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2006年4月11日 (火)

『トランスポーター2』男は黙って約束を守り通す。うう、カッコエエ!!

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 はい、みなさんこんばんわ。
 今回は気軽に観られて、適度にハラハラできて、そこそこにできた物語でスカッと楽しめる作品をご紹介しましょうね。

 制作と脚本はおなじみリュック・ベッソン、監督のルイ・レテリエ、アクション監督のコリー・ユンも前作『トランスポーター』でタッグを組んだ間柄なのでまんまシリーズの続編なのですが、あいにく前作を見そこなっている筆者的には今回がいわば初対面。

 意地悪く観ればいろんなアクション映画のまぜご飯なのですが、反対に一瞬「あ、ちょっとアレに似てるな」と思ったのもつかの間、それぞれのシーンがオリジナルよりもうまくこなれているので亜流の域を見事に脱していて、むしろ“本家”よりも見やすい作品に仕上がっています。

 見やすくてアッサリした内容ながらもダイナミックなアクション映画としてぜひとも大スクリーンで楽しんで頂きたいと同時に、主人公がどことなく昔懐かしい邦画の時代劇に出てくる古武士を彷彿とさせるこの作品、みどころなどお話ししましょうね。
 

       ジェイソン・ステイサム演じる主人公フランク・マーティンは、“契約厳守・名前は訊かない・依頼品は開かない”という三つのルールを信条に、南仏を拠点にして高額なギャラと引き替えで誰よりも早く確実に、そしてなんとしても目的地へ“依頼品”を届けるプロの運び屋でしたが、今は引退してマイアミに暮らし、とある資産家の幼い一人息子・ジャックを送り迎えする運転手を勤めることで生活しています。

 そんなある日、送り届けた先で怪しい組織の魔の手がジャックに伸び、フランクはジャックをかばいつつ孤軍奮闘しますが………
 ジャックをさらおうと狙う組織は何者か。単なる誘拐犯にしては組織的すぎる。彼らが抱く陰謀の真の目的は何か。
 はたしてフランクはジャックを救い出して彼らの陰謀を砕くことができるのか。

 ………とはいうものの、お話はいたってシンプル。悪投の政治的背景などはサラッとしか描いていません。

 と、そう書いてしまうと実もフタもないのですが、フランクにとっては悪党の政治的背景や思想などはどーでもよくて、彼がが守ろうとしているものたちに害をなすから敵として排斥するという構図なんですね。
 
 話の持って行き方や坊主頭の主人公だってなんとなく『ダイハード』を思わせますが、かつてブルース・ウィリス演じたジョン・マクレーンはしぶといとはいえフツーの刑事だったことに対して『トランスポーター』のフランク、実は運び屋をやる前はあちらこちらの特殊部隊でメチャクチャ優秀かつ最強の傭兵として知られたほどの戦闘のプロ中のプロだったという設定。

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 とにかく強いです。メチャクチャ。

 しかもこの強さがアメリカ的な前へ前へのハードパンチャーではなく、また『沈黙の~~』のスティーブン・セガールの精密機械のような格闘技でもなく、どちらかというとジャッキー・チェン的3次元格闘技なんですね。
 前回は知らず今回では消火ホースをまるで“びょうひょう”(…って名前だったと思うのですが、映画『少林寺』でリー・リン・チェイが使った長い縄の先端に刃物がついた武器)のように操ったり、そこらへんにあるものを手当たり次第に武器として自在に操ったりと、まるで香港アクション。
 だけど不自然な早回しやワイヤーアクションなどにありがちな違和感のある浮遊を感じさせないので、パンチもキックもズッシリと重い!高々とジャンプするときでも彼の体重がちゃんと感じられるのです。
 おまけにここに007も敗北を認めるだろうほどの奇跡のカーアクションが加わるんですから、そらもう手のひらは汗でぐっしょりです。
 筆者的に気に入ったのは、ボンドと違って愛車をほんとに大切にしていることですね。
 といっても細かなキズをクヨクヨ気にするお飾りコレクタータイプではなく、あくまで騎馬武者が愛馬を慈しむように、頼れる相棒としての乗りこなしがカッコイイ。
 冒頭、少年ジャックがフランクの車の後部座席にはしゃぎながら乗り込んできたとき、彼がジャックに言う台詞「車に乗ったときの最初のルールは?」に応えて“あちゃ”という表情と共にお行儀を整えてジャックが言います。
 「クルマに敬意を表すこと。」

 彼のステータスをあらわす、いい台詞ですね。

 この点、世界一流のクルマも武器を仕込んだ万年筆も、そして出逢う女性さえもが通りすがり使い捨ての道具に過ぎない扱いのボンドの対極にありますね。あるいは、大消費主義的な昨今の映画全般に対しての皮肉なんでしょうか。

 そんなフランクの言動はつねにクール。
 おそらくは外人部隊という設定の時点で、過去にロクな体験をしていないだろうことは容易に想像できますが、それでも根っからの人間嫌いになりきれない人の良さがあって、醒めているのではなくてむしろ不器用で人付き合いが苦手なんだと感じさせる描き方をしています。
 戦闘&格闘シーンは多いのですが、できるかぎり殺さないようにしているのも好感が持てます。傭兵出身にしては甘ちゃんなんでしょうけど。

 詳しい過去は語られないものの、そういうところやアカの他人であるジャックら母子の幸福を守るということが、フランクにとってはもしかしたら彼の過去への何らかの贖罪につながるのかも知れないな、とも匂わせています。

 こういうヒーロー、実は昔の邦画、それも時代劇にはけっこういましたよね。

 リュック・ベッソンが黒澤明に傾倒しているのかどうかは存じませんが、筆者はフランクを観ていると三船敏郎が『用心棒』『椿三十郎』で演じたような、強いけど不器用、醒めているようで頼まれたらイヤといえない損な性格、荒々しいけど妙に純情…そういった男くささが見え隠れしているような気がしてなりません。
 やむを得ない時は斬るけれど、無用な殺生はしない。それでなくてはヒーローではありません。



 そんなフランクの口癖のように出てくるのが「それがルールだ」なのですが、彼にとってのルールとは規則ではなくて信条、そして信条とは自分と交わした約束に他ならないんですね。また、自分の責任を果たすことや義務感も約束ですね。
 ───男は約束を守らねばならない。───
 それはシンプルだけど、これほど難しいルールはありませんね。ときには板挟みになり、ときには自分の将来や命をかけなければならないかも知れない。

 男の約束、って言葉は古くさいけど実は男の存在価値なんてのはここに集約されると思うのです。
 実際、過去の映画でもこのことをかたくなに守り続けることがそのまんま物語になったものがたくさんありますね。
 日米仏合作の『レッド・サン』では、三船敏郎がまさに主の命令というだけでひと振りの太刀を追って文字通り命がけでアメリカ西部を駆け抜ける侍を演じ、同作で金に汚い優男を演じたアラン・ドロンが、一転して友情ゆえにたったひとりで敵のギャング団に挑む男を描くのが『ボルサリーノ』。
 ある意味で任侠ものに通じる精神ですね。
 また、年端もいかない少年との約束や交流というのも古くは『シェーン』『荒野の七人』『ニュー・シネマ・パラダイス』などでおなじみのシチュエーションですが、邦画の“また旅もの”や鞍馬天狗でもお馴染みです。

 そして約束した相手が子供であろうと敵であろうと、男が誓った約束は命に代えても守り通す。
 これがカッコ良くないなら一体ナニがカッコイイというのでしょうか。

 カッコ良さといえば、なんといってもクルマ、服装から戦い方まで、フランクのダンディズムへの様々なこだわりがまた楽しいですね。
 スーツやおそらくワイシャツさえもかなりの高級ブランドものなのでしょうが、あいにく手元の資料で判るのは彼の腕時計くらい。
 一瞬しか映りませんし通信機能なしで弾丸も出ませんが、これオフィチーネ・パネライというイタリアブランドのルミノールクロノ・デイライトという超高級自動巻の機械式腕時計。面白いのは日付が4時と5時の間に斜めに表示されているところ。
 聞けばもともと軍用ブランドで、そのため創業は古いのに最近まで一般には知られていなかったツウ好みの時計だとか。

 筆者はクルマに暗いのですが、きっとシートやらステアリングなども判る人ならムムムと唸るものなのでしょう。

 なにがなんでもパリッとしたスーツ姿をつらぬくなどのフランクのけったいな几帳面さなど、じつはこれ、メンズファッション雑誌などで昔っから定番記事として書かれている“紳士の真摯たる心構え”または“ダンディズムとは?”みたいなマニュアルに妙に沿っているところも笑えるのです。
 ま、一種のやせ我慢こそが紳士のダンディズム式お洒落ルールなんですが、さすがに昔と違うのは“カッコ良く”タバコを吸うシーンがないところ。これも往年のメンズ雑誌には火の付け方からポーズまで載っていた時期もあるとか。
 とはいえ、本当の紳士は昔から許しもなく人前で喫煙したりしませんでしたからね。

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 さてさて、主演のジェイソン・ステイサム。
 もとバルセロナオリンピックの飛び込み競技イギリス代表選手だったとか。昔から洋の東西を問わずスポーツ選手から映画俳優になった人も多いですね。
 筆者は彼の他の演技を知りません。まして彼が演じるフランクはずっと仏頂面で無愛想。
 ニコリともしませんので演技力もよくわかりませんが、フランクというキャラがかなり几帳面な性格ゆえにむしろそのハードボイルドなライフスタイルそのものを笑いに転化しているシーンがいくつかあり、そういうときの彼の苦虫をかみつぶしたような困ったような、何ともいえない表情を見ているとかなり好感が持てます。

 声もわりと甲高くてしゃがれているので特徴的です。
 判る人が聴くところによれば、彼の言葉はベッカムと同じ訛りなのだそうです。筆者は言葉に主従優劣をつけたくないので訛りという呼び方は大嫌いですが、映画史に残るところでもグレタ・ガルボのスウェーデン訛りやショーン・コネリーのスコットランド訛り、日本でも大河内伝次郎の東北訛りなどは有名ですし、もしフランク=ジェイソン・ステイサムがこのままシリーズ化されていけばきっと「この声、この話し方でなくちゃ!」ってふうになるでしょう。

 そして四六時中ぶち切れた女性ローラを演じているのがケイト・ノータ。この作品の注目株にしたいのか今回ポスターや予告編でも主役を押しのけんばかりに大きな扱いですが、日本では知名度が低いと見えて日本語での検索ではよく判りませんでしたが、82年生まれというからまだ24歳なんですね。
 英語サイトでの紹介では、DKNYなどのキャンペーンで国際的なモデルとして活躍した上にどうやら歌も歌うし曲も書くらしく、映画は今回がデビュー作のようです。
 ベッソン作品でしかもこういう役柄なので、『フィフス・エレメント』のミラ・ジョボビッチの売り方を彷彿とさせますが、あの奥目メイクとブチ切れ具合のせいか筆者は『ブレード・ランナー』でのダリル・ハンナを思い出してました。
 次回作ではゴロッと全然違ったイメージで登場しそうな気がしますね。


*イメージ画面は『トランスポーター2』トレイラーから拝借いたしました。

『トランスポーター2』フランス公開版サイト(凝りまくってますが重い…)
『トランスポーター2』米国公開版サイト

 
 では、また、お逢いしましょうね。

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コメント

ジェイソン・ステイサムが元バルセロナオリンピックの飛び込み競技イギリス代表選手ですとー!?マジっすか!
いやはや毎度毎度TOMさんのレビューはほんっとトリビア満載ですねー。

『トランスポーター』は前作も未見なのですが、TOMさんの解説と抱いていたイメージとが異なっていて逆に新鮮でした。要するに、根拠のない食わず嫌いをしていたわけですが、こういった雰囲気であれば寧ろ好みかもw
ジェイソン・ステイサムも『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』以来のフェイバリット役者さんですし、これは要チェキですね♪

投稿: 小夏 | 2006年5月12日 (金) 00:07

≫毎度毎度TOMさんのレビューはほんっとトリビア満載ですねー。

いやいや、ただただ “これからこの作品をご覧になる” 方の楽しみが増えれば、との前ネタ探しでございまする。
我が尊敬する淀川先生が日曜洋画劇場でなさっていたことのマネでございます。もっとも、私は耳だけの知識なので安っぽいですが…
喜んで頂けてなによりです。

投稿: よろ川長TOM | 2006年5月13日 (土) 16:44

TBどうもでした~♪
>三船敏郎が『用心棒』『椿三十郎』で演じたような
おおっ!鋭い指摘ですねぇ~♪言われてみれば、かなり似てる部分があるかもねぇ~♪

投稿: はっち | 2006年6月 8日 (木) 19:38

こんばんわぁ~☆
TBコメントありがとぉ~ございまぁ~す!
いやぁ~ホント面白かったですぅ!
前作よりアクションがかなりパワーアップしていて観てて気持ちよかったです^^
時間が短いにも関わらず満腹になりました
劇場で観れなかったのがすごく残念で・・・

ジェイソン・ステイサムってオリンピック選手だったんですねぇ~初めて知りました!
ってか驚きですぅ!!!

投稿: リリー | 2006年11月20日 (月) 02:38

こんばんは!いつもありがとうございます!
そうそう、頭頂部を切ってしまったこのカットなら、かっこえ~!
いぁ、よく見ると、ホント、男前ですねぇ。
この映画、まさに、ジャッキー・チェンでしたね。
あたしが思うに、ジャッキーアクションを使いたいんだケド、ハリウッドなら本物を呼んでしまうところを、マカロニウエスタンよろしく、自分たちでパクって、本物並みの完成度にしてしまう、これがヨーロッパ流?って感じ??
てか、ダニー・ザ・ドッグで違う方の達人を呼んじゃったから、ジャッキー呼べなかっただけ?かな??あは、、
しかしまぁ、おフランスを舞台に、おフランス語で撮った方が良かったとも思いました。

投稿: 猫姫少佐現品限り | 2006年12月26日 (火) 23:57

姫少佐、毎度です。
そうですよね、モニカ・ベルッチ夫妻の『スパイ・バウンド』は作品そのものはつまらなかったけど確かにフランス語でした。
『トランスポーター』もフランス語だったらずっと良い味だったでしょうね。ただリュック・ベッソン、欧州では“ハリウッドへ魂を売った”みたいな言われ方をされてますし、なによりフランスは自国語を至上とするお国柄ですので、主演のJ・ステイサムは生粋のイギリス人ということもあって最初から英語で作っているのかも知れませんが。

投稿: よろ川長TOM | 2006年12月27日 (水) 09:36

こんにちは!
またまたお邪魔します。
ありえない~のアクションの連続でしたが、スカッと爽快で面白かったですね。
ステイサムが渋くてカッコ良かったし♪
3も作って欲しいなぁ~と思っています。

投稿: 由香 | 2007年4月 8日 (日) 09:06

由香さん、毎度です!何度でもいらしてください。
ありえない~のアクションでは、ロシア映画(といってもまだいつ日本公開されるか未定ですが)の『デイウォッチ』はすんげーですよ。
でもたしかに私も『トランスポーター3』は観たいです。
毎回くたびれもうけで無茶苦茶やってほしいですよね。

投稿: よろ川長TOM | 2007年4月 9日 (月) 10:04

こんばんは。読ませていただきました
その後「1」の方はご覧になられましたか?

「1」はまあまあ楽しんだのですが、ちょい悪系で「運び屋」としてのポリシーを大切にする主人公が、後半は普通の正義の味方になってしまったのが個人的にはちょっとマイナスポイントでした

そんなわけで「2」はなんとなくスルーしてしまったのですが、これは見ておいたほうが良かったかなー

ステイサムは昨年は大活躍でしたね。『デス・レース』でも凄腕のドライバーを演じておりました。が、この映画の殺伐さはなんとなくTOMさんの好みにあうものではないかな・・・と思います

上の画像では、つい「丸出し」のケイト・ノータにばかり目がいってしまいます
(^^;

投稿: SGA屋伍一 | 2009年6月 9日 (火) 19:20

SGA屋伍一さん、いらっしゃいませ!
あ、『1』もテレビ放映時に観ました。たしかに仰るとおり、もっともっとストイックであって欲しいとは思いましたねえ。
どーも最近、シビアなハードボイルドものって深夜帯アニメの方がすごいのやってますからねえ。『BlackLagoon』とか、『Phantom』とか。

そういう意味ではこの『2』も緩めに感じます。もっと“荷物”を荷物扱いしてくれた方が話に締まりが出たかと思いますし。
まあ『3』公開時にまたテレビでこれを放映する事でしょう。
『デス・レース』、先日亡くなったデビッド・キャラダイン版はよく覚えてるので観なかったんですが、そうですか、SGA屋伍一さん的には私向けにオススメなんですね?
情報ありがとうございます。

投稿: よろ川長TOM | 2009年6月10日 (水) 16:46

日本語がおかしくてすいません(^^;

TOMさんの趣味にはあわないかも、という意味で書きました
勝手ながら、いたずらに残酷なものはお嫌いかなーと思ったので

ストーリー的にはオリジナルよりおとなしめになっているそうなので、そっちがOKなら問題ないと思いますが

『スタトレ』の方にはまた明日お邪魔します~

投稿: SGA屋伍一 | 2009年6月11日 (木) 07:51

あ、なるほど。(-_-;)これは失礼しました。
たしかに必然性のない残酷描写のある映画は好悪よりも脚本と監督を軽蔑してきましたねえ、私。
お気遣いありがとうございました。

投稿: よろ川長TOM | 2009年6月11日 (木) 16:23

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かっっっっっこええええ?♪ もう、ほんっまにかっこええ?!! 1作目は記念すべき前評大阪オフ会での鑑賞会でしたねー♪ その2作目。ジェイソン・ステイサム演じる元傭兵、プロの運び屋ドライバー・フランクは今回も瞬時の判断力と瞬発力と見事なフットワークで、メロメ... [続きを読む]

受信: 2006年9月 2日 (土) 13:54

» 映画「トランスポーター2」 [しょうちゃんの映画ブログ]
DVDで観ました。「トランスポーター」のルイ・レテリエ監督作品。どんな依頼品でも正確に目的地へと送り届けるプロの運び屋を描く「トランスポーター」の続編。運転手として6歳の少年の送り迎えという簡単な仕事を引き受けた主人公が、やがて巨大な陰謀に巻き込まれていく... [続きを読む]

受信: 2006年10月17日 (火) 01:43

» トランスポーター2 [Extremelife]
どんな依頼品でも正確に目的地へと送り届けるプロの運び屋を描くジェイソン・ステイサム主演アクション「トランスポーター」の続編。運転手として6歳の少年の送り迎えという簡単な仕事を引き受けた主人公が、やがて巨大な陰謀に巻き込まれていく。前作に引き続き、製作・... [続きを読む]

受信: 2006年11月19日 (日) 12:57

» トランスポーター2 06年246本目 [猫姫じゃ]
トランスポーター2 2005年 仏   ルイ・レテリエ 監督  リュック・ベッソン 制作・脚本ジェイソン・ステイサム  アンバー・ヴァレッタ  マシュー・モディン  ケイト・ノタ  アレッサンドロ・ガスマン これは凄いわ。 これって、前作も... [続きを読む]

受信: 2006年12月26日 (火) 23:47

» #16.トランスポーター2 [レザボアCATs]
前作よりずっと、アクションが際立っていた印象♪これ、すっかりシリーズものとして、ジェイソン・ステイサムの地位が確立していきそうな予感がして嬉しい。ただ、前作と比べて“運び屋”として、意味がなくなっていませんでした?あんま“運ぶ”の関係ないじゃん!と思っ... [続きを読む]

受信: 2007年2月 1日 (木) 23:42

» トランスポーター2 [映画、言いたい放題!]
1は未見ですが、 他のDVDに入っていた予告がを観てたら 面白そうだったので観ることにしました。 契約厳守。名前は聞かない。依頼品は開けない。 元特殊工作員のフランク・マーティンは、この3つのルールの下、 高額な報酬と引き換えに以来品を 正確に目的地まで... [続きを読む]

受信: 2007年6月25日 (月) 12:40

» トランスポーター2&疾風伝 [別館ヒガシ日記]
疾風伝はカカシの新写輪眼やガイ班の活躍で我愛羅を奪還も2週休みだし トランスポーター2は日曜洋画でして見たけど内容は良く満足してるし 同じドライバーのTAXiよりトランスポーターの方が10倍は良かったね 内容は冒頭がイマイチだが病院で目撃し子供と一緒... [続きを読む]

受信: 2007年10月 1日 (月) 19:34

» トランスポーター2 [☆彡映画鑑賞日記☆彡]
 『ルールを破る仕事を引き受けた 今度の依頼品は、6歳の少年』  コチラの「トランスポーター2」は、6/3公開になったばっかりの「トランスポーター」の続編で?す♪前作が大好きだったので、早速観て来ましたぁ?♪  先に試写会で観ていたこっちゃんもmさんも楽し... [続きを読む]

受信: 2008年6月18日 (水) 21:54

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