!」と真っ先に思ってしまいました。手には研磨された鋭い切れ味のカミソリ。客は何もしなくても自分から急所の喉下を晒してくれる。「さ... [続きを読む]

受信: 2008年2月 7日 (木) 13:07

» 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」オリジナルサ... [空想俳人日記]
血が騒ぎ 歌に酔いしれ 肉踊る  今でも脳みそから離れないのは「ジョアンナ」の歌。ああ、二度目の掛け合いで歌われる「ジョアンナ」をもう一度聞きたい。こりゃあ、やっぱオリジナル・サウンドトラックを入手するしかないかな。  そう思った私は、結局、このサ... [続きを読む]

受信: 2008年2月 9日 (土) 07:32

» ジョニーの美声にうっとり。。。☆『スウィーニー・トッド フリ... [honu☆のつぶやき ~映画に恋して~]
ジョニー・デップ×ティム・バートン監督コンビ6作目。 私の周りの人達はみんな口を揃えて 『これはつまんなそう』 『いくらジョニー・デップでも、これは観たくない』 とまぁ、つれないこと、つれないこと…(-_-;) それでもジョニー・デップファンの私は挫け... [続きを読む]

受信: 2008年2月10日 (日) 00:51

» スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 [虎猫の気まぐれシネマ日記]
ジョニー・デップとティム・バートンの黄金コンビで贈る、伝説の殺人鬼の復讐物語。殺人鬼好き、リベンジもの好き、ヴィクトリア朝の英国好きの私にとってはこのうえなく期待の高まる作品で,封切り日に劇場にかけつけてわくわくして鑑賞。 19世紀末のロンドン。ターピ... [続きを読む]

受信: 2008年2月12日 (火) 23:52

» スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師<ネタバレあり> [HAPPYMANIA]
いらっしゃいませ。そして、永遠にさようなら。今回は大きくネタバレ有りの為、要注意オープニングからいきなり 血が流れ出して進んでいくのがもうかなり おえっぷでやんす~(‾ω‾;)そしてミンチ製造機。。。 おぉぉぉ ヤバイ かなり怖い妻子と幸せに暮らしてい... [続きを読む]

受信: 2008年2月13日 (水) 04:55

» スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 [Diarydiary! ]
《スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師》 2007年 アメリカ映画 [続きを読む]

受信: 2008年2月13日 (水) 20:12

» 映画vol.143『スウィニー・トッド』*映画館 [Cold in Summer]
監督:ティム・バートン 出演:ジョニー・デップ ヘレナ・ポナム=カーター 製作: アメリカ公式HP 久々に映画館で鑑賞 ジョニデがアカデミー主演男優賞にノミネート されてます。美術賞、衣装デザイン賞にもノミネート。 「ティム... [続きを読む]

受信: 2008年2月14日 (木) 11:29

» スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 観てきました [よしなしごと]
 今週4本目、そして今年10本目はスウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師でした。今年は映画館に行くペースが例年になくスローペースです。挽回できるのか?! [続きを読む]

受信: 2008年2月17日 (日) 13:21

» 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」試写会観て... [りんたろうの☆きときと日記☆]
☆「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 監督:ティム・バートン 出演:ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リックマン、ティモシー・スポール、サシャ・バロン・コーエン、エドワード・サンダース、ジャミー・キャンベル・ボーウェン... [続きを読む]

受信: 2008年2月17日 (日) 13:45

» スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (2007年、米) [七月のうさぎ]
いやーこれはエグイわ。なるほど噂どおりでした。 ジョニデLOVE(は~と)だけでうっかり観に行った日にゃ絶対後悔すると思います。 まぁ自分の場合、昔からスプラッター大好き妹の影響でこういったシチュエーションに比較的馴染んで(?)いたのでカミソリで喉ザックリ... [続きを読む]

受信: 2008年2月19日 (火) 22:38

» スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師?(映画:2008年... [デコ親父はいつも減量中]
監督:ティム・バートン 出演:ジョニー・デップ、ローラ・ミシェル・ケリー、ヘレナ・ボナム=カーター、エドワード・サンダース、ジェイミー・キャンベル・バウアー、ジェイン・ワイズナー、サシャ・バロン・コーエン、ティモシー・スポール、アラン・リックマン ... [続きを読む]

受信: 2008年2月22日 (金) 23:27

» 映画『スウィーニー・トッド、フリート街の悪魔の理髪師』を観て... [KINTYRE’SDIARY]
11.スウィーニー・トッド、フリート街の悪魔の理髪師■原題:SweeneyToddTheDemonBarberOfFleetStreet■製作年・国:2007年、アメリカ■上映時間:117分■日本語字幕:佐藤恵子■鑑賞日:1月25日、セントラル(吉祥寺)■公式HP:ここをクリックしてください□... [続きを読む]

受信: 2008年3月 3日 (月) 21:44

» スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 [★YUKAの気ままな有閑日記★]
【story】19世紀のイギリス。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男(ジョニー・デップ)が、名前も姿も変えてロンドンのフリート街に戻ってくる。15年ぶりに理髪店を再開した彼は、理髪師スウィーニー・トッドとして腕を振い始めるが、彼は目に狂気を宿ら... [続きを読む]

受信: 2008年4月14日 (月) 22:57

» スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師  [映画、言いたい放題!]
ミュージカル大好き! ジョニー・デップとヘレナ・ボナム=カーターのミュージカルと聞けば、 監督がティム・バートンでも気になります。(笑) DVDで鑑賞。 19世紀。 ロンドンのフリート街で理髪店を営むベンジャミン・バーカーは 愛する妻と娘と幸せに暮らして... [続きを読む]

受信: 2008年10月14日 (火) 14:11

» 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』'07・米 [虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ]
あらすじ19世紀のイギリス。無実の罪で投獄されその首謀者に妻も娘も奪われた男(ジョニー・デップ)が名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。15年ぶりに理髪店を再開した彼は、かつて自分を陥れた男への復しゅうに燃えていた・・・。感想ハサミ男からカ... [続きを読む]

受信: 2009年2月28日 (土) 22:22

» スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 [Addict allcinema 映画レビュー]
いらっしゃいませ。そして、永遠にさようなら。 [続きを読む]

受信: 2009年7月24日 (金) 15:15

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