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2006年9月 5日 (火)

『X-MEN3ファイナルディシジョン』よくできたシリーズ。必ず三作通して観るべし!

x-men3_01.jpg はい、みなさんこんばんわ。
 X-MENシリーズ第三弾にして最後となる作品が公開です。ファンの方は楽しみであると同時に、「最後」と聞くとどうなるのかしら、と気になるところですね。
 でもファイナルディシジョン、ディシジョンってなんでしょうね。調べてみると決定、って意味のようです。タイトルを直訳すると「最後の決定」なんでしょうが、内容からすると決定版って言いたかったのでしょうか?バージョンやリビジョンなどと似たようなニュアンスで使っているようです。

 たぶん内容を煙に巻く魂胆かと思いますが、なんだか“元祖”と“本家”のような微妙な表現ですね。
 ちなみに原題は『ザ・ラスト・スタンド』。そう、黒澤明監督の傑作『用心棒』のリメイク版のタイトルが『ラストマン・スタンディング』つまり最後に立っている男という意味でしたね。
 なかなか意味深な原題、さてさて、どんなお話になるんでしょうね。

     

 筆者はアメコミをほとんど読みませんので原作がどうなっていて、映画とどう違うかは判りません。ただ、このシリーズはほかのアメコミを原作に持つアクション映画とはかなり趣を異にしていますよね。
 チームを組んだ超能力ヒーローという意味では昨年公開された『ファンタスティック4』も同じなのですが、勧善懲悪を基本とするアメコミよりも、むしろ“敵にも敵の事情がある”を基本路線とする日本のSFコミックに近い要素が多いのではないでしょうか。

 その最たるものは、主人公たちはなべて人間から疎まれている存在である、ということであり、敵となる相手もまた同じ境遇、同じく人間から化け物扱いされ、幼い頃から差別を受けてきたという立場の存在だということ。
 それが互いのイデオロギーの違いによって戦っているんですね。でも戦う理由が実に超然としている。
 かたや、自分たちミュータントを疎ましく思う人間はいつか必ず弾圧・根絶に動くだろうとふんで先に人間を支配してしまおうと考えるマグニートーことエリック・レーンシャー、かたや努力次第で人間とミュータントは互いに理解・共存してゆけるはずだからつまらぬ感情を捨てて精神を豊かに高めてゆくことこそ肝要であると考えるチャールズ・エグゼビア教授。

x-men3_03.jpg

 彼らは人間から進化したミュータントではあるけれど、話の構図としては『コンスタンティン』のように人間のあずかり知らないところで神と悪魔が戦い、たまに人間界にとばっちりが来るといった関係になっているように思えます。

 ですから前二作では、人間はかれらミュータントを疎ましく思って実際に差別・疎外してはいても、その強大な力の前に人間は事実上どうしようもない、というのが現状という描かれ方をしていましたが、今回は違う。
 予告編でもちらほら出てきますが、今回物語を大きく転換するのが“治療薬”と称する、ミュータントがミュータントである要因を根本から消滅させてしまう薬品。

 これは『ゴジラVSビオランテ』で登場したANB、つまり抗核バクテリアと同じ発想のものですね。え、ちょっと違う?あら、ごめんなさいね。筆者はありえないような設定を敢然と理屈で説明してしまうのが大好きなもので。
 とにかく、この治療薬を投与されるとミュータントが人間になってしまうんですね。これを治療だと考える者、対ミュータント用の究極兵器だと考える者と、ここでも考え方がまっぷたつに分かれます。
 いちおう勢力としては二分されているけれど、同時に敵と味方を分けるものはイデオロギー、考え方の違いだけなので、ときに味方は敵にもなり、敵もまた味方になりうる可能性もあるわけです。
 見ようによっては、どちらにも言い分があって、どちらも正しいし、どちらも間違っているかも知れない。このこともX-MENの物語をふくらませるのにひと役買っています。

 そういった意味でも前二作の結果が大きくかかわってくるので、やはりシリーズを通して観ないと面白さは味わえないのは確かです。筆者は1をほとんど忘れた時点で2を飛ばして3を観てしまったので最初ずいぶんとまどってしまいました。
 ですからあくまでシリーズなので三作でひとつという捉え方をしていただくのが正解でしょう。

 奇妙な話ですが、アメコミというジャンルでは超能力がヒーローの要素であることが圧倒的に多いんですが、SF小説ではE.S.P.という略語がジャンルに扱われはじめた時から、それがミュータント(突然変異体)という呼称を与えられるまでもなく畏怖または差別の対象でした。
 ときにそれは『光る眼』のように人類を滅ぼす存在、ときに『スラン』のように弾圧される被害者。そして『X-MEN』はそのふたつを同時に内包しているところに面白さがありますね。

 でも超能力ネタといえばやはり世界をリードする日本のコミック、なかでも少女漫画はダントツ。

x-men3_04.jpg

 竹宮恵子氏の『地球(テラ)へ…』萩尾望都氏の『スター・レッド』佐々木淳子氏の『那由他(なゆた)』そして柴田昌弘氏の『紅い牙シリーズ』。ほかにも日渡早紀氏の『僕の地球を守って』や和田慎二氏の『超少女明日香』などなど、枚挙にいとまがないほどに、その深い解釈に加えて描写のスケール感やパワー表現がダイナミック。

 しかも、元祖的には『バビル二世』やカルト的には聖悠紀氏の『超人ロック』が有名ですが、差別などの社会問題や主人公たちの孤独感・無常観を描いている点では少女漫画のほうが繊細で奥深い。(もちろん少年誌にも超能力ネタはありますがやはり少女誌の方が一日の長があります。)
 強大な念力のために空間が歪み、圧縮された空気中の水分が凍結する描写などある意味『X-MEN』は念動力の表現や描写でようやく日本コミックのそれに追いついた感がありますね。

x-men3_02.jpg

 このシリーズを通じてハル・ベリーやヒュー・ジャックマンらが後にスターダムにのし上がっていったので話題性としてそっちへ行きがちですが、やはりこのシリーズを面白くしているのはパトリック・スチュアートとイアン・マッケラン演じるふたつのミュータント勢力のリーダーが互いに尊敬しあい、互いのことを知り尽くした“好敵手”であることです。
 好敵手って、若い方にはライバルと言った方が通じるかも知れませんね。でもライバルというとスポーツっぽく感じてしまいますが、好敵手の場合は油断すれば文字通り殺し殺される間柄でありながらも、互いの力量を認め合っているという真剣勝負ならではの厳しさがあるように思いますね。
 なんといってもSFファンにとっては『エンタープライズ:NextGeneration』のジャン・リュック・ピカード艦長の存在は圧倒的。相手役のイアン・マッケランも『L.O.R.』の魔法使いガンダルフで知られ、もともとサーの称号を持つイギリスの名優だけに、ふたりの重厚で味のある演技がシリーズ全体を引き締めていると言っても過言ではないでしょう。

 昔の戦争映画ですが、筆者が特に好きなのが英駆逐艦とドイツUボートの息詰まる戦いを描いたロバート・ミッチャムとクルト・ユルゲンス主演の『眼下の敵』。好敵手を描いた傑作です。また、日本では来年大河ドラマにもなりますが、武田信玄と上杉謙信の関係はまさにこの好例ですね。



 これまでの『X-MEN』『X-MEN2』でもチャールズ、エリックと呼び合う仲のふたりの過去は断片的に描かれてきていますが、この『3』では彼らが考え方の相違からたもとを分かつ前の若き日から物語が始まるのも見どころですし、今作はいわばシリーズ三作を通じての二人の最終決着でもあります。そしてそれはファンにとってはあまりにもショッキング。

 その他にも前二作とは豹変してしまうジーン・グレイ博士や、ふたりの老人を除けば唯一自分で決断できるという意味でオトナなキャラであるウルヴァリンことローガンの去就など、魅力的なキャラクター揃いで、それぞれの立場からいろいろな意味で考えさせられるものがあるのも楽しみといえるでしょう。
 日曜映画劇場であらためて『X-MEN』を観ましたが、このレベルの作品としては充分奥のある脚本であり、迫力満点のアクションとのバランスがうまくとれているなかなかの傑作シリーズと感じました。

 *イメージ画面は『X-MEN3ファイナルディシジョン』トレイラーほかから拝借いたしました。

『X-MEN3ファイナルディシジョン』インターナショナル版公式サイト
 
 
 では、また、お逢いしましょうね。

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コメント

つい漫画に反応しちゃいました。
すべて読んでます^^;

投稿: ゆかりん | 2006年9月10日 (日) 00:26

ちょうどテレビでパート1、パート2を
続けて見ることができて
やっと頭の中でシリーズの完結が
出来た次第です。
・・・・多分続編作るでしょうけど。(笑)

同じ題材を同じキャスティングでやっても
監督が変わると目線が変わるんですね。
どうも前2作を撮った
ブライアンジンガーにやってほしかったなという意見をあちこちでみかけました。
VFXのスバラシさは試写会のスクリーンで
十分堪能できたのですが
心理描写となると
登場人物が多すぎて追えなかったようで。

で、そう来ると思って
スピンオフしまっせという魂胆が
チラリ。
あの終わり方では誰が復活してももう
驚かないので
ある意味「終わってる」気もして。

投稿: Ageha | 2006年9月11日 (月) 14:25

TOMさん、トラバありがとうございましたw
「2」をすっ飛ばして「3」に行っちゃったのは、かな~りキツかったのではないでせうか、、、。先日の日曜洋画劇場で『X-MEN2』も放送してましたけど、ご覧になりました?

先日、スピンオフの話題が出ましたけど、ウルちゃんだけじゃなく、マグニートー爺のサブストーリーも用意されているとかいないとか。(!?)
あれほど、スピンオフはやだやだ!ごねてた私ですが、ちょっと(いや、かなり)楽しみになってきました~。(←ゲンキンなやつです)

投稿: 小夏 | 2006年9月15日 (金) 17:07

{拍手}!すばらしい!{OK}
私は特に萩尾望都が好きで「銀の三角」とか「11人いる!」とか「モザイク・ラセン」とか・・・
あげたらきりがないんでけど、かつては随分読みました。
おかげで、引きこもりがちで妄想壁のある大人になっちゃったですけど。{ドクロ}

しかし、スキンヘッドの白い少年や天使のような羽を持つミュータントの存在が気になりましたが、彼らはまったくもって少女マンガしてましたね。
もう少し活躍してほしかったです。
あっ、次回???{ムービー}
このブログ、絵文字がかわいい!{ヒヨコ} 

投稿: Ruiji | 2006年9月16日 (土) 01:59

ディシジョン→decisionでは?

投稿: aki | 2006年9月18日 (月) 13:08

akiさん、ご指摘ありがとうございました。
ディシジョンの解釈を間違ってるぞ~!ってことですよね?…ってことで、少し改稿いたしました。
なにせ筆者、皆目英語力がありませんので、また何かスカタンしでかしたらぜひまたご指摘くださいませ。

投稿: よろ川長TOM | 2006年9月18日 (月) 15:06

漫画に疎い者としては、今シリーズを見ると、つい山田風太郎忍法帖、特に昨年映画化された『SHINOBI』の元ネタを思い出してしまいます。

今作の続編だかスピンオフだかは、ぜひ下山天監督にオファー・・・されっこないか(笑)。

てなわけで、TBありがとうございました。

投稿: にら | 2006年9月19日 (火) 10:01

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