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2005年11月28日 (月)

『CUBE三部作』&『SAW・SAW2』痛いもの見たさの5作品!

saw01.jpg

 はい、みなさんこんばんわ。
 ジェットコースター、お化け屋敷、ホラー映画。人間は自ら望んで恐怖を体験したがる、けったいな生き物ですね。
 でもどんな恐ろしい事も映画でなら、とりあえず危険はないはず。
 そうそう、エンパシーってご存知ですか?正式な学問ではどうなのか知りませんけど、昔のSFにおいては“他人の感覚を共有する能力”をさすものが多かったのですが、そういう意味でまさにこれらの映画はエンパシー映画。
 さあ今回は、よおまあこんな痛い映画をこしらえたもんやな~という五本の映画をまとめてご紹介しましょうね。
 


 この五作品あまりにいろんな要素があって「どんな映画?」と訊ねられると考え込んでしまいます。ホラーであり、サスペンスであり、スリラーでもあるし、スプラッタでもある。『CUBE三部作』に至ってはSFでもあります。
 もちろん映画に限らず、物語とはどんな作品でもひとつのカテゴリーで割り切れるような単純なものは少ないので無理矢理に分けてしまうのは賛成しません。しかしあえて決めつけるならば、これらは怖くてややこしくて痛い映画です。

 50年代から60年代の怖い映画といえば、代表となるのはまずハマープロの『ドラキュラ』『フランケンシュタインの怪物』などのモンスターものと、ヒチコック監督作品に代表されるような無力な主人公が謎めいた殺人狂と対峙するスリラー映画ではないでしょうか。
 かたや暗闇から襲いかかる未知の恐怖、かたや人間の内面に潜む悪意の奔出。そういう意味では、じつに明快に分けられますね。
 これらの作品ではコワイには怖いのですが、観客はものかげから事件を目撃するようなシチュエーションで他人に迫るスリルを横目で観つつハラハラドキドキするわけです。

 これが70年代になると、ウィリアム・フリードキン監督の『フレンチ・コネクション』ように、クルマのボンネットに取り付けた主観的なカメラ目線によるスピード感や、『007』シリーズのように危険なスタントアクションを多用した“絶叫マシン的な疑似体験”によるスリルを描くようになります。
 同時にあの『エクソシスト』『ヘルハウス』をきっかけとしてオカルトブームが訪れ、新ジャンルの恐怖映画として定着するのですが、やがて映画産業が低迷化しはじめた80年代にB級ホラーからやってきたのが『13日の金曜日』や『死霊のはらわた』などのスプラッタ・ムービーと呼ばれる“痛くてぐちゃぐちゃ”な映画たちですね。
 これらになると、観客は襲われる主人公を通して自分が襲われているような感覚を持つように作られています。

 しかしこうして年代別に見直してみるとすでに79年の『エイリアン』なんてスリラーとSF、さらに謎解きサスペンスとスプラッターが融合していることを思えば、やはりリドリー・スコットという監督はスゴイのですね。

 閑話休題。

 そうした要素のてんこもりとも言えるのが今回特集させてもらった五作品なわけですが、ヒトククリで紹介させていただくからには多くの共通項があると思うからなのです。

saw02.jpg
 上は『SAW』、下は『SAW2』より。

 ずばり、五本の共通項は“本人の身に覚えがないまま閉じこめられる”こと。そして彼らの当面の課題は“脱出”であり、“なにもせずに居ると死ぬハメになる”。
 そして脱出方法を模索する内に少しずつ登場人物のつながりや全体の謎が浮かび上がってくる…
 もうひとつは時間の感覚がマヒしていること。『SAW』『SAW2』は毎回罠ごとのタイムリミットこそあるものの、果たして昼なのか夜なのか、何日経っているのかはあまり問題ではない。
 『CUBE三部作』もそうで、罠と自分たちの飢え死にというリミットがある以外、時間の概念は描いていませんね。
 難しい言い方をすればあくまで相対時間の世界であるところが大ヒット海外ドラマ『24』の真逆。

 逆に異なっているところは、『SAW』『SAW2』では薄暗くて不潔な密室がメインで少しだけ外の世界の話で展開し、密室の扉は事実上開かないことが前提で、しかも何らかの理由で移動を制限されているので扉を開けて出て行く以前に様々な謎解きと罠があるのに対し、『CUBE三部作』ではやたら明るくて清潔だけど無機質でしかも六つあるハッチのドアは簡単に開くし移動も自由だけれど隣もその隣も同じみてくれの密室が無限に続くばかり。
 扉の向こうが常に意識され、プレステの人気ゲーム『バイオハザード』のように扉を開けた先にナニがあるのか!?というのような怖さがつきまといます。

 さらに『SAW』『SAW2』では正体不明で間接的ではあるものの、一応加害者は音声で主人公たちにアプローチをとってくる上に明らかになんらかの悪意が見えるのに対して『CUBE-ZERO』を除く『CUBE』『CUBE2』では加害者の姿は勿論、正体も目的も判りませんし、危険だらけだけど明確な悪意というにはあまりにも漠然とした感じがあるんですね。

cube.jpg
 上は『CUBE』『CUBE-ZERO』、下は『CUBE2』より。

 ここでシリーズものの宿命である比較もちょっとしてみましょう。
 便宜上『CUBE三部作』と書いたものの、『CUBE-ZERO』は『バットマン・ビギンズ』や『スタートレック・ENTERPRISE』みたいなノリで『CUBE』に繋がっていますから“続編”ですが、『CUBE2』は同じモチーフでありつつもかなりテイストが異なります。事実もうひとつの主役である立方体は『CUBE』の無骨な鉄の箱っぽいイメージからステンレス+プラスチックという雰囲気になっています。
 隣の立方体へ通じる扉もマルから四角に、トグル式ハンドルのハッチからタッチスイッチ式シャッターに進化。
 さらには高等数学を前面に押し出した一作目よりもさらにレベルアップして量子物理学の領域へ踏み込んでいるらしい…
 正直、SF好きでも理数系拒絶派の筆者はドラマ部分以外では謎解きどころかまったく意味不明でしたし、ラストもほか二作に繋がっているとは思えませんでした。
 だからシリーズではあっても、『2』を続編としてとらえると無理が生じるのでは…と思います。

 一方『SAW2』はたしかに続編ですが、『SAW』そのものがどんでん返しのカタマリだったのでそれを期待してご覧になったお客様はツイツイ厳しい批評家となられる場合が多いようです。
 しかし幸いというかあいにくと言うか、そもそも筆者は推理ものや謎解きが大の苦手なために先読みするということがまずありません。
 こういう物語の中では、なにがなんだか解らないままひたすら逃げまどうタイプの登場人物っていますね。まあたいていの場合はパニクってるうちに初期段階でお亡くなりになるのですが…筆者はまさにこのタイプ。
 おかげでよほど単純明快なお話でもない限り物語の謎に流されるままに程々に翻弄されまくって、大抵のどんでん返しでそれなりに驚き感動できるのです。
 余談ですが筆者はUSJに一回しか行った経験がありません。TDLは未体験。しかしお好きな方は年間パスまで買って何度でも同じアトラクションを楽しまれるとか。だけど手順も内容も同じなのに飽きないのはなぜでしょうか。コレですよ、ヒントは。

 そこで当“オススメ座シネマ・ブログ”としては、それぞれの作品をご覧になる場合のコツを御指南したい。え?大きなお世話だ?まあ、そうおっしゃらずに。

 つまり、『SAW』『CUBE』『CUBE2』では謎解きを楽しみ(苦しみ?)、『SAW2』『CUBE-ZERO』では逆にお化け屋敷やジェットコースターのごとく頭を空っぽにしてあくまで受け身でエンパシー的物語に翻弄されていただきたい。
 深く考えなければサプライズに過敏に反応できるし、なによりも謎解きシーンに「あちゃ~、そ、そうやったんか!」と驚けるのです。お得でしょ?



 あらっ?「んなアホな」とおっしゃったそこのアナタ、さては負けず嫌いですね?映画を見終わったあとで「へへん。知ってたよ、あんなカラクリ」とか「ほーら、やっぱりね!」っておっしゃってませんか?
 え~え、結構ですよ、それでも。
 高いチケット代払って観るんですから楽しんだモノ勝ちですじゃないですか…え、オレは文句言うことで楽しんでるからイイ?あ、それは失礼しました。


 最後に、痛い痛いこれらの映画を観終わってから思ったこと。
 いずれの作品も一種の“処刑”を異常なカタチで描いていて、そこから逃げまどいながら必死に生きようとする登場人物たちがいるわけですが、あまりにも超絶としているために観客が観客として傍観している限りこの作品群から得るものは少ないような気がします。
 つまり『SAW』のジグソーや『CUBE』のオーナーたち、ひいてはローマ時代に剣闘士の殺し合いに拍手した貴族たちと何も変わらないのではないか、と。
 
 こうした映画の残虐なシーンが強烈な痛さを感じさせる理由は“自分がその目に遭ったら”と考える一種の被害妄想だと気づきました。
 彼らが無惨な殺され方をするのは実際に犯した罪の罰なのか、それともいわれのない私刑の犠牲なのかは作品と登場人物ごとに異なりますが、観ているうちに他人に傷つけられ殺される…という彼らの人生最大にして最後のつらい体験は、もしかしたらカタチやかかる時間こそ違っても、現実に何らかのカタチで他人に殺害される被害者たちが味わう死への恐怖体験とは、こういうことじゃないかと思えてきたのです。
 …うがちすぎかもしれませんが。

 エンパシーは他人の感覚を共有する超感覚。
 反対に考えればそれは「人の痛みを思いやることができる」感覚でもあるはずです。
 『親切なクムジャさん』などでもそうで、観客の着眼点はムゴたらしい描写ばかりに目が向きがちなようですが、現実は映画以上に無惨な猟奇事件が多く起こっていて、映画は単にリアルに描いているだけのことなのです。
 幼い頃ケンカなどで他人を傷つけた時、母から「我が身をつねって人の痛さを知れ」ということわざで叱られたものです。

 最近はあまり聴かれませんね。もしかしたら風化しかけているのでしょうか。こんな現代こそ誰もがその心の奥に植え付けて欲しい言葉なのですが…


 *イメージ画面は『SAW』『SAW2』と『CUBE三部作』本編またはトレイラーから拝借いたしました。

『SAW』公式トレイラー
『SAW2』公式トレイラー
『CUBE-ZERO』公式サイト 


 
 では、また、お逢いしましょうね。

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コメント

スプラッター、ホラー、オカルト、スリル、サスペンス、全部苦手な私です。
そーか。被害妄想が強すぎるんですね。
でも、歳とともに大丈夫になってきました。
今なら、幼い頃に映画館から逃げ出した『フランケンシュタイン』(トラウマかも;)も観られるぞ!エヘン!自慢!
『CUBE』は偶然TVで観た事あります。コワイーとオモロイーの境界線でした。他作品、気になりながら観てません。では、観たいリストに追加しよっ。
ちなみに私は、年パスで、2年間TDLに通ってました。近所の公園に行くがごとく…ここでもホーンテッドマンションは最初苦手でしたけどね

投稿: ちゃとと | 2005年11月29日 (火) 08:43

コメントありがとうございました~!
フランケンシュタイン、リバイバルでしょうけど、劇場でご覧になったなんて…
私はテレビで。祖母の背中にはりついて観ましたねえ。いやあ、当時は死ぬほどこわかったですねえ。
ではぜひその傑作パロディ『ヤング・フランケンシュタイン』をご覧ください。(詳しくは本家版のオススメ座シネマにあります)次からはオリジナルを観ても笑えてしまって困りますから。逆に怖くなさすぎるトラウマになりますよ。

投稿: よろ川長TOM | 2005年11月29日 (火) 09:36

「痛い系映画特集」、UPされましたね~(笑)。
TB、ガッチリ受け取りましたw
私はめっちゃ怖がりで手で覆いながら観るくせに、
ホラーもスプラッターもオカルトも大好きな困ったちゃんでございます。

>被害妄想
この手の映画を観る際に必ず行う癖があります。
「自分だったらどのキャラだろう」って考えること。
そうか~これは「被害妄想」の一種なんですね。
私の場合、真っ先に殺されちゃうキャラは絶対イヤだけど、
最後の最後まで生き残って恐怖に戦く主人公タイプも勘弁。
さりげなくザックリ殺られたいッス(汗)。
TOMさんは、真っ先にお陀仏になるタイプ?(笑)

こちらからもTBさせて貰いますね♪

投稿: 小夏 | 2005年11月29日 (火) 17:53

突然で申しわけありません。現在2005年の映画ベストテンを選ぶ企画「日本インターネット映画大賞」を開催中です。トラックバックさせていただきましたので、投票に御参加いただくようよろしくお願いいたします。なお、日本インターネット映画大賞のURLはhttp://forum.nifty.com/fjmovie/nma/です。

投稿: 日本インターネット映画大賞 in ブログ | 2005年12月31日 (土) 09:32

今更コメント失礼します。先日「フランケンシュタイン」と「~の花嫁」を観ました。「ヤング~」はまだなの。ごめんなさい;
そこで気の付いたことですが、幼い頃に逃げ出したという映画は、東宝の「フランケンシュタイン対地底怪獣」だったようです。あぁ、大変な思い違い。失礼しました~^^;

投稿: ちゃとと | 2006年1月29日 (日) 14:57

こんにちは、よろ川長TOMさん♪
痛い系映画考察素晴らしゅうございます。
ともやはすごい恐がりなのですが、こういう映画好きなんですよね。
観る(知る)ことで怖くなくなる。
そんな意識が働いているのかもしれません。
知らない怖い映画が世の中にはいっぱいあるので、まだまだ怖くてしょうがないです。
だから怖いモノを無くすために、頑張って怖い映画を観ていきます~!

投稿: ともや | 2006年7月 3日 (月) 11:04

よろ川長TOMさん、こんにちわ。
痛い映画、怖い映画・・・嫌いです。
なのに観ちゃうんですよね。それで見終わって後悔(苦笑
そうなんです。
絶対的に観終わった後に考えてしまうことが「もし自分がなったら・・・」なんです。
「CUBE」を観た後は何となく狭い所が怖くなって刃物とか落ちてきたらどうしようと考えたり、「SAW」では朝起きてあんな状態になってたらどうしよう・・・と100%考えてしまいます。
下手したら夢にまで出てきちゃいます。
こればっかりは無くなることはなさそうです・・・。
ホント怖がり(苦笑

投稿: ななな | 2006年11月20日 (月) 18:11

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